[ネオ香港WWE-ROOM]

2004/02/07 SCSOサイン会inお台場ビーナスフォート
■前編■
この日、am11:00開場のパレットタウンには、朝9時過ぎから入場待ちの列が並び始めていた。
私が会場に着いたのは10時過ぎだったが、日陰に並ぶのが億劫だったので日なたで待つ事にした(笑)。
とりあえずチケットは確保していたので、オースチンの入場が見れなくてもとりあえずサインはもらえるだろうと考えたから。
(チケットのNo.150までしか事前の会場入りが出来ないと広報されていた)
実際には整理番号も何も関係なく、教会にいたスタッフが「来た人はドンドン入場させた」ものだから、
とりあえず中の様子だけ見てみようか…と開場後にさっさと教会に行った人間が最前列に押し込められる形となった。
おかげさまでいい位置からイベントを楽しめたわけですが、せっかくなので
当日行きたくても参加できなかった方のために、このページでは現場の模様をできるだけお伝えしたいと思います。

まずは入場から着席まで。





これ、2F奥の教会スペースが会場です。行った事のある人ならわかると思いますが、
周りのオープンレストランと客層がまるっきり違います(^_^;)
場所が場所だけに、整理券を持っていないファンや「誰?」「何?」と集まってきた人が大挙して大変な騒ぎとなりました。

なお、上記画像は1枚のjpgにしてありますので、あしからず。

下段中央の左側の人物はDDTの…というよりフジの『スマックダウン!』解説でおなじみの高木三四郎。
ここのやりとりがまた絶妙で、
SCSO「お前が司会か?さっさと進行させろ」
高木「あ、そ、それでは…」
SCSO「What!?」
高木「それでは…」
SCSO「What!?」
「それ…」
SCSO「What!? What!? What!? What!? What!?」
という、これぞStoneCold劇場で楽しませていただきました。

続きは近日UP.

■後編■



ストーンコールド・スティーブ・オースティンは、本当にキレイな眼をした人でした。
いただいたサイン本は、書棚の横に大事に飾っております。はい。

ちょっと苦言を。
日本側のサービスがまったくなっていなかった、という点がほんとうに残念でした。
入場時の混乱といい、一部のファンが勝手に写真撮影を行なうなどして、
進行を妨害してしまっている際の対応のまずさといい。
オースチンが拒否できるわけがないんです。スタッフが止めないと。
結局イベント後半にはWWEサイドの人間で対応してましたが…。

今後もこういう交流イベントを楽しみにしているので、善処していただきたいです。



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