じんけん市民ネット希望

 


 

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主 催 じんけん市民ネット希望

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別のない社会の実現に向けて じんけん市民ネット「希望」からの発信

 

差別禁止法の制定を求めて

                                       

 結婚の約束をしていたが、身元調査で被差別部落出身であることで反対され遺書を残して自殺した21歳の女性がいる。

 「お父さん、お父さん、口惜しいよう……お父さん」と遺書を残して20歳の春、命を絶った男性がいる。

 結婚後、身元調査によって被差別部落出身であることを暴かれ、新婚生活があまりにひどい差別待遇の日々に「見知らぬ異境の地で冷たい差別の中……人の情けが無性に恋しく、ただただ淋しかったです」と遺書を残し自殺に追い込まれた26歳の女性がいる。

 差別は人間の心を踏みにじり、命まで奪うものです。

 差別は、差別する人がいるから存在するのであり、差別の撤廃は差別する人がいなくなるような社会の建設をしていくことが求められています。

 差別のない社会の実現をめざし、多くの市民の方々と考えていく学びの集いを下記により開催します。

 

― 記 ―

 ☆ と  き  2011年7月13日(水)午後7時から午後8時30分

 ☆ ところ 鳥取市人権交流プラザ3階ホール(鳥取市幸町151番地)

 ☆ 内  容 市民活動委員会のこれまでとこれから

        奥田均(差別禁止法の制定を求める市民活動委員会共同代表、

                                近畿大学人権問題研究所)

         鳥取からのアピール

           当事者とその連帯者

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主 催 じんけん市民ネット希望

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社会的弱者の声に耳を傾け

こころ豊かな社会づくりをめざして

〜 辛 淑玉さん講演会 〜

                                       

演 題:「市民によるこころ豊かな社会づくりへの視座」

講 師:辛淑玉さん

と  き:20109月4日(土)

時 間:午前10時〜12時(開場 午前9:30)

会 場:さざんか会館大ホール(5F) (鳥取市富安2-104-2)

     ※入場無料

主 催:じんけん市民ネット 希望

   *手話通訳ご希望の方は8月23日(月)までに下記問い合わせ先に申込みをお願いします

   *駐車場が少ないので、なるべく公共交通機関をご利用ください

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〜 辛 淑玉(しん すご)さんプロフィール 〜

株式会社香科舎代表 人材育成技術研究所所長、人材育成コンサルタント

1985年蟾甓兵砲鮴瀘し、企業、自治体、教育機関などの組織、団体の人材育成指導、インストラクターの養成を手がける。人材育成、コミュニケーション、人権等にかかわる研修、講演を行い、様々なメディアにおける論説活動も展開。また構造的弱者支援のための活動を実践する。20104月より、『ウェブ連動式管理職検定』(http://kanrishoku.jp/)のサービスをスタートさせる。

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〜 希望イベント紹介 〜

 

昨年秋、じんけん市民ネット希望が開催した

あなたには何が見えますか?何が聴こえますか?

催しの中でDVD にくのひと」上映の2として、鳥取県畜産農協のご協力により「屠場現地研修会」を開催します。

 参加を希望される方は下記へ問い合わせをお願いします。

 

― 記 ―

 

1、催し内容:食肉センター(屠場)、精肉工場現地研修

 

2、期   日:2010(平成22)年629日(火)

 

3、日   程:\再工場見学・鳥取市若葉台

 午前10時から午前11

          *移動午前11時から午後130分、移動時昼食

 

        ⊃肉センター(屠場)見学・大山町食肉センター

午後130分から午後3

 

4、集合時間・場所:当日午前945分、鳥取市若葉台「パオ」駐車場

 

5、参 費:昼食代(1,000円から1,500円程度)

 

6、交通手段:研修会場移動はマイクロバスを予定

          *参加者が少人数の場合、自家用車で移動

       研修会終了後、懇親会を“パオ”で行います。

       参加は自由で会費は個人負担

 

7、参加募集人数:若干名

 

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写真展「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋〜」

アンケート: 《第4回 第3回》 ・ 《トークセッション》 ・ 《第2回》 ・ 《第1回

 

 

  写真展「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋〜」などイベントへ

           「たくさんのご来場、ありがとうございました!」

 

とりぎん文化会館のフリースペースを中心に4日間にわたり開催した写真展「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋〜」をはじめ、部落問題に焦点をあてた今回の企画にたくさんの方々にご来場いただきありがとうございました。被写体の方々と向き合っていただき、静かに対話を続けられたことと思います。また牛が肉になるまでの工程を映画をとおして具体的にご覧いただき、そこで働く人々とあなたとの結びつきを感じていただけたことと思います。トーカーとして登場された被写体の方々からは、部落に生まれたことの意味をこの社会の中で問い続け果敢に立ち向かって生きようとするまさに人間解放の生き様を感じられたことと思います。

 じんけん市民ネット「希望」の初めての取り組みとして、はたしてどれだけの方々に来ていただけるだろうかと心配もしながら、しかし今なお厳存する部落差別、部落問題を広くみなさんに提起しないではいられないという思いから準備を重ねてきました。4日間を終えて約800名のご来場となり、まずは胸をなでおろし次への挑戦へと進んでいきたいと思っております。重ねて、たくさんの方々のご来場ありがとうございました。

 

 なお、貴重なご意見やご感想など、イベント期間中にみなさんからいただいたアンケートについては、その主なものをHPで紹介いたします。

 

 

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☆ じんけん市民ネット「希望」が1029日(木)から111日(日)開催した秋のイベント

「あなたには何が見えますか?何が聴こえますか?

〜秋の4日間、「希望」とともに過ごしませんか〜」

で参加者からいただいたアンケートの意見の一部をシリーズで掲載します。

 

《第4回》 -------------------------------------------------

          ●      人権習慣写真展 「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋」より

 

部落差別はあると思われますか。

 はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


八頭町 40歳代

すべての写真の笑顔が心に残りました。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


八頭町 30歳代

人とのつながり。人の心の中にある差別心と向き合っていくこと。差別をなくすために自分は何ができるのかな。本当のことを知って、それを人に知らせていくことかな。誤った知識をそのままにしないこと。などを考えました。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった


鳥取市 50歳代

 肖像になったモデルの人々の堂々とした人生を感じた。いい企画でした。生きざまを問われているのは皆同じ、生きて暮らす人間の宿命だと思います。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった 


    20歳代

 紹介されて。社会人になってから、同和問題に関わる機会がほとんどなく、なんとなく危機を感じた。

 みなさん笑顔で写っているのがよかった。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった 


湯梨浜町 40歳代

 偶然立ち寄りました。

 みなさんに支えられ、また人を支えるということに触れておられます。大切なことが軽んじられる社会であってはいけないと思っています。これからも関心を持ち続け、子供へも伝えていきたいと思います。

 

 

           ●      「DVD にくのひと」 上映より

 
「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 食肉として、食べている牛が実際に殺されて、それをさばいている人の姿を見ると怖いという気がするが、それを職業としている人のあっけらかんとしている場面を見るとイメージが変わった。


鳥取市 40歳代

 普段の生活では見ることができないものを実際に映像で見ることで、また、そういう仕事をしている人に対する理解につながった。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


八頭町 50歳代

多くの人の手により食卓にのぼるまでの肉の道程を詳細に撮影されている。命をつなぐためには大変な仕事もあるとあらためて知ることになった。感謝の気持ちをもつきっかけとなった。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 何も知っていなかった。映像として見る事で具体的になった。


鳥取市 40歳代

部落の問題 いろいろな考え方 取り組み方がある。

知らずに知っているつもりになっていた自分に気づかされた。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


鳥取市 40歳代

しかし、実際に牛を殺して私たちの食料になっていくのを見て命の大切さを改めて感じました。また、部落の問題と元が深くかかわっている事に改めて思いめくらされる映画でした。そういう意味では、とても良い(考えさせられる)映画でした。

 

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《第3回》 -------------------------------------------------

          ●      人権習慣写真展 「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋」より

 

部落差別はあると思われますか。

 はい

部落問題に関心

 どちらともいえない

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった 


八頭町 20歳代

 重い雰囲気を想像していたので、特に気がねなく見えてよかった。そういう「重い」という意識の構成概念のようなものができているんだと思った。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


鳥取市 30歳代 通りかかり

 みなさん、いい顔していますね。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった


大山町 40歳代 通りかかり

 偶然に。入口で行われていたので、真っ先に目が行った。

 笑顔がとても良いと思った。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった 


    20歳代

 紹介されて。社会人になってから、同和問題に関わる機会がほとんどなく、なんとなく危機を感じた。

 みなさん笑顔で写っているのがよかった。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 どちらともいえない

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった 


鳥取市 40歳代 通りかかり

 たまたま。竹細工のおとうさんの写真に興味を持ったため。

 写真の人は、何故、こんな写真をとってもらったのか不思議でした。パネルのコメントを読んで、改めて次の写真を見たくなったという感じで、見て回りました。写真には呼びかけるものがあります。

 

 

           ●      「DVD にくのひと」 上映より

 
「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 屠場に対し、差別という意識がなかったがカムイ伝などを見て差別されてきた人の職業としての位置づけがわかった


八頭町 50歳代

 今まで、何も考えもなく食べていた肉が、こんなふうにたくさんの人の仕事によって「食べさせて頂いている」んだ」と思った。また、一般的にきれいじゃないと言われている仕事に対して誇りを持って生きている姿にとても元気していると思った。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


 琴浦町 50歳代

加古川の屠場の人たちの明るさやたくましさを実感でき少し無理をして来たかいがあったと思いました。自分としては、特に残酷さを感じることもなく、多くの人に観ていただけるよう、ぜひ上映会を開きたいと思いました。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


 鳥取市 30歳代

生々しかったけど、私たちが食べる肉もこの課程を経て口に入るんだと思うと何事にも感謝の気持ち、食べ物を大切にする気持ちをもちたいなと、ばちがあたると思いました。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


八頭町 40歳代

屠場に関する内容、様子を目にしたのは初めてでした。これまでも、なくてはならない大変な仕事というように思っていましたが、命に関わる尊い仕事という思いを改めました。

社会を構成する多くの仕事に誇りを持って日々取り組んでおられる姿に心を強く打たれました。ありがどうございました。

 

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           ●「スライドショー+トークセッション」アンケートより

 

 

50歳代

 


 

☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  興味があり、若い人の話を聞きたいと思ったから。

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  すてきな音楽とともに、さまざまな生き方が伝わってきた。

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  本音の中で、さまざまな向き合い方を感じるとともに、自分らしく生きることとはどんなことかを考えることができた。

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  自分を見つめること。

 

60歳代 鳥取市内の方より


☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  自己研鑽のため

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  すばらしい生き方をしておられる方々から刺激を受けました。

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  上記に同じ

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  人間を差別する、それも地域的、集団的に差別する人間のあさはかさ、あさましさを象徴する事象。

 

60歳代 鳥取市内の方より


 

☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  部落差別と正面から向き合って生きている人たちの思いを聞きたかったから。

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  音楽とともにとても感動した。

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  非常に良かった、力づけられた。

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  生きる力を与えられる存在。

 

30歳代 鳥取市内の方より


☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  友人の紹介で写真展を開くことを聞いて、何のために開き写真展を実施するのか、ここに参加して納得しました。

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  人と人との関係の様子を見て、人の生き方と生活の様子を知ることができた。

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  スライドショーを見てトークセッションの内容も聞いて、自分の考えを知り、みんなのために知らせてあげたり、人と人との関係が大切です。

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  

 

60歳代 八頭町の方より


☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  学習のため

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  感動した

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  トーカーの方々の部落問題に対する強い心がよく伝わりました。

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  むずかしい問題だと思います。でも、逃げずに前向きにと思います。

 

50歳代の方より

八頭町の方より


☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  生き生きとした輝きがとても伝わって、あたたかい気持ちになりました。

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  若い世代の思いを聞く機会があまりなかったので、今日はとてもよかったです。プラス思考の輪を広げていってほしい。自分もそうでありたい。

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  自分自身の問題。

 

70歳代 鳥取市内の方より


☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  部落問題に向き合い、共に歩んでいきたい。

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  どこにもある日常生活風景の中に、不当な差別があることが許せない。

☆本日参加されていかがでしたか。

  良かった

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  多くの友人、大好きな人がいる村

 

40歳代 鳥取市内の方より


 

☆「スライドショー+トークセッション」に参加されたのはなぜですか。

  会員

 

☆スライドショーをご覧になっていかがでしたか。

  写真展がより深く感じることができた。

 

☆本日参加されていかがでしたか。

  自分の年代より若い人たちが新しい目、新しい受けとめ方で、部落を語っている事に喜びも感じながら、自分自身の部落のとらえ方も考えながら聞かせていただきました。

 

☆あなたにとって「BURAKU」(部落)とはなんですか。

  ずっと一緒に生きてきたもの。

 

 

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《第2回》 -------------------------------------------------

          ●      人権習慣写真展 「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋」より

 

部落差別はあると思われますか。

 

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


鳥取市 20歳代

 写真がステキで目に止まりました。

 写真の色がキレイで引きつけられました。BURAKU問題についてあまり知らないですが、自然と見ようと思わせてくれたので抵抗なく見ることができました。この機会をきっかけにしていきたいです。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


鳥取市 16歳〜20

自分の周りにはたくさんの仲間がいて支えられていることを改めて実感しました。人は一人ではないんだという事を思いながら生活していきたいです。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

伝わった


琴浦町 40歳代

 川口泰司さんから紹介していただいたり、川崎さんを取り上げたTV番組を見たり、インターネットや雑誌での紹介を見たりして、ぜひいつか観たいと思っていたからです。

念願だった写真展を見せていただいて、そして写真を通してたくさんの人と立ち会わせて(再会させて)いただいて、ステキな時間をすごすことができました。どの方も様々な人生の歩みの中で誇りある生き方をついかみとっておられ、ステキだと思いました。そして自分も自分らしく生きながら周囲の人たちもステキな生き方をしていただける人間になりたいと思うエネルギーが、心の中に満ちているのを感じています。この写真展もぜひ自分も開催したいと思います。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


八頭町 20歳代 通りかかり

 偶然入ったら展示されていたので拝見しました。

 部落が今まで身近に感じられたことはなかったのですが、これを見て、実際にあるものだなと実感しました。それならば、一人一人やはり考えていかなければならないものだと改めて思うことができました。

 

 

           ●      「DVD にくのひと」 上映より

 
「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 知らなかった


八頭町 40歳代 通りかかり

 生きるためには皆平等でなければいけない。偏見をなくすには知る事が大切と改めて思った。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 もっと危険な作業かと思っていたが、かなり設備が近代化されていて、しかも衛生面に配慮されているのがわかった。


50歳代

 加工工程の一つ一つが道具の解説もまじえて具体的に紹介されていてよく理解できた。仕事に対する誇りを感じる作品だった。実際に訪問して見てみたい気になる。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

かわいそう、きたないは違う。ただ感謝。生き物としての命は絶たれても食肉としての命を新しくふきこまれてゆくという感じでした。職人さんと牛の競演と感じました。


鳥取市 50歳代

 

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 仕事に対する職人さんの真剣な取り組みの姿に頭が下がった


鳥取市 60歳代

 大変よい上映だった。部落差別に対する考え方、一若い人とそうでない人の違いというか向き合い方がわかり自分の考えを見直すきっかけになった。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


三朝町 50歳代

 まぐろの解体ショーはあっても、牛や豚の解体ショーはない。まぐろを解体する人はスターになり得ても、屠場で働くことではスターになれない。なぜ?疑問から

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《第1回》 ------------------------------------------------------

          ●      人権習慣写真展 「対岸の肖像〜BURAKUとのかけ橋」より

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

はい

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


鳥取市 40歳代 

自分が問われているようでした。写真に添えられたメッセージは、飾らないありのままのまっすぐな言葉で、心が揺さぶられ、人の生き方の尊さを感じました。この写真とメッセージを一人でも多くの方に見てほしいと強く思いました。見てもらえば「大切なことは何か」「自分の生き方はどうなのか」自分を振り返り、何かきっと感じてもらえると思いました。メッセージには「仲間」への思いもつづられ、改めて感じるものがありました。「写真展」を開催していただき、ありがとうございました。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

どちらともいえない

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


鳥取市 30歳代

太鼓が地域の伝統文化だということは知らなかったです。竹細工の方のメッセージが胸にしみ、涙がこぼれそうになりました。家畜業の方のメッセージに今は亡き祖父を思い出しました。祖父も家畜業を営んでいました。昔は地域、近所の人に守られて育ちました。今はそういうつながりもなくなり、さみしく思います。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


      60歳代

写真のどれもいい顔をされている。どうしてこんなにいいお顔をされているのでしょう。内から出てくるものでしょうか。自然な姿、それぞれの方の内から出てくる笑顔がすばらしい。こんな思いをしたのは初めてです。

 

 

部落差別はあると思われますか。

はい

部落問題に関心

 

被写体の方々の思いが伝わりましたか

 


鳥取市 16歳〜20

どの写真も笑顔がすてきだった。私も部落出身ですが、だからといって生活を変えなければいけないのはおかしいと思いました。だから、自分を貫き通すことが大切だと思いました。

 

 

           ●      「DVD にくのひと」 上映より

 
「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


鳥取市 40歳代 

ショックな映像でした。見てよかったと思います。ありがどうございました。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


鳥取市 40歳代

命の食べ方を見たことがあるが、それよりよかった。

理事長の差別に対するコメントがストレートに心を割ったような話で感動した。自分の子どもにも見せてやりたかった。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

屠畜場はもっと機械化されていると思っていたが、以外と多くの人手がかかわっていることにおどろいた。生物の命をとるのに人手がかかっていることにほっとしました。


鳥取市 50歳代

差別とは、自分に「ないもの」「みえないもの」「おそろしいもの」「いやなもの」を他人に押しつけることでしょうか。そのように思いました。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

 


鳥取市 40歳代

 もっといろいろな人に見てもらう機会を増やして欲しい。牛も食物も同じ命であることを分かってもらいたい。そのことを分かれば偏見も亡くなると思う。

 

「にくのひと」をご覧になって、あなたの屠場のイメージは変わりましたか。

具体的に

変わったというより、知らせてもらえた。少し解った


八頭町

 小さい動物も大きな動物も同じ生命なのに生きている生命に変わりはないはずなので、この映画でせまって来る“命を食べて生きている”実感、これはなぜでしょうか。

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● 「あなたにはなにが見えますか? なにが聞こえますか?」 ●

  〜秋の4日間、「希望」とともに過ごしませんか〜

 

      日時:2009年10月29日(木)〜11月1日(日)

      会場:とりぎん文化会館フリースペース、第2会議室

      主催:じんけん市民ネット希望

  

   イベント1:人権習慣巡回写真展

    「対岸の肖像〜BURAKUとの架け橋〜」

     期間:2009年10月29日(木)〜11月1日(日)時間:9:00〜22:00

         (31日は20時、1日は17時まで)

     会場:とりぎん文化会館フリースペース

 

   イベント2:「にくのひと」上映会

    『牛が肉になるまで〜そこになにが見えますか?〜』

      「牛」が「肉」になるまでの過程と、そこで働く人びとを描いた

      ドキュメンタリー映画。

      満若さんが大阪芸術大学時代(2007年)の作品です。

 

     日時:10月31日(土) 3回上映

          14:30〜15:30 16:00〜17:00 19:00〜20:00

     会場:とりぎん文化会館フリースペース

       ※無料・申込不要です

 

   イベント3:スライド上映&トークショー

    「自分と語ろう、自分を綴ろう」

     〜私につながる物語を、あなたも綴ってみませんか?〜

      日時:11月1日(日)13:30〜16:00

      会場:とりぎん文化会館、第2会議室

     出演者:写真展被写体の方、地元の方

        ※無料・申込不要です

        ※手話通訳あります

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 チラシ裏面の内容はチラシをクリックしてください。

 

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