メッセージアクティビティ講演録・投稿などリ ン ク議員活動全記録
    トピックス 
TOPICS

2017年 1
              原子力規制委員会が昨年末に「原子力災害対策指針(改正原案)に対する意見募集」(締切:1月27日)を行い
         ました。当研究会代表の吉井英勝さんが提出したパブリックコメントです。6点について指摘しています。
         全文はコチラ


TOPICS 
2016年10月
       福島の子どもの甲状腺がんの発生について金谷医師が「月間保団連」に論文を掲載。2巡目の調査で、原発事
       故の影響がますますはっきりしてきtました。論文は コチラ

TOPICS
2016年9月
      原発廃炉費を新電力購入者にも払わせることは「廃炉費2重取り」。新電力購入者も「送電コスト」として廃炉費払う
      仕組みになっているのに、従来の電力会社はさらに上乗せすると提案しています。記事はコチラ



日本の原発政策とアメリカの影
 日米原子力協定を読みとく
9月30日(土)1:30  国労大阪会館1階
お話 吉井英勝さん



大島堅一さん講演会

7月8日に終了しました。動画はコチラ

除本理史さん講演
「福島の事故賠償と復興の課題」
4月19日に終了しました。動画は以下を。
①被害者への賠償・支援を打ち切る政府

②避難指示解除区域の問題

③東電の負担は軽減、住民補償は国費で

④公害から福島を考える(西淀川区の例)

⑤水俣は分断をどう乗りこえたか

⑥福島復興の不均等はなぜ?


再生可能エネルギーで地域おこし
再生可能エネルギー普及と
             電力自由化

   2016・2・24 豊田陽介さん学習会



 
 気候ネットワークの豊田陽介さんが、再生可能エネルギー活用で地域おこしを進めている例と、電力自由化と再生可能エネルギーの未来を語ります。動画は1時間20分ですがとてもわかりやすいお話です。動画はこちら
 



電力自由化をどう考えるのか、藤永のぶよさんがパワーポイントで解説します。動画はこちら

 あれから5年福島は今
 関西原発訴訟弁護団事務局長の白倉典武さんが、棄民政策とともいえる政府や東電の姿勢と、関西にいる私たちができることを訴えます。動画はこちら(40分)。


沖縄の美しい「さがり花」。マングローブに生育し、落ちた花が水面に浮いています。

「いま改めて原発を問う」~福島原発事故の現状と課題
 お話 金谷邦夫さん

3月22日(水)終了しました。動画は以下を

①チェルノブイリから福島の現状を見る

②福島はどうなっているか

③福島原発事故で明らかになったこと

④福島原発事故で変わったこと、変わらなかったこと

⑤世界に逆行する日本の原発固執

⑥被害者を切り捨て負担は国民に

⑦チェルノブイリと福島の違い

⑧健康被害は過小評価

⑨大阪で何ができるか?

・・・・・・・・・・・・・・・
電力自由化の今こそ
地産地消のエネルギー作ろう


 
和田武さんの講演録
パンフレット普及中



 
 2015年夏に開催した和田武(元日本環境学会会長)さんの講演が非常に好評でした。
 4月1日から電気をどこから買うか消費者が選択できるようになりましたが、関電の原発に反対して火力発電の電気を買うのも逆行していますね。
 全国で進んでいる、市民共同発電所は自然エネルギーを活用して、安全で雇用も生み出しています。この講演録パンフレットではそういう取り組みも紹介されています。
総カラーA4版で一冊400円。(送料別)
お申し込みはメールで。

ner-yoshii@sky.sannet.ne.jp



吉井英勝さん
      連続学習会第2回

「原発利益共同体の再構築」           2015年⒑月7日
 下の文字をクリックすればyoutubeがご覧になれます。

   戦後の財閥解体から再結集
   11分


  原発で大儲けした財閥の今
  8分


  米の核戦略下で原発推進
  10分


  世界の流れに逆らって原発推  進   11分

 自然エネルギーで希望の未来

  当面の日程

日米原子力協定がわかる学習会
「原発利益共同体」は何をねらいどこで動いているのか

お話
吉井英勝さん
 9月30日(土)
1:30~
国労大阪会館


 業界の動き




 
新聞資料
 

 原発・エネルギー関係の新聞記事をまとめています。

 2017年5月

 2017年4月

 2017年3月

 2017年2月

 2017年1月

 2016年12月

 2016年11月

 2016年10月

 2016年9月

 2016年8月 
 2016年7月

 2016年6月

 2016年5月

 2016年4月

 2016年3月

 2016年2月

 2016年1月

 

2015年12月以前はこちら


吉井研究会の正式名称は、原発・エネルギー・地域経済研究会(Nuclear Energy Region Institute)です。略して「吉井研究会」と称しています。
 自然・社会科学者として、また政治家として長年にわたり活躍してこられた吉井英勝氏の経験と人脈をもとに、諸 方面で活躍の研究者の成果を重ね合わせながら、現在日本の抱えている重要な課題などを検討・研究し、その成果を 社会に還元していく事を目的に立ち上げることとなりました。 吉井研究会は、多方面の団体の協力を得ながら、個人参加を基本にした研究会として運営していきたいと考えています。
  研究会で取り扱う内容は、
  1.福島原発事故をはじめ原発の抱える諸問題  
  2.再生可能エネルギーに関する事項  
  3.脱原発をすすめる上でも重要な地域経済の活性化の問題   
  4.放射線被曝と健康被害問題  
  5.その他  
 基本的にはこれらの課題を年数回の講演・学習会などで検討し、その成果などを世に広めていく取り組みを行いた いと考えております。  ご関心をお持ちの皆さんに、ぜひ、吉井研究会にご参加をいただきますようご案内申し上げます。

事務局・NGOおおさか市民ネットワーク
〒534-0014 大阪市都島区都島北通1丁目4-10 
メールアドレス ner-yoshii@sky.sannet.ne.jp

 
 
 2014年6月22日~29日、自然エネルギーを活用しているデンマーク、ドイツを訪問、交流しました。
風力、太陽光、太陽熱、バイオの力でエネルギーを生み出し、雇用も増やしていました。


 藤永さんのレポートはこちらへ。
(ドイツの映像もご覧になれます)

 金谷さんのレポートはこちらへ