トップページ>>contentsコーナー>>Personal color/パーソナル・カラー>>パーソナル・カラー診断
人間の色の個人差
パーソナル・カラーとは
パーソナル・カラーの活用方法
パーソナル・カラー診断


パーソナル・カラー診断
 フォー・シーズン・カラーは、人間の身体色からベースカラー(ウォームトーン/クールトーン)を割り出し、さらにその特徴からタイプ(ハードタイプ/ソフトタイプ)を割り出すことで把握します。身体の部位としては、肌・髪・瞳(虹彩)・頬・唇の色が重要となります。この5つの部位がそれぞれどのような特徴を持っているか4タイプの中から選択し、最終的に出た5つの答えから、ウォーム/クール・ハード/ソフトの偏りを見ることで、シーズンカラーおよび、それに付随するパーソナルカラーを暫定します。

■シーズン・カラーを診断する主な要素

image image image image image
●肌の色 ●髪の色 ●瞳(虹彩)の色 ●頬の色 ●唇の色


貴方の身体色を把握することで、貴方のフォーシーズンカラーが分かり、調和するカラー/パーソナルカラーも把握することができます。この後の診断テストで、上述の5つの要素を順ををって選択し、貴方のフォーシーズンカラー/パーソナルカラーを見つけだしてください。

・簡易パーソナルカラー診断・
以下Q1からQ5までにおいて、貴方の体の部位の色味を質問していきます。各質問には、4つのタイプが例として呈示してあります。イメージ画と内容文面をよくご覧戴き、ご自身に一番近いと思われるタイプの <yes>を一度だけクリックしてください。同じ手順で、5つの質問全てに置いて一度ずつ<yes>をクリックして進めてください。最後に結果が表示されます。


Q1:肌の色は何色ですか?
・type1
image
明るく澄んだ感じ。血色がよく、ピーチ色の赤みが見られる。
・type2
image
透明感のあるソフトな感じ。ぼんやりとしたピンクや紫みが見られる。
・type3
image
黄みが強く、落ち着いたオークル系。ややくすみがある。
・type4
image
青白い感じ。ピンク系で青みがかった色も見られ、血色がよくない。


Q2:髪の色は何色ですか?
・type1
image
明るい茶系の色。真っ黒ではなく、焦げ茶やブラウンの透過色が見られる。
・type2
image
くすんだ感じの茶色。ココア色やソフトなブラウン、やわらかい赤茶の色味のある黒。
・type3
image
焦げ茶色。強い黄みや茶色みがみられる。深いブラウンの色味のある黒髪。
・type4
image
はっきりとした黒髪。赤や青みのある暗い色。くすみのないつやつやした髪


Q3:瞳(虹彩)の色は何色ですか?
・type1
image
明るい茶系の色。はっきりと澄んだ虹彩の輝きがあり、中心の黒がよく解る。
・type2
image
くすんだ感じの茶色。虹彩も白目の部分もやわらかくグレイにぼやけた感じがある。
・type3
image
濃い茶系の色みがある。虹彩は、暗い場合も柔らかい黄みを帯びている。
・type4
image
虹彩は黒みの強い暗色で、白目と黒目のコントラストがはっきりとしている。


Q4:頬の色は何色ですか?
・type1
image
血色がいいときはピーチ(黄みのピンク)に照る。
・type2
image
柔らかく、またははっきりピンク色が見られる。
・type3
image
くすんだ黄みの赤色、またはあまり色味がない。
・type4
image
血色がいいときは紫みをおびた赤い色が見られる。


Q5:唇の色は何色ですか?
・type1
image
明るく、透明感があるピーチ(黄みのピンク)の赤みが見られる
・type2
image
やわらかいピンク色が見られる。明るいが、ぼんやりした色味である。
・type3
image
くすんだ橙系の赤色で、おちついたくすみのある色味である。
・type4
image
青ざめている。赤みを帯びたときは、深みのある赤色である。



・結果発表・
お疲れさまでした。お答え頂いた5つの質問のクリックごとに、下のフォーシーズンカラーの4タイプのチャート表にダイスマークが表示されています。一番マークがたくさん表示されているチャート表が、あなたの該当すると思われるフォーシーズンカラーのタイプになります。イラスト/テキストリンクををクリックして、貴方のパーソナルカラーのページへお進み下さい。

スプリングタイプ

image
スプリングタイプのページへ>>
サマータイプ

image
サマータイプの
ページへ>>
オータムタイプ

image
オータムタイプのページへ>>
ウィンタータイプ

image
ウィンタータイプのページへ>>

チャートが2タイプで同数でた場合、その2タイプの中間タイプであると考えることが出来ます。パーソナルカラーは、大まかには4シーズン区分ですが、さらに細かな区分の理論もあるので、興味を持たれた方は、もっと深く研究してみてくださいね。


<<Personal color | このページのTop |
参考文献「カラーコーディネーター入門/色彩 改訂版」日本色研事業部

| トップページ | コンテンツコーナー | 色ってなに? | カラー・ハーモニー | パーソナル・カラー |
| パーソナル・イメージ | イメージ・コーディネート | 流行色の歴史 | コラム | データベース | リンク |

| サイトマップ | このサイトについて | 管理人紹介 | お問い合わせ |


当サイト内の画像や挿絵の無断転用はお断りいたします。
(C) IROUSE All rights reserved.