PECについて


11月4日に始まった「PEC(ペク、ペック、ピーイーシー)制度」。
Paper Economy Control 略して「PEC」。
簡単に言うと、「紙の財政管理」とか「神の財政支配」と言った所です。
PECは単位としても用いられ、機材購入の資金を早く集められるよう会長RRRが考えた「なんちゃって株券」です。

さて、一言にPECと言っても二種類あります。



上がRed PEC(赤PEC)、下がBlue PECで、
左の印(スタンプ)は、MEISHの「m」を表した「道映会印(会長印)」、右の印(スタンプ)は、会計担当Jr.の「J」と「r」を表した「会計印」です。
赤ペクは月会費(現在は一枚=100円)を収めたときに渡されます。
青ペクは100円単位の資金協力で一枚渡されます。
二つを総称して「有志証券」。
Jr.会計担当、そしてRRR会長の助言もと発行されています。
(ちなみに「有価証券」と「有志証券」がかけられているという。)
(さらに道映会が「映画サークル」から「有志団体」に変更された事、独裁で会則をめちゃくちゃにしてついでにPECを強行導入した事も、RRRにペク構想があったからという。)

有志証券(赤PEC、青PEC)は、「なんちゃって株券」なので有志証券保有者の権利が生まれます。
最大の権利は、投票権。
PEC制度により、道映会は機材購入に協力した人=有志証券購入者(保有者)が第一になりました。
つまりPECを持っていれば持っているほど会を動かす権利が発生すると言う事なのです。
(投票権と投票券が"かけられて"いるらしい)

これまで、道映会は書面上執行委員会が運営してきました。
そしてつい先日の会長集権によりRRRの独裁をえて、
道映会がPECによって支配され始めたのです。
まさに「なんちゃって株式サークル」なわけです。

現在は、会員間のPEC受け渡しは禁止しています。
しかし、「会計規約」を定めたあと(第十回定例会以降)には受け渡しを自由とし、また、会外の人物が有志証券保有者になることを許可しようと思っています。
そうなると例えば、会員Aが105円で全PECを買い取ると言った後で、会員Bが110円でPECを買い取るといえば、当然会員BにPECを買わせます。
そして売った保有者は、多少儲ける事ができるのです。
もし全PECを会員Bが保有すれば、会長を誰にするか独断できますから会員Bが事実上ルールになることもありえなくもないでしょう。
また、会外の人物でも"買占め"が可能なので、もしかしたらどっかの団体の傘下になる事も考えられます。

しかし会長RRRは「"PEC"で比べ物にならないくらい機材を早く購入できる」と言います。

果たして本当なのでしょうか。今後が楽しみです。
もし、嘘だったら……強行が強行ですから、倒すしかないですね。
以上、副会計担当(自称)RRRでした。