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チチカカ湖の北方130 〜 160km に在る集積回路状の直角構造を持つ湖・氷床・山頂冠雪群

  [ アンデス・ペルーの「キアカ」周辺一帯に点在する「集積回路と見紛う形状の構造物を内包する湖」と、ペルー・ボリビア境界峰の雪を溶かして「プラモデルの部品枠の様な構造を呈する複数の異常な山頂群」を発見。 これらは一様に各辺が東西南北にピッタリである。 ペルー大使館、在京テレビキー局 6 局と雑誌各誌には、既にこの発見を知らせてある。 ]  

      




うつぎれい 公開状 SHOW CASE

チチカカ湖北方160kmに在る集積回路状の東西南北 直角構造を持つ湖・氷床・山頂冠雪群の謎
ペルー大使館 特命全権大使エラルド・アルベルト・エスカラ・サンチェス・バレト閣下への公開メール
プライバシーを保全しつつ 凶悪犯罪を 90 % 以上減らす 完全なる防犯監視カメラシステムの提案
巨大ピラミッドを建造するいちばん簡単な方法 / ジャン・ピエール・ウーダン説の更なる拡張の提案
万有引力定数 G とは何か? / Gの物理次元には空間の増殖と宇宙の膨張が共に内包されている
光子にも質量があり光子が相対論適用外粒子である事を証明する為の最も簡単な実験方法の提案
空間量子 λ の論理的導入方法 / アキレスと亀の逆説は 空間に最小単位が存在する証拠である
ブラックホールは恐らく存在しない / もしあっても周囲に重力を及ぼすなど原理的に出来る筈がない
確率を適用して良いのはただ統計的集合体に対してだけであり それ以外への適用は非科学である
アゾレス諸島中央の海底地形に残るアトランティスの痕跡 / ブーベ島沖とマデイラ海盆の海底遺構
大恐竜絶滅とその後の爆発的な生物放散現象こそは地球が太古から生物実験場だった証拠である
キュリオシティの撮った火星上空に静止する軌道上衛星網とそこから降下して来る宇宙エレベーター
今や誰でもが自分の目で確認出来る まるでアリの巣の如く 宇宙人の火星基地 とその入口の実態
NASAが隠す火星の空の実態 これは300倍高速表示だが実際にも10分間の火星の夜空である
Google Moon で かぐや高解像度月面画像から異星人基地らしき構造物を見付ける方法のガイド
かぐや 高解像度月面画像中に見付かる異星人施設らしき数千箇所の光る構造物のスライドショー
UFO懐疑論者とはUFO否定説ばかりを簡単に信じ込むような「 逆方向のビリーバー 」たちである
911テロ旅客機が捏造CGである完全な証拠と証明 /主要な911突入映像全部がCGと証明可能

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utzsugi _rei@ yahoo. co.jp

うつぎれい



( 疑問符 ) ( 2016.12.31. 〜 2017.1.4. 記 )

[ チチカカ湖の北方 130 〜 160 km に在る集積回路状の直角構造を持つ湖・氷床・山頂冠雪群 ]

 アンデス ・ペルーの 「 キアカ 」 周辺一帯に点在する 「 集積回路と見紛う形状の構造物を内包する湖 」 と、ペルー ・ボリビア境界峰の雪を溶かして 「 プラモデルの部品枠の様な構造を呈する複数の異常な山頂群 」 を発見した。

Copyright 2017.1.4. by うつぎれい



● プマプンクやティワナクの北方 220 km 、ボリビア ・ペルーの境界峰周りの異常な地形群

クリックで別画面に拡大する。 画面中の黄色いスケール線はその場所での 100 メートルである。

    


チチカカ湖の中央から真北へ 130 km ( チチカカ湖北端から北東へ 67 km ) に在る長径 1200 m 程の湖は、( 2006 年 9 月版 ) グーグルアース航空写真では、東西南北にピッタリ沿う恰も電子回路の如く複雑な直角構造と直線群でビッシリと埋めつくされていた。  ( グーグルアース 2016 年版の航空写真では確認不能も 「 過去のイメージ 」 で確認は可能。 )

  


処が上の湖から更に 30 km 真北 ( チチカカ湖中央から 160 km ) に在る 「 キアカ 」 の東側 6 km 程、標高 3800 m 〜 3900 m の山中に点在する小さな湖 A , B , C の 3 つには、上の湖より更にハッキリとした複雑な L S I 構造が ( 2007 年撮影の ) 現在の航空写真で確認出来る。 但し 「 湖 」 とは言ってもこれらは、精々が 不忍池 や 洗足池 ほどの大きさしかなく、河川の出入り口もない。 だから恐らくこれらは、山頂の雪解け水や雨が窪地に溜ってそのまま孤立した、いわゆる水溜りの類いだろう。

  






その東南東 700 m の小さな池 D やその他、そして尾根を越えたその向こう側の小さな複数の池にも、似たような構造の痕跡らしきもの …が一応認められる。

    


更に、キアカの南東 6 km に在る小さな湖 E と、キアカの西側 ( 標高 3900 m 〜 4200 m ) に点在してる 4 つの小さな湖 F , H , I , J にも、直線的な痕跡はまだハッキリと残っている。 また、その近くの小さな池 G や他 2 つにも、より曖昧ながら似たような痕跡が見て取れる。

      


これら 8 つの小さな湖と 2 つ 〜 4 つの池は何れも、この辺りで暮らす人々が多く住むキアカの丘 ( 標高 3000 m ) からも程近い峡谷を一つ挟んだ向いの峰々の山腹に位置してる。
だからキアカの人々は何か知ってるのではないか? …と、ついつい思いたくなる。
だがキアカの村と、奇妙な湖群のある山腹との標高差は凡そ 800 m 〜 1000 m もあるので、其処に何が有るか …は恐らく日常的に見通せてるワケではないだろう。

そこに飛来する光体 ( UFO ) の目撃談は、多分沢山有ると思うのだが …。


キアカの若者がもしも好奇心からそれらの湖のある場所にまでワザワザ登ってみた …としても、その湖畔に立って湖底の様子を見通すことは ( 湖面での全反射の故に ) ほぼ不可能だろう。
また仮に彼が最寄りの峰の山頂にまで登ってそこから件の湖面を覗き込んでみたとしても、これらの湖から山頂までの距離は 800 m 程で、山頂と湖面との標高差は 150 m 位でしかない。
拠って三角関数表から伏角は精々が 10 度程度であり、太陽光はやはり湖面で全反射してしまう。
つまりキアカの若者が湖底を覗き見られる可能性は殆どない …という結論になる。
無論水中メガネをつけて湖に潜るなら話は別だが、標高 3800 m ( 富士山の頂上と同じ高さ ) 辺りに位置する湖に独りで潜るなどは。恐らく命懸けの行為だろう。
かくして近隣の住民からの情報は恐らく大して望めそうもない。
 [ …ということで、このページを公開したら早速、ペルー政府とペルーのメディアに ( ペルー大使館経由で ) このページを見せてこの事を知らせ、ヘリコプターやドローンを大々的に使っての 「 これらの湖の上空からの詳しい確認 」 を要請してみることにしよう。

 ( 2017.1.10. 追記 ) 本日、午前 11 時 10 分に在日本ペルー大使館に連絡し、中林さんという大使館職員の方にこの件について一通り説明し、グーグル検索でのこのページの見付け方を伝えておいた。 そしてボリビアのウユニ塩湖やプマプンク・ティワナクからチチカカ湖を経、ペルーのサクサワマンやマチュピチュにと至る観光ルートの 「 新たな目玉 」 とも成り得る観光資源なので、是非ともキアカの住民への聴き取り調査を掛け。その湖の辺りの異変についても聴き取り、ドローンでの上空からのより詳細な撮影調査なども、是非行ってみて欲しい旨、特命全権大使である エラルド・アルベルト・エスカラ・サンチェス・バレト 閣下宛への伝言を丁寧に頼んでおいた。

NHK や日本のメディアに対しては、( テレビ局にとって既にタブーにも近い筆者が言ってるのではどうせ何処も手を出さないだろうものの )  一応は NHK 「サイエンス ZERO 」 、TBS テレビ 「 世界ふしぎ発見 」 と 「 世界がビビる夜 」 、テレビ朝日 「 ワールド謎ベンチャー 」 、フジテレビの 「 何だコレ?ミステリー 」 、テレビ東京 「やりすぎ都市伝説 」 、日本テレビ 「 世界丸見えテレビ特捜部 」 、及び、週刊フライデー編集部、週刊ポスト編集部、週刊現代編集部、週刊プレイボーイ編集部、日刊スポーツ編集部、の各々宛に、既に伝言済みである。 どこか一つでも関心を持って新たに現地取材して呉れると嬉しいのだが。 あのきゃりーぱみゅぱみゅが 「 何だコレ? 」 で現地取材に行って来て呉れたら、きっとまあ話題騒然なのだろうが…。 ]


● ペルー大使館 特命全権大使 バレト 閣下 宛 の 2017.1.23. 付けの公開メールの内容 ( 2017.1.23. 追記 )

在日本ペルー大使館 特命全権大使 エラルド・アルベルト・エスカラ・サンチェス・バレト 閣下

初めまして。 うつぎれい と申します。


昨年、2016 年 12 月 29 日にグーグルアース上で、ペルー国内に有る不思議な場所を多数発見し、その後、発見内容を一つのサイトに纏め、以下のタイトルと URL で公開致しました。

「 うつぎれい アンデスの集積回路湖 / チチカカ湖の北方にある集積回路状の東西南北 直角構造を持つ湖・氷床・山頂冠雪群 」

http://www.geocities.jp/netreal_bookbox/utzugi/OpenLetters_016.htm

この件につきまして、去る 2017 年 1 月 10 日 の午前 11 時 10 分に一度、そちらの大使館に電話を差し上げ、その際の電話を受けて頂いた中林さんという女性職員の方に、標題の件について一通りの説明をさせて戴いた上で、グーグル検索での上記サイトの簡単な見付け方をお伝えし、大使閣下に伝言して戴けるよう宜しくお願い致しました。

その後の様子が気になりまして、本日 ( 1 / 23 ) 、改めて電話を差し上げました処、同じく中林さんという別の女性職員の方がお出になられたのですが、先の話はその方には全く伝わっておらない様子で、またその方はメールの担当でもない、とのことなので、話は全く通じず、そこで今回の中林さんに教えていただきましたこちらのメールアドレス宛に、改めまして同じ内容を、メールの形で伝え直す …という事となりました。

さて、肝心の「アンデス・キアカ地区の不思議な集積回路湖」の情報についてですが、その詳細は上のページ内に全部纏めてあります。

また上のページは、既に沢山の人たちに見られ始めており、グーグル検索で 「 集積回路 湖 」 と入れるだけでも、直ぐに見付かるようになりました。

場所はチチカカ湖の中央から真北に 160 km の位置ですが、空から撮ったグーグルアースの写真には、新たに 10 ヶ所もの集積回路状の湖と、ボリビアとの国境線上の山々の山頂にある奇妙にも直角に溶け出してる冠雪と、その下に有る巨大な結晶のように見える謎の構造物の連なりを発見出来ました。

http://www.geocities.jp/netreal_bookbox/utzugi/images2/without_snows_E/slider12_free/000.htm

私はスペイン語やケチュア語は書けませんので、日本語で説明してますが、是非この事の詳しい説明をスペイン語とケチュア語とにも翻訳して戴いて、ペルーの国民の方々に広く伝えて上げて欲しいと思います。

この新しく発見された不思議な場所は、マチュピチュと同じく非常に高い山の頂上に在りますが、マチュピチュやサクサワマン以上に規模の大きなものであるやも知れません。

現在、日本のテレビの番組などに、是非その取材をするようにと、情報提供を行っておりますが、出来ますことならペルー政府こそが最適任ではないでしょうか? 詳細な情報を集めるべく本気で動いて戴けるなら、きっと最高に良い結果が出るのではないか? …と考えております。

何故なら今回発見された各所のどれもがペルーの新たなる観光資源となる可能性を秘めており、伝説の神ヴィラコチャの棲家だったとも伝えられるチチカカ湖の北方の山々の山頂部、という完全な一致もありますので、上のスライドの四枚目の画像などは正に、その 「 神の棲家 」 そのものなのかも知れません。 もう一度その細部をご覧になって下さい。

http://www.geocities.jp/netreal_bookbox/utzugi/images2/without_snows_E/003.jpg

図中の黄色い横線はピッタリ100メートルのスケール線ですので、その周囲の構造の途轍もない巨大さが分かると思います。 ( こんな規模のモノは恐らく 人類にはまだ造れません。 )

アンデス・ペルーの山々には本当に信じられないような光景が多々拡がっており、ペルーの国民皆がそれを知って関心を持ち、また誇りに思うべき事でもあると思いますので、是非、お国の人たちに広く、この事を伝えて上げて欲しいです。

今回私が発見してこのページで紹介しているのは、その沢山の神秘のホンの一部に過ぎないと思われますが、ペルーという国が秘めてる神秘を端的に表してるもののように思われます。

誰が見てもこれ程にも集積回路にソックリな湖なんて他にあるのでしょうか?

このキアカ周辺の湖をグーグルアースが撮ったのは 2007 年ですが、現在は一体どうなっているのかも気になります。 現在では高性能のドローンを沢山用意してカメラ撮影することが出来ますので、ヘリコプターでは危険な 4000 〜 5000 メートルにある謎の湖水や山頂の光景を安全に撮影することも、比較的実行し易くなっております。

なお、現在、ボリビアのウユニ塩湖が日本人観光客に大人気ですが、プマプンクやティワナクからチチカカ湖を経て、マチュピチュやサクサワマンへと至る観光ルートの途中の 「 新たな目玉 」 にも成り得る観光資源ではないかとも思えるので、是非ともキアカ地区の住民への聴き取り調査や、その湖の辺りの異変についても色々と情報を集められて、ドローンでの上空からのより詳細な撮影も是非是非、精力的に行ってみて欲しいと思っております。

以上の情報、宜しくご活用下さるよう、祈っております。

以上

在日本ペルー大使館 特命全権大使 エラルド・アルベルト・エスカラ・サンチェス・バレト 閣下

うつぎれい より



 ( 2017.1.28. 追記 ) 本日昼前に電話して確認してみた処では、上記のメールは既に届いてるものの、大使ご自身は日本語の文書をそのままお読みになれないので、現在、大使館スタッフの方が翻訳中 …という回答であった。 長文故にご苦労をかけることになりました。 どうか宜しくお願い致します。


● キアカ周辺以外の集積回路湖 追補 ( 2017.1.7. 追記 )

少し範囲を拡げて丹念に探すと色々な場所で似たパターンを持った湖水や池や奇妙な造形に遭遇する。 21 枚増えたのでスライドにした。 クリックすると自動スライドを開始する。

その他の湖 スライド表示 元々画像版  レベル調整版  下はすべてレベル調整版の一部である。

 ( 各々の湖の位置は、クリックして拡大した画面の右下に出てる、グーグルアースの緯度・経度表示を目安に探して確認されたし。撮影年度の古い画像も 過去ボタン で表示出来る。 )

        

        

        


最も興味深いのは 「 パリナニ湖 」 の北東端から真北に 2.5 キロの位置にある長径 130 m 程の湖水で、2006 年 9 月 4 日 及び 2014 年 6 月 6 日 に撮られた 2 つの画像が確認出来、その両方でハッキリとしたパターンが見分けられるものの、双方の画像のパターンが一致してる部分は何処にも無かった。


つまりこうした集積回路状のパターンは、水中遺跡のように固定的なモノではなく、少なくとも 7 年 9 ヶ月より短い期間でその全体が変化してしまうモノであり、恐らくはもっとずっと短い期間で絶えず変化し続けてるらしい …とハッキリ判ったのである。
明らかにこれらは “ 活き ” ており、古代遺跡のような遺物ではなく、現役の何か …なのである。 さあ、どうする?!


● 別種の奇妙な湖水

ボリビアとペルーの国境線上に在る長径 12 km の大きな湖 「 ラーゴ ・スチェス ( スチェス湖 ) 」 の北 8 km に在る、長径 1500 m 程の淡い水色の小さな湖の何故か塗り潰されてるかのように見える中央部分もまた興味深く、クローズアップで確認すると東西南北に整列した無数の 10 m 前後の直線構造が、微かにではあるものの確かに認められる。

    

    



● 国境峰の冠雪の異様な溶け方

因みに、同じくこのボリビアとペルーの国境線となってる山々の冠雪部分には、もうひとつの更に異様な光景が存在する。
「 ルサニ 」 の北 4 km 辺りから、国境峰に沿って 「 スチェス湖 」 に至る約 25 km に渡ってソレは続いてあり、その異常さは上記の湖の集積回路構造にも十分匹敵する。


それは境界峰山頂の冠雪の 「 余りにも異様な溶け方 」 である。
「 東西南北線に沿った直角構造を明示する雪の溶け方 」 とでも言うか、冠雪がまるでプラモデルの 「 部品を繋ぎ止めてるワク 」 ででもあるかのようなその不思議な様相には本当に驚かされる。
どうか細部に注意してご覧頂きたい!

      

      

      

以下はその更なる細部観察 冠雪の消えてる部分の詳細構造に注目 左側 2つは元画像版 右側 2つはレベル調整版

      


こんなにも異様な溶け方をしてる冠雪は他に見当たらない。
左はこれらの峰々の直ぐ近くであるが、このように普通に溶けてる冠雪は近くにも遠くにも沢山あり、同じアンデスの別の峰では普通に溶け出してる様子の冠雪しか見付からない。
右の画像はちょうど雪溶け境界線上の湖で、湖畔の雪の下にあって雪を溶かしていたらしい 30 m 程もある巨大な鎖の環のようなモノが剥き出しになってるように見える。

  


グーグルアースで、世界中の山々の冠雪の様子を一頻り確認してはみたものの、此処以外の他の場所では何しろ全くそうなっていない。
 ( 有っても良さそうなのだが、意外にも見付からなかったのである。 原因がもし ET なら他に無い方が却って不思議だ …と思って探してみたのだが、本当に残念ながら見付けられなかった。 )
そしてこのような形状は、 「 粗い JPEG 画像の縁部に現れるディザー 」 や 「 ブロックノイズ 」 の形状とも、全然違う。
なので、標高 5000 m をも越えるこれらの山頂の冠雪下には、この様な形状が冠雪表面に表れてしまうような、何らかの発熱構造物 ( 放熱器 ・ラジエーターだろうか? ) が実際に存在してる …としか考えられない。
( 2017.1.20. 追記 ) 昨日改めてキャプチャーした上の 「 細部観察 」 スライド画像  で確認すると、既に冠雪の溶けてる部分での構造が或る程度窺える。
そこには 「 細い鉄骨のような物がまるで結晶のように組合わさってる 」 様子は見て取れるのだが、故クリストファー・リーブの最初の 「 スーパーマン 」 での、スーパーマンの北極の氷の城に似てる …としか言いようがない。 ( 黄色い横線は無論 100 m のスケール線である。 )


● 月面構造物との共通性

実はこうした “ 何が何でも東西南北 直角 構造 ” …というのは、月探査衛星かぐやが撮った写真に写る厖大な月面構造物の研究に於いて私自身が見出した、“ 彼ら ” の頑ななまでの特徴なのである。 [ 以下は月面チコクレーター、モスクワの海、月面表側の晴れの海 ( 月のウサギの顔の部分 ) 辺りで認められる全く同じ特徴である。 ]

( クリックして表示される画面右上の方位表示との実に見事な一致に注意して見て欲しい )

          

          

月面での東西南北 直角 構造物についての詳細は こちら をクリックで表示


彼らは本当に何が何でも 「 直角がピッタリ東西南北に沿う 」 ように建物や構造物を作ろうとしており、それは全く呆れるばかりである。
 ( 地球人は道筋に入口を向け、取れるスペースに合わせて建物を建てようとする。 多くの場合 道筋 は高低差を避けて曲がりくねり、東西南北線に沿っておらず、角を曲がる度に入口の方向や向きが変わってしまう。 だから結果的に一つ一つの建物の向きはバラバラになり、“ 彼ら ” のソレとは似ても似付かない配置になる。 )

ゆえに、キアカの集積回路湖や、奇妙な氷床の細部や、国境峰冠雪の下にある構造の全体がこのように「 東西南北ラインに沿った直角構造 」 を持ってる …ということは、当然これらが月面都市の建造者たちと同じく、「 東西南北に整列する直角構造型文明 」 とでも呼ぶべき文明に属する人類外知的生命体 ( ET ) に建設された異星人施設 …という結論になる。

確かに標高 4000 〜 5000 m もの山頂 …というのは歴史時代の人類には ( どころか現在の人類にとっても ) 簡単に到達出来る場所ではないので、時折人類に干渉して来る異星人がそうした険しい山頂部分を、現在でも地球上での拠点にしてる …というのは、全然不思議でも何でもない。

そうした事実こそが、後に北方の山からチチカカ湖にやって来たビラコチャ神の伝説となり、ギリシャや日本に於いてもオリンポス山や高天ヶ原に住む神々の伝承の大元になったのかも知れない。 そう言えばシナイ山 ( と言ってもシナイ半島にある方のシナイ山ではなく、アラビア半島ミディアンにある本当のシナイ山 = ラウズ山の方だが ) だってそうなワケだ!

何とも興味深い 「 ET の存在証拠 」 を、また一つ見付けてしまったものである。


● リンコナダ湖の北西の峰々の見覚えのある異形、ワザとボカされてると思しきハンコカラ地区の妙な地形 ( 2017.1.12. 追記 )

  見よ、探し始めたら最後、キリがない。 4000 m を越える奥深いアンデスは、まさに至るところ異星人の痕跡だらけなのだ!


      


レベル調整版の表示は以下の画像をクリック

      


ここまで多いのではペルー政府はもうとっくにこの実態を把握してるのではないだろうか? ヘリコプターでゆっくりと峰々の上を飛べば、こうした異様な光景に遭遇しない筈はないからである。




● 途中で気付いた懸念とそれを振り払う驚くべき事実 ( 2017.1.8. 追記 )


実は途中で一つ、どうしても気になって仕方がない、ことがあった。
それに気付く切っ掛けとなったのがこれらの画像である。

      

      


それは明白な集積回路湖の直ぐ側に濃い陰がたまたまある場合、( 例えば ?0 のように ) 集積回路湖と一緒に写ってる岩山の唯の陰でしかない筈の 「 黒っぽい部分 」 にも、集積回路湖と似ていなくもないパターンが認められるような気がすることだった。
この疑念は 「 ?1 」 の画像に遭遇した時点で頂点に達した。 「 ?1 」 から 「 ?5 」 までは同じ場所の順次クローズアップなのだが、「 ?1 」 と 「 ?2 」 で中央下側に見える小さな池の表面に認められるやや集積回路的?なパターンと、正にほぼソックリのパターンが、( その池を覗き込むパレンケの王の横顔にも似た ) 傍らの岩山の大きな影の中にも見えたからだった。
確かにそれは冒頭に掲げた A 〜 J のようにハッキリとした集積回路状のパターンではないものの、傍らの小さな池その他で認められるやや曖昧なパターン にはソックリなのだった。
そこで私は最初こう考えた。
つまり集積回路状の湖面パターンというのは、もしかすると 「 宇宙からのプロジェクション ・マッピング 」 の如き或る種の悪戯による虚像なのではないか? …という風に。
もしもそうなら、湖や池の暗い表面というのは単に、その投射を最も反映し易い映写スクリーンにしか過ぎない …ということになる。
が、しかし本当にそうなのだろうか? 一体誰がそんな事を、何のためにワザワザやってるのか? それよりも、こうした影の部分にこれだけハッキリと模様が出てる …ということは、陰になってない部分にも、同じようなパターンが出てるのではないだろうか?
そう思って探してみて見付けたのが ( ?6 」 の岩山画像だった。 この岩山の詳細を丹念に観察してみると分かるが、またレベル調整した 「 ?8?9?10?11?12 」 の背景の詳細を丹念に観察してみると分かるのだが、そうした辺りの地表には岩山の陰で見付かるのと似たような、奇妙な地形が実際に存在しており、其処らの地表には既に最初から異様な造形?が見渡す限り存在してるようなのである。 それもがつまり、「 宇宙からのプロジェクション ・マッピング 」 の故なのかどうかは判定しがたいが、当初は湖のパターンにばかり注意を向けていて全く気付いていなかったのだが、アンデスのこうした場所の地形は ( 本当に現地に行って確認したとしても ) やはり元から色々と不思議な形に出合う場所のようである。 そのことの確証を得ようと少々複雑な画像処理をやってみたのが 「 ?14 」の画像 ( ?13 」 は普通のレベル調整画像 ) である。 そうやったところでまだ最終的な結論は出ないものの、少なくとも 「 集積回路湖 」 だけでなくその周りにある奇妙な光景にも、私たち研究者はもっと高い関心と注意と、分析の目を向ける必要がある、と感じさせられたのである。


最後にこれらの画像の全体をスライド化 [ キャプチャーした元画像版 ( 左側 ) とレベル調整版 ( 右側 ) の 2 種類 ] してみたので、それぞれの入口にリンクしておこう。

下の画像の好きな方をクリックで別画面にスライド表示する。
因みにこのスライドプログラムは上方のメニューから表示の仕方を色々選んで遊べる。

  



今回はこれまで。


以下は、この地形を発見した当日の日記である。


( 日記_ ) ( 2016.12.29. 記 )
アンデス・ペルーの 「 キアカ 」 周辺一帯に点在する 「 集積回路と見紛う形状の構造物を内包する湖 」 と、ペルー ・ボリビア境界峰の雪を溶かして 「 プラモデルの部品枠の様な構造を呈する複数の異常な山頂群 」 を唐突に発見した。

    


 ( 発端 ; チチカカ湖の北に奇妙な遺跡が沈んでる湖があるという記事を読んで、位置を全然間違えて探し回ってる内に、全く別の、もっと凄いのかも知れない湖や池を 12 ヶ所と、山頂の冠雪が奇妙な直角構造を呈して溶けてる、ペルー ・ボリビア国境線上にある複数の山々を偶然に発見してしまった。 最初に探してた件の湖も結局は探し当てたものの、世に言われてるその特徴が見られるのは、現在の航空写真ではなく 2006 年 9 月に撮影された過去のソレだった …と突き止めた。 )


( 日記_ ) ( 2017.1.3. 記 )
今日また 「 キアカ 」 の西13キロの岩山や峡谷内の異様な構造物を発見
 仕方がないのでグーグルアースの画面から8枚だけキャプチャーして、キアカとの位置関係だけを図示し、簡単にスライド化し、早々に公開した。 クリックで別画面に拡大表示する。 ( 黄色いスケール線はその画面での 100 m である。 )  
解説付きスライドの開始はこちら



    




( 日記_ ) ( 2017.5.16. 追記 )
「 キアカ 」 の東10 キロ辺りから北東 18 キロにも多数の直角構造物を新たに発見した
このエリアの山々の急斜面にも、西側の峡谷と同じように 100 メートル規模の構造物が密集してる。 ( 下の地形画像での、赤い矩形枠内の黄色い ★ 印が、その凡の位置である。 )

なので差し当たり 10 ヶ所程を、2 〜 3 段階クローズアップで 32 枚キャプチャーしてスライド化したが、丹念に探せばまだまだ幾らでも見付かるだろう。
アンデスの人跡未踏のこの辺りは恐らく、ロシアのビリュイ川上流地帯と同じく、人類外知的生命体 ( EVE ) の巣であると思われる。
が、何よりもこうした崖斜面立地は、先に見た山頂冠雪下の直角構造物とこそ実はソックリだと気付かざるを得ない。
つまりあれは、雪の無い場所では、このように見えるのである。

下の画像クリックで別画面に拡大表示する。 ( 例によって、黄色いスケール線はその画面での 100 m である。 )  
少し小さいサイズはこちらをクリックで表示する。



( 日記_ ) ( 2017.1.14. 追記 )
キアカの北北西 20 km 辺りから、新たに 細部に模様が認められる湖と 2 つの光点 ( U ) 、4.5 km 離れて光る全く同じ緑色の光点 ( V ) と ( W ) 、沢山の格子戸が捨てられてるかのような光景 ( X ) 、上のスライドで最後に入ってた ( 山頂部を深く穿って造り込まれた ) 青く光る構造物の直ぐ北にもう一つ異様な構造物 ( Y ) 、山頂まで続く急峻な崖の途中にある多数の ( ひとつひとつが数十メートルから百メートルもある ) 巨大構造物の連鎖 ( Z ) 、等々を本日また見付けた。
例によってキャプチャーしたままの元画像版 ( 左 ) と、レベル調整版 ( 右 ) を、一緒にスライド化して公開した。 下の入口画像クリックで自動スライド開始。 画像クリックで止まる。



  



 ペルーとボリビア、アンデスのこの辺りからは、もう何が出て来るか全く分からず、果てしなく終わりが見えそうもないので、実を言うとあんまり関わりたくない。

キアカ周りの集積回路湖や氷床や冠雪にしても、西側のコレにしても、こんな異様なモノが実際に幾らでも見付かるのでは、映画や SF 小説はそれらをネタにすれば、どんなに面白い作り話でも自由に出来る …ということになる。 まさに呆れるばかり、空想を遥かに越える現実世界である。


( 情報 ) ( 2017.1.25. 追記 )  CX「何だコレ?」から

● パラカス博物館の長頭骨と Star Child は共に地球外生物と人間女性の混血児! そう言えばアタカマ ヒューマノイドの ATA も同じだ?!

ペルー・パラカスで発掘された長頭骨の一つは DNA 鑑定の結果からも人類の骨ではなく、頭骨の縫合の様子もまた人間の頭骨とは全く異なる為、「 地球外生物と人間の混血種 」 と判明した。

同様な事例は、チリのアタカマ砂漠で見付かった死亡時推定年齢 8 歳、身長 15 センチの小人の遺体 ( アタ ) のケースが既にある。

アンデス一帯に於ける人類と異星人種族の密接な交流事例の多さには圧倒されるしかない。

この長頭骨は、リマの南南東216km ( ピスコの南15km ) に在る海沿いの小さな町パラカス ( Paracas ) の博物館 ( EL GAMONALホテルの1階? ) に保管されている。


2014年に DNA 鑑定を行った結果、地球上の如何なる生物とも一致せず、母親は確かに人間の女性と考えられるものの、父親は全く不明で、その間の一代雑種 …という結論となった。

  

上の画像 2 枚はフジテレビ 「 何だコレ?!ミステリー 」 画面からのキャプチャー画像である。


そして何とこの 「 パラカスの町のささやかな博物館 」 には、あの有名な 「 星の子 ( Star Child ) 」と呼ばれる異様な球形頭骨が、この長頭骨の直ぐ隣りに並べて展示されてた!
 ( 上右の画像の中央手前がそれである。 わざわざ二重ケースに入れられて真ん中に陳列 …だから多分本物なのだろうが、だとすると Star Child の骨は、実は良く似た物が 2 つ有るのだろうか? )
因みに Star Child の骨についても、www.starchildproject.com に拠れば、2012年に行われたDNA鑑定で、同じく人類との混血であり母親は人間 …だと判明しており、詳細なデータが上記サイトに公開されている。

これは大変だ!! こんなにも明確で重大かつ重要な証拠が、ここにはこんなにも無造作に、普通に一般公開されているのである。

ならばテキサス ・オーロラ事件の埋葬されてた異星人の遺体紛失なんてもう、どうでも良いではないか? アンデス一帯には幾らでも決定的証拠が存在しているのだから …。


( 参考までに 面白雑情報群 内に書いてた関連情報 ) ( 2013.7.10. 記 ) ( 2013.7.17. 〜 20. 追記 )

アタカマヒューマノイドの特徴とはつまり、人間より進化した種族の “ ネオテニー ( 幼形化 ) ” 現象の特徴…だと考えられること

アタと名付けられたこの遺体を、安易に特異な奇形の人間の子供のミイラと断定することは、大きな間違いである。



( 上の ATA 画像 2 枚はディスクロージャープロジェクト制作の映画 『 シリウス 』 よりの引用である )

5000 m の高地で発見されたというこのアタカマヒューマノイドの特徴からは、それが 「 人間の胎児型の奇形幼児 」 ではなく、人類と同じ DNA の系統に属するものの人間より数段進化してネオテニー化の進んだ異種族 ( 仮にネオテニー種族と呼ぼう ) の、子供の亡き骸であると見て良いのではないか?

殆ど雨の降らない ( 世界で最も乾燥した ) アタカマ砂漠の捨てられた町 ( ゴーストタウン ) に、地球起源のこうした特異な種族が現在も住み続けているのだ …等とはなかなか想像出来ず*、恐らくは地球外起源にして人類と同じ系譜に属する 「 より進化した種族 」 の幼子なのだろう。
( 注* ; もしかすると本当に地球上には伝説的な小人種族が棲息してるのかも知れないが …。)

ディスクロージャープロジェクトの主宰;スティーブン・グリア博士による今年 5 月の発表では、DNA の 91 % の一致を強調して極めて特異な奇形児だと発表されているものの、人間と一致しない残りの 9 % を強調すれば、ATA は地球人と似ているが人間ではないとも言えた筈である。

何故なら、例えばネアンデルタール人と人間の DNA 一致率は実に 99 . 5 % で、不一致は僅かに 0 . 5 % にしか過ぎず、チンパンジーや他のサルと人間とでも、96 〜 97 パーセントが一致し、不一致は高々 3 〜 4 % にしか過ぎないのである。

ATA の 「 人間との DNA 不一致 」 は驚くべきことに 9 % もあるのだから、ATA はチンパンジーよりも遥かに DNA 的に人間から遠い存在 …と結論されて当然の筈ではないか?

それなのに何故、単なる 「 極めて特異な奇形児 」 である …となるのか?

頭骨の全体形状や分割形状 ( 特に前頭骨中央縫合線 ) が人間のそれとは似ても似付かない点、
肋骨が人間より 2 本も足りないのに欠陥や破綻のない完成形を成している点、
胎児サイズでありながら ( 人間の胎児や新生児とさえ全く異なり ) 手足の関節が既にちゃんと形成されてる点、
そして何よりも誕生後 6 〜 8 年も体外で成育し、食物代謝が行われていたにも拘わらず、僅か 15 センチ足らずの体長にしか達していない点。

これら全ての点が、ATA は超早産で産まれた奇形の地球人の少年 …なのではなく、人類より以上に進化してネオテニー ( 幼形化 ) 現象の進んでるが故に、この姿形よりももっと幼い姿で今から数十年前に誕生し、6 〜 8 年間成育しつつ生き長らえた後、何らかの理由で死亡し、標高凡そ 5000 メートルのアタカマ砂漠でミイラ化した ( 人類とかなり似た DNA を持つものの ) 人間とは異なる種族の子供 ( もしかするとこれでも成人かも? ) である可能性が極めて高いのである。

DNA が人類と完全に同一なので無い限り、ATA を奇形地球人と見做すのは早計である。

チンパンジーやゴリラどころか、牛やウニ ( 海胆 ) の DNA までもが、人類のDNAとかなりのレベルで一致する…という事実がある。
牛の DNA では 80 % 、ウニの DNA でも 70 % までが人間と共通であり、牛やウニほど極端に人間と外見の異なる生き物であっても、せいぜい 20 % 、30 % しか “ 人間との DNA 上の違い ” が無いのである。
そうした事実からは、アタの DNA の 91 %までが人類と同じであっても、( チンパンジーやゴリラや牛が人間ではないのと同じく ) ATA がホモサピエンス ( 人類 ) とは全く異なる異種族である可能性の方が、どう見てもずっと高いのである。

無論、ATA の体内で見つかったミトコンドリア DNA の分析から、ATA の母親がチリの 「 西海岸地方出身の人間の女性 」 だったと判明した …という意味深長な発表内容からは、ATA はその女性と “ 何者か ” との間の混血児 ( 異種交配雑種 ) だった …と考えざるを得ないだろう。

人間とでは余りにも身体の大きさが違い過ぎるようには思えるものの、身体の大きい側の人間が女性であれば、妊娠から出産に至る過程での物理的側面での破綻は無いかも知れない。

精々 8 年しか生きずに死んでしまった ATA の短命さの原因についても、ATA が一代限りの雑種 ( ライガーの如く疾患が多く育ちにくい異種交配種 ) であった …とすれば別に不思議はない。

が、もしそうであれば ATA の父親は、恐らく ATA の 2 倍 ( 18 % ) も “ 人間の DNA との不一致を持つ種族 ” だった …という可能性を、考慮しなければならなくなるのである。

最後に、身体は 15 センチと小さいものの、ATA が長頭種族であることを見逃してはならない。 インカの風習だったと伝えられる、纏足の如き方法での無理矢理長頭化の風習なるものが、神の如き知恵を持つ異星の長頭種族に、自分たちの子供の姿を似せてあやかろうとしたのだろうことは、恐らく間違いないと思われる。

・……………………………………………………………………………………
 ● 備考

恐らくスティーブン・グリア博士が今回の発表でアタを一旦「人類」として見せたのは、一計有ってのことでは無いだろうか?

つまり、差し当たりはそう発表しておいて、批判勢力をひとまず黙らせておき、
凡ての人々にアタの存在が決して作り物やインチキの類いではないと認識させておいて、
一体どうしてここまで小さく、違和感があるのは何故だろうと疑問を醸成させ、
暫く時間を置いた後に「やはりあれは地球外起源と判明した」と改めて公表し直し、
反対勢力のネガティブキャンペーンのタイミングを失わせ、「ETは既にもう地球に来てる」と世の中全体に一気に認識を広めるべく巧妙な作戦ではないか? …とも思えるのである。

・……………………………………………………………………………………
 ATAの姿形が一部キスティーム ( キシュティム ) のアリョーシェンカと似てるので、気になって調べてみたのだが、何とキスティーム ( クイシトゥイム / Кыштым ) の町はチェラビンスクの北西 80 km に位置する。


2004年4月に ( 1996年から行方不明になっていた筈の ) アリョーシェンカ ( Aleshenka ) の血液が8年も掛けて鑑定され、アタと同じく人間の奇形児であったと発表された。
( 周囲に6基もの原子炉があり深刻な放射能汚染が拡がっていた…との言いワケがましい説明付きであった。 本当だろうか?
 それがもし本当に本当なら、同じような症例の奇形児は、もっと数多く周辺地域から出現してるだろうし、タカがその程度の鑑定に8年もの時間が掛かる筈もないのだ。)

アリョーシェンカの ( ATAとモロに符合する ) 頭骨の接合の異常さを、奇形児の一言で本当に説明出来てるのかは甚だ疑わしく、真相隠蔽のイイワケである可能性は十分にあると思われる。


( 参考情報 )

ロシア ( ウラル ) キスティームの ET 事件   ( UFO 関連 )

1996年にカスピ海の北北東1100km、ウラル地方の小さな町キスティーム ( クイシトゥイム / Кыштым ) で単体の小さな ET の報告があった。

    


この町に住む小柄な老婆マリーナ・ワシーリエブナ ( 下の写真 ) が、近くの林 ( 森? ) でキノコ狩り中に、奇妙な生き物を拾った。





  

画像は日本テレビの番組から引用。 下側 3 枚はベンドリンケ警察官の撮ったアリョーシェンカの遺体。

( 2017.2.6. 追記 ; まるで中世の甲冑のような前頭骨の縫合線が ATA と酷似していることに注意。 )


老婆マリーナはその生き物をアリョーシェンカと愛称で呼び、ヨーグルト、チーズ、キャンディーを与えていた。発見者の老婆の義理の娘タマーラ・プロスペリナも、実際に生存中のアリョーシェンカを目撃していた。

アリョーシェンカは2カ月程生存していたが、老婆マリーナの急な入院により留守家にそのまま放置され、結局餓死してしまった。

アリョーシェンカの遺体は完全に干からび、殆ど骨しか残っていなかった。
キスティーム警察のウラジミール・ベンドリンケ警察官が、リュボフ-ロマノフ検死官にアリョーシェンカの奇妙な遺体の検死を依頼した。

リュボフ-ロマノフ検死官は、その死体が明らかに人間ではなかったことを証言している。
ただし死体の細胞分析まではしていない様子 ( この点がどうも腑に落ちない ) 。

その後、この異常な遺体への対応に困ったキスティーム警察は、近くの町の 「 UFO コンタクト 」 という民間 ( ? ) 研究団体に相談した。
たまたま相談を受けただけの筈のこの研究団体から、やがてガリーナ・セメンコーワという女性がやって来て、アリョーシェンカの遺体を調査の名目で持ち去った。

[ その後の日本テレビ取材班とその現地協力者による探索の結果、アリョーシェンカの遺体は近くのエカテリンブルグ市北部の НИИ ...重機研究施設 ( この名称には放送画面でモザイクが掛かっていた ) らしき所の、セルゲイ・ザビャロフ研究員の手に渡されたらしい …ことが判明した。]

下のコマ割り画像は、日本テレビの取材に応じてアリョーシェンカについて訊かれ、全く知らないと答えていた筈のセルゲイ・ザビャロフ研究員が、取材班にアリョーシェンカの遺体写真を見せられた途端、思わず動揺するその瞬間である。 左が自動スライド  右が手動スライド表示

  


唯一残っている、キスティーム警察のウラジミール・ベンドリンケ警察官が撮影した 「 ET らしきものの死体 ( アリョーシェンカ ) の比較的詳細な記録ビデオ映像 」 を、日本テレビの依頼で調べた、女子栄養大学 ( 埼玉県坂戸市 ) の動物学の 平田久 教授の分析によれば …

● 二足歩行生物と思われること。
● 二足歩行生物にしては頭頂のアナグマのような骨の隆起は異常であること。
● 身長25センチのわりに手足が長いこと。

…が指摘された。( 追記 ; この特徴はアタカマヒューマノイド 「 ATA 」 と酷似してる。 )

アリョーシェンカの正体は今もって不明である。








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