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![]() ![]() by 城下真知子 |

フローレンスのドアの彫刻―モリスも見たかな?
| このサイトの利用の仕方 | 19世紀英国の芸術家モリスは、社会主義者でもありました。 すべての人間が平等で、創造的に働く人(芸術家)である社会を夢見て 過酷な19世紀の資本主義と闘ったモリス。 工芸=労働の実践者としてのモリスによる労働の本質論的展開は マルクスの「疎外された労働」論にも匹敵する質を秘めています。 このサイトでは、 日本でまだほとんど発表されていないモリスの論文を翻訳し モリスが理想とした社会を紹介します。 |
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| 翻訳者・城下について | ||
| モリスとはどんな人 | ||
| よく引用されるモリスの言葉 | ||
| 翻訳文のページ List of Translations |
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| 城下のひとりごと |
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| マウントソレル村物語 |
What's New? | 提供:The William Morris Society |
| ちょっと寄り道写真集 | 2012年5月15日 1883年のモリスの手紙1通。モリスの活動を心配する友への手紙です。 2012年5月3日 『マウントソレル村物語』その4続きを更新。「運河のパブ」 2012年4月3日 『マウントソレル村物語』その4更新。「村のパブ」です。 2012年3月25日 『マウントソレル村物語』その3更新。「ラッダイト運動をとりあげる劇団」 2012年3月5日 1883年のモリスの手紙2通を追加。新聞投稿と長女への手紙です。 2012年3月4日 『マウントソレル村物語』更新。その3です。 2012年2月27日 『マウントソレル村物語』更新。「ガーデン」続きです 2012年2月18日 『マウントソレル村物語』更新。「コテッジガーデン」についてです。 2012年2月12日 モリスの手紙2通を追加。1878年、モリスは政治に幻滅していきます。 2012年2月3日 表紙をリニューアルしました。「このサイトの利用の仕方」も作りました。 2012年1月29日 モリスの手紙の翻訳を開始しました。1881年、友への2通です。 連載『マウントソレル村物語』続きます。「築250年の時代荘」掲載。 2012年1月23日 連載『マウントソレル村物語』。今回は藤を守る老夫婦についてです。 (これ以前は下を参照してください) |
「われわれの後に続く人々に地球に何をしたのだと聞かれたら、いったいどう説明できるだろう。 何千年ものあいだの争いや無頓着や利己主義にもかかわらず、わが祖先は、それでも美しいままの地球をわれわれに手渡してくれたというのに」 (原文はこちら) 『金権社会のもとでの芸術』 Art under Plutocracy 1883年11月より |
| 役立つリンク | ||
| http://www.williammorrissociety.org/ | ||
提供:The William Morris Society |
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| 以前のlog 2012年1月12日 長らく更新していませんでしたが、英気を養って更新再開。 イギリスの田舎暮らし『マウントソレル村物語』連載を開始しました。 2011年9月15日 『未来の社会』翻訳全文を掲載しました。 2011年9月8日 モリス1887年の『未来の社会』翻訳掲載を開始しました。 『ユートピアだより』の理論的基礎ともいえる講演です。 2011年8月26日 翻訳者のモリス研究論文(英文)が夏に発刊されました。 2011年7月12日 ウィリアム・モリス協会の提供を受けモリスの写真などを掲載。 2011年6月16日 晩年の論文『わたしはいかにして社会主義者になったか』新訳掲載。 2011年6月9日 「ちょっと寄り道写真集」を掲載しました。 2011年5月9日 『古建築保存協会総会講演』を全文翻訳し掲載しました。 2011年4月27日 『古建築保存協会総会講演』要旨と『未来の社会』要旨を掲載しました。 2011年4月16日 『城下のひとりごと』を更新しました。 2011年2月23日 『意義ある労働と無意味な労苦』全文を掲載しました。 『城下のひとりごと』コーナーを新設しました。 『小芸術』に解説をつけました。 2011年2月9日 『意義ある労働と無意味な労苦』からユニークな言葉を紹介しました。 2011年2月3日 『小芸術』全文翻訳掲載しました。 2011年1月26日 『意義ある労働と無意味な労苦』要旨を掲載しました。 2011年1月13日 サイトを開始。『小芸術』翻訳掲載開始、自己紹介、モリスの生涯など。 |