オートウインドウユニット(八木沢さん製)の取りつけ
ダブルクリックする事で助手席の窓がオートにできるユニットです。
(→八木沢さんの販売ページ)
助手席がわに付けると運転席、助手席両方のスイッチでオートになりますが、
σ(^_^)の車はM相良さんのキーオフタイマーを導入している関係で、運転席側に付けました
運転席がわにはアースの線も来ているので内張りをはずさずに簡単に取りつけできるのが利点です。
車に行く前にギボシ端子や、ワンタッチコネクターをAWUの各配線に付けておくと作業が楽です
この際灰線と白線にはギボシのメス端子、青線と緑線にはオス端子を付けて置くと
AWUをはずしても元の配線をつないで戻せます。
まず、電装関係をいじる時のお約束、バッテリーのマイナス端子をはずします

ドアのアームレストの窪みにあるめくらブタをマイナスドライバーなどでこじ開けます

見ずらいですが、ねじが出てくるのではずします
ねじはこの1本のみで、後はクリップで止まっているだけなので
あとは、内張りはずしやマイナスドライバーをプラスチック部と内装の境目にいれ
こじ開ければ、アームレストが外れます。

AWUがもうついた状態ですが、カプラーが見えてきます。
最初は硬いですが、これをはずします(画像でははずれかけた状態です)

ピンボケでスミマセン、テープを少し剥くとこの状態です

カプラーの配列は上の図のとおりです。
4番青/赤と7番青/白を切断します。
青/赤のカプラー側をAWUの灰線に、ボディ側をAWUの青線に
青/白のカプラー側をAWUの白線に、ボディ側をAWUの緑線に
それぞれギボシなどでつなぎます。
AWUの赤線を緑/黒に、黒線を黒にそれぞれワンタッチカプラーをつなぎます
運転席側にはイルミの配線でアースが来ているので、この配線が使えます。
テストをしてうまくいったらAWUと配線にテープをを巻いてまとめ
アームレストを元に戻せば出来上がり。
バッテリーをはずすともともとの運転席側のオート機能もリセットされるので
学習させる必要があります。
まず、窓を全開に、すぐに全閉にしてそのままスイッチを1秒以上保持。
これで、元に戻ります。
この配線では運転席がわでしか制御できませんが、
助手席側に配線するとキーオフタイマーが利かなくなるので
こちらにしました。
助手席の人はオートで無くても大丈夫だろうということで
参考
相良さんのキーオフタイマーのページ
http://www.skai.co.jp/swmech/step3offd/step3offd.htm
どうしても助手席に付けたいと言う人はやはり相良さんの
スピーカー交換のページで内張りのはずし方が丁寧に説明されています。
http://www.skai.co.jp/swmech/step3spch/step3spch.htm
また、この場合配線の色と番号が変わります
1番青/赤に灰と青を、5番赤に白と緑を
3番緑/黒にAWUの赤を、黒線はクワ型端子でボディにねじ止めします
このやり方はストリームとまったく同じなので八木沢さんのリンク集に載っている
ととさんのページが大変参考になります。
