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Neo_Hongkong is HERE.

[ネオ香港WWE-ROOM]

WWEに関するざっくばらんな話題と適度なラクガキが投下されます。
随時ネタバレが発生します。リングサイドの皆様、お気をつけください!

※各内容は筆者の非力な翻訳と主観にもとづいたものです。ご了承ください。※
<最新更新11月14日:エディの訃報から一年。>


0801:ユベントスとWWE専門のblogはじめました。→ ■Love Juve//Love WWE■



[エディ死去から一周忌]2005年11月14日/いまだ忘れえぬプロの魂

エディ・ゲレロのピークはいつだったのかと問われれば、人ごとに答えは異なるのだろう。
その人がエディに出会った光景それぞれが、最高の想い出であろうから。
新日本プロレスで見せた垂直落下ブレーンバスターの衝撃。
RVDと争ったフロッグ・スプラッシュマスターの座。
タッグ戦線を盛り上げたロス・ゲレロス。
ブロック・レスナーを敵に回してNoWayOutの大舞台。
カート・アングルとの化かしあい、騙しあい。
あのブラッドショーをスターダムにのし上げたJBLとの仁義無き抗争……。
私個人としては、WrestleManiaXXでクリス・ベノワの控え室を訪れたシーンが鮮烈に思い出される。
プロレスリングの舞台がショーであると同時に、実際に肉体を削りあうタフな世界であることを、
どれだけの観客が思い至るであろう。
むしろ、そんなことを感じさせてはいけないのである。
歯が欠け、骨が折れ、言葉の通じない外国で野卑な声を浴び、
それでも<戦い続ける>ことの意味。気骨とでもいおうか。
そんな人間としての強さを感じさせてくれるキャラクターであった。
不慮の没後、はやくも1年が経つ。エディが人生を賭けて示した心意気は、
これからも多くのチャレンジャーに勇気を与え続けることだろう。

余談ながら、RKOが語ったようにエディが天国にいるとは思えない。
地獄の大王を口先八分で丸め込み、ちゃっかり特等席を確保している姿の方が、らしいではないか。
そしてあくせく人生を送る我々を眺めているに違いないのだ。
たとえば2月の横浜アリーナにエディ追悼ボードを持っていったら、
ほんの僅かな隙間から落としてしまった人は多いだろう。
そのとき、怒りの前に苦笑がこぼれたはず。「エディに盗まれた!」ってね。
つらいときほど、明るく叫んだ方がいいって〜の! "Viva la raza!"


[みんなエディが好きだった]2005年11月17日/兄弟の喪服は三日と云い(木)

稀代のルチャドールであり、
日本にも多くのファンを持つエディ・ゲレロ氏が現地時間11月13日に亡くなりました。
アルコール禍を乗り越えた至上のトペ・アトミコ使いでした。
日本で最後の姿となった7月の舞台。ヒール(悪役)でありながら声援を送った観衆に対し、
無言で天を仰ぎ見ることで応えてくれた彼の姿を、ファンはけっして忘れないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
いつかまた、会えますように。
12/7日記より転載


[2005年7月9日 初見]くわしくは同日の日記にて。


[2004年The return of the Deadman]04年夏の日本武道館。
このとき、約束してくれました。また日本に戻ってくると。


[2005年2月RAW,SMACKDOWN!テレビマッチのおみやげ]
ついに日本でテレビマッチが開催されたよ!
で、こんな間違い探しを持って帰りましたのでご覧ください。




[WWE 武道館とりあえずワンショット]
ついに日本でストーリーが進行したよ!



レポートは写真満載で近日up予定!!

[WWE 武道館公演期待テイカー]
待ちきれなくなって描いた絵。0626。


[WWE 代々木2003詰め合わせ]
半年にわたって、当建設予定地の初代indexゲートをつとめた記念の1枚。
「えっ! プロレスサイト!?」とびっくりして踏み込んでこない一見様を多数輩出(笑)。
ある意味、ゲストをふるうフィルターになっていた様子。善かったのか悪かったのか。


常在戦場。
June 28, 2004 “Fighting champion”

■STACKED DECK■

この日のRAW、stacked deckというタイトルがついているんですが、
どう訳していいものだか。デッキを積み重ねろ→戦闘準備を続けろ→戦闘配置につけ?
軍事に詳しい人にはあたりまえのフレーズなのかなあ。
ところで来週はビショフがバケーションでいないとか。
開放感のあるお祭り的な日になるのか、統制がなくなって収拾つかない事態に陥るのか。
……たぶん後者なんだろーな。
ちなみに、凶獣ベノワの新フレーズ"闘う王者"は前王者HHHとの対照的な位置付けを表してますね。
これでしばらくは政権安泰だったらいいな。
SD! では27日のAmericanBash、ナチ敬礼で顰蹙を買ってしまったJBLが
汚名返上とばかりにハッスルしてエディを破ってしまったようだし……。
取り返せ、エディ!!

Edge and Chris Jericho defeat Randy Orton and Batista
Triple H def. William Regal (DQ) with Eugene as the guest referee
La Resistance def. Sgt. Slaughter and Rhyno (Non-title match)
Chris Benoit def. Kane (submission-only stipulation)

!新世界タッグ王者組誕生!!
RAW:April 19, 2004

■今年のRAW、主役はカナディアンか■


World Tag Team Championship Chris Benoit & Edge defeated Ric Flair & Batista

特番「BACKLASH」から僅か一夜、クリス・ベノワが二冠獲得の快挙を成し遂げた。
エボリューションのフレアー&バティスタ組を打ち負かしたのはベノワ&エッジのカナダ人タッグ。
おそらく今後はエッジがインターコンチネンタル戦線に進み、
ランディ・オートンと若手の(…といってもエッジのキャリアは薄くない。KingofTheRing勝ちの経験も有る)
ライバルストーリーが描かれるのだろう。マイディアブラザー・クリスチャンも元気だしね。
ただ、個人的にはエッジは1度本格的なヒール路線に進む必要があると感じているのだが…。

いつまでもナチュラル・ベビーだと成長が無い気がするのよね。
カート・アングル級になれとは言わないけど、タズやウィリアム・リーガルくらいの器用さが欲しいところ。


カナダ。偉大なるヒットマンを生んだ国。
APRIL. 18, 2004
'師の仇、この腕で'


■シャープ・シューター一閃!! ベノワ防衛に成功■

ブレット・ハートの復讐ここに果たされる。
カナダはエドモントンで開かれたバックラッシュで、因縁の戦いに終止符が打たれた。
"BretHart screwd BretHart"とも言われる、一連の忌むべきヒットマン追放劇。
ショービジネスの暗部を露呈したあの事件からおよそ7年…。
遂に!!

感極まるため以上で。以下結果の一覧。

World Heavyweight Championship
Chris Benoit defeated Shawn Michaels/Sharpshooter

Intercontinental Championship
Randy Orton defeated Cactus Jack

Chris Jericho defeated Christian & Trish Stratus

Edge defeated Kane

Shelton Benjamin defeated Ric Flair/TopRopeCloseline

Women's Championship
Victoria defeated Lita

Jonathan Coachman defeted Tajiri
Hurricane & Rosey defeated La Resistance


A CAREER CHANGING NIGHT
RAW:MARCH. 22, 2004
'A CAREER CHANGING NIGHT'


■そしてトレードは実行された■

待望のRAW,SMACKDOWN! 間の大型移籍が遂に実現。
それぞれ6名がトレードされることとなった。
以下、移籍したスーパースター一覧。

※RAWからSMACKDOWN!へ※
ReneDupree MarkJindrak Triple-H RobVanDam TheodoreLong SpikeDudley

※SMACKDOWN!からRAWへ※
SheltonBenjamin Nidia Rhyno Edge Tajiri PaulHeyman

注目はブロック・レスナーの離脱、カート・アングルの負傷欠場で薄くなったSD!ヘビー級戦線に加入するHHHとRVD。
エボリューションから切り離されたHHHはひとりでやっていけるのか?RVDにはもちろんエディ・ゲレロとの大空中戦を期待!
一方、RAWに殴りこむWWEきってのベビーフェイス、エッジは因縁のバカブラザー・クリスチャンとの抗争が必至か。
ジャパニーズとしてはタジリとRAWスーパースター軍団との絡みにも大いに期待したいところ。ジェリコらとのユニットなんてどうか。
そして対SCSAを大義に結成されるのか悪の枢軸ビショフ&ヘイマン。
それともビショフ、ヘイマン、SCSAで三つ巴GM戦線開始!?(笑)
ともあれ、これで閉塞感がただよっていた状況に風穴が開けられた気分だ。
HHHはステフとの復縁ストーリーがあるかもね。(注・プライベートではうまくいっている様ですにゃ)


A ROCK & SOCK REUNION
RAW:March. 1, 2004
'The Rock & Sock Connection will reunite when Foley & The Rock will face Evolution’s. '


■Finaly!! ザ・ロックが戦線に本格復帰!?■

エポリューションと1人対峙するミック・フォーリーと共闘すべく、
昨年ミックを救った12月8日以来の登場!! 無精髭にも見える風貌は、
はたしてピープルズチャンピオンかそれともロッカジャブロニか?
しかし団体の"レジェンド・キラー"と化したランディ・オートンにとっては、
願ってもない二大巨頭との対戦ということになる。RKOとロックボトム、勝つのはどちらだ!!

一方、"HBK"ショーン・マイケルズとクリス・ベノワは相変わらずのギクシャク関係。
今夜もフレアー&バティスタ組を前にまったく機能しなかったようだ。
お決まりのように試合後はHHHが加わり、暴行にさらされたマイケルズ&ベノワ。
WMXXでは協力して打倒HHHを命題とする両名だが、この調子で13日後は大丈夫なのか?

INTERRUPTIONS APLENTY
RAW:Feb. 23, 2004
'F5!! F5!! F5!!!!!!!!!'


■RAWのリングへ遂に"F5"襲来!!■

WMXXでの対戦が決定されたビル・ゴールドバーグvsブロック・レスナー。
事件はこの日のメインカード、ビンス・マクマーンvsエリック・ビショフの1戦中に起きた。
先日の特番No Way Outでは、ゴーバーが乱入してレスナー王座陥落の発端となったが、そのお返しとばかりに会場に現れたレスナーの標的は…なんとSCSA!!
伝統の(笑)"MondayNightWar"を眺めるオースチンを背後から奇襲し、必殺のF5で粉砕した。
かつてSCSAはWWEをボイコットの末に離脱したが、その一因には当時NextBigThingとしてホーガン、ロックを撃破して売り出し中だった怪童、
ブロック・レスナーの"当て馬"にされる事を拒否した経緯があると言われている。
バックステージの因縁が、遂にリング上へと持ち込まれた格好だ。
復帰して以来最大の屈辱を受けたSCSA、WMXXではレフェリーとしてゴーバーvsレスナーを裁くが、これで黙っていられるわけがない!!

!! TRIPLE THREAT AT WRESTLEMANIA XX !!
RAW:Feb. 16, 2004
'CAUSE STONE COLD SAID SO'


■レッスルマニアXXで史上初の三つ巴世界王座戦決定!■

ショーン・マイケルズdefeatedクリス・ベノワ

GMスティーブ・オースチンがまた爆弾を投下した。
ベノワの世界王座挑戦権を執拗に狙うHBKに敬意を表し、
オースチンはレッスルマニアXXでの王座戦を"TRIPLE THREAT"方式にすると宣言。
王者HHH vs RR覇者クリス・ベノワ vs HBKショーン・マイケルズ
夢の舞台にふさわしいメインカードが実現する!

さらにタッグ戦線ではエボリューションズをブッカ−T&RVDが撃破。
旧WCWコンビが祭典へ向かう!!


#SmackDown! presents//No Way Out#
Feb. 15, 2004
FINALLY Won the big one.


■貢献し続けた巧者、いま歓喜の時。■

エディ・ゲレロdefeatedブロック・レスナー

WrestleManiaXXを見据え、誰もがレスナー勝利を疑わない中での大ドンデン返し。
ゴーバーこのためだったのか(笑)。
対するはビッグ・ショー、ジョン・シナとのトリプル戦を勝ち抜いたカート・アングル。
うーん、もしかすると、XXまでにもう一波瀾あるかもね。


RAW:Feb. 9, 2004
MICHAELS DOES SOMETHING ABOUT IT; THE DEAD WILL RISE AGAIN


■He hit Benoit with his Sweet Chin Music ■

日本でのロード・トゥ・レッスルマニアツアーから2日。
いよいよレッスルマニアへむけての動きが加速している。
先週はべノワとの握手を見せたHBKだったが、
この夜フレアーを一蹴したべノワに対してスイート・チン・ミュージックで祝福した。
この一連の動きはHHHとの共謀によるものなのか?
そしてケインが見た不気味なサインは、あの男の復活を示しているのか?
祭典へのカウントダウンが始まった!!

RAW:Feb. 2, 2004
AN UNEASY ALLIANCE


■Odd Man Out?■

RAWの所属となったクリス・ベノワに、ショーン・マイケルズが共闘を持ちかけた様子。
べノワのパートナーシップといえば、カート・アングルとのライバル関係が有名だが…RAWでは果たして?
また、"ストーンコールド"スティーブ・オースチンはゴールドバーグのSMACKDOWN!NoWayOut観戦を承諾。
今後に大きな含みを残し、WWE-RAWはいよいよ日本公演を迎える。

RAW:Jan. 26, 2004
BENOIT DROPS A BOMBSHELL


■衝撃走る!!■

新年早々、驚くべき事態が発生した。
昨晩の「ロイヤルランブル」で驚異の勝ち抜きを果たしたクリス・べノワが、
あろうことか"RAW"に姿を現したのだ。この事実が示す事はただひとつ。
それは、彼が"SMACK DOWN!"のWWEチャンピオンベルトではなく、
世界ヘビー級王座を望んでいるという事だ!!

RAW:Jan. 25, 2004
Chris Benoit won the 2004 Royal Rumble!!!


■"HBK" ショーン・マイケルズ以来の快挙成る!■

レッスルマニアで待ってろ、ブロック・レスナー。
間違いない、これはもう間違いない確定事項だぜ。
「You tap out!!」と思ったら…さらなる衝撃が!!





「テキサス生まれのガラガラ蛇」ストーンコールド・スティーブ・オースチン。
まずはDVD『What!?』をご覧あれ。
WWEの謳う「スポーツ・エンターテインメント」はアメリカン歌舞伎であって、
日本の虚虚実実(とされている)プロレスとは似て非なるものです。
一言でいえば、ナマの漫画。
ストーリーボードに則って、スーパーアスリートたちが繰り広げる超大河娯楽ドラマ。

「火の鳥」を、「これ、ウソ(フィクション)だよね」と否定しますか?
「となりのトトロ」を、「こんなのありえないじゃん」と批判しますか?
そういうナンセンスな人にはおすすめしません(笑)。
何にせよ、"物の見方はけっして一方向だけではない"。
WWEを楽しむには、この感覚を持つことが大事。

そうそう、「アメリカン歌舞伎説」については、
過日SMACKDOWN!入りした究極龍校長が同じことを仰っていましたね。
マクマーン一家はもちろん、ロックもオートンも、リキシも3世。
もちろん、格式や血筋だけではつとまらない世界だけど。


■ストーンコールドinお台場ビーナスフォート■

レポート公開開始!まずはサイン会の模様からどうぞ。




「赤い処刑マシーン」ケイン。


WWEが作り上げた最大最強のフリーク。
巨体ながら猫のようなしなやかさを併せ持ち、特にロープを利したリングオフの動きは絶品。
ベノワ、ジェリコと並んで、日本とも縁が深かったりする。

この後期マスク時代には、RVDとの不思議な友情を通して"人間性"を取り戻していった。
必殺技はチョークスラム。



■「WWE.com」■
世界最強のスポーツ・エンターテイメント公式サイトはこちら!!


我々は信じていた。起こるべくして描かれた、その奇跡を確認せよ。

血と、炎と、暗黒の螺旋。人は、再び恐怖を見る。
WWF-Ringは、アメリカンプロレスを愛する人々の輪

▼「WWF-Ring」▼
問答無用のアメプロwebリング。めぐりめぐられめぐりあいましょう。


↓ネオ香港建設予定地はコチラ。↓


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