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混色


色の見え方の効果

色の心理効果


色彩の調和



視認性
遠くから眺めた際の色の見え方の違いをいいます。「色の視認性」の良否は、背景色と図色の明度差・彩度差・色相差の順に大きく影響します。

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異なった地色に青紫の模様のはいった三つのシャツの場合、「明度差」の大きい白地が一番模様がはっきりと見えます。この「はっきり見える配色である」ことが、「視認性の高い配色である」ことです。次に「彩度差」の大きい藤鼠色、「色相差」のブルーの順になります。

異なった色相同士の配色でも、明度差の大きい場合は視認性が高くなります。その場合は、特に彩度の高い色同士の配色ほど視認性が高くなります。


その他の代表的な色の見え方は、下のテキストリンクよりご覧下さい。
対比・その1
対比・その2
視認性
同化現象
誘目性
面積効果

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参考文献「カラーコーディネーター入門/色彩 改訂版」日本色研事業部

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