| この度、京都経済短期大学・藤原ゼミナールでは、世界最貧国の一つであるネパールの子供達のために小学校の校舎を建設することになりました。
私達は、今年の8月にネパールを訪問し、五つの学校で子供達に文房具を手渡してきました。そのうち一つの学校では新しい校舎の建設作業を行ってきました。現地で見た学校は、校舎の外観も教室の中も子供達の持っている文房具も、私達日本人が持っている「学校」のイメージとは大きく違っていました。
厳しい環境の中で必死に生きる子供達の姿を目の当たりにした私達は、ネパールの子供達の教育環境を少しでも良くしてあげたいと思うようになりました。教育環境の改善を通じて、子供達の未来、そしてネパールの未来を明るいものにしてあげたいと考えるようになりました。
帰国後、私達はメンバーで話し合い、来年の春、ネパールの子ども達のために小学校の校舎を建設することを決意しました。
しかし、現地での校舎建設には日本円で五百万円の資金が必要になります。私達自身もアルバイト等をして資金を積み立てていますが、目標額にはまだまだ不足しております。そこで、このような私達の活動の趣旨にご賛同頂ける方々に寄付金をお願いすることになりました。
皆様のご協力なくしては、本活動の目的は達成することが出来ませんので、是非、ご協力の程よろしくお願いいたします。
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