フランス直行便
個性的な滞在方法は・・・

 フランスで暮らすように滞在したい。フランス好きなら誰でも、そんな憧れはあるはず。
ここでは、個性的なフランスの滞在方法をふたつご紹介させていただきます。


● ロワール地方の自然に抱かれて、ファームステイ感覚で夢のペンションステイ・パッケージ ●


                        

 ロワール地方といえば、古城が多く点在するフランスでも屈指の景勝地であり、ジャンヌダルクの伝説でもお馴染みの地。このロワール地方のチボーに広大な狩猟地となる森を持つ邸宅があり、そこを代々管理・所有する領主ご夫婦が海外からの宿泊客の受け入れを行なっています。チボーはフランス歴史上重要な地、ブロワ(BLOIS)から30Kmの場所に位置しています。
 外国人にフランスの本当の素晴らしさを知って頂こうと、自身の邸宅等の施設を改築し、安心してステイできる環境を整えられました。とはいえ、都会のホテルとは異なり、広大な庭には多くの動物(馬、羊、アヒル、鶏、鴨、イノシシなどなど)が放し飼いになっていて、特に馬のエリゼはこの邸宅の主的存在になっています。都会の雑踏を離れ、ファームステイ感覚で本当のフランスの自然の素晴らしさにきっと感動することでしょう。
 食事は、母屋の年代ものの暖炉でジビエを焼いたり、御自身が森で収穫したきのこや山菜を調理しての自然食も味わうことが出来ます。肩のこらない滞在は、いのちの洗濯ともいえる日々を提供してくれるはずです。
 こちらのご主人はとてもお人柄の良いフランス人の元カメラマンです。マダムは日本出身の方ですので、フランス語が出来ない人でも安心して楽しい滞在生活を送ることが出来ますし、当サイト管理者の日仏フィグー社も日本の窓口事務所のひとつとなっていますので日本での問い合わせも安心です。
 基本的にはパリから、御夫妻が専用車でロワールの古城(シャンボール城、シュベルニー城など)やロワール河畔の中世の町を見学しながら送迎してくださる、ロワール見学とステイのパッケージとなっていますので、移動のことなどの心配も一切不要です。
 パッケージには、味覚狩りや地元の幸を利用しての料理体験、ロワールの森の散策なども全て含まれています。パリからの2泊3日のステイパッケージプランで700ユーロから。前述のプランに合わせて、さらに近くの牧場で乗馬やセスナでの体験フライト(オプション)、ワイン農場の見学なども希望によって楽しめるプランは950ユーロ程度からです。
 現地の様子に関しましては前述しました馬のエリゼが案内するサイト「エリゼのフランス情報」もありますのでご参考になさってみてはいかがでしょうか。  ※当サイト問合せ窓口・・・日仏フィグー社