4月26日水曜日    『瞳の中の、茶色だけ...』


ある日Dちゃんが言いました。

D「昨日エビちゃんのでっかい写真見たんだけどさ
  (あもと)目が似てるかなって思ったよ。」
あ『え?違うでしょ?』
D「うん...そだね...
  こうやって見ると、やっぱ違うかも...」

(あぁ、そうかい。)

D「目じゃないなぁ...
  瞳...?
  いや、瞳って言うか...。」
あ『なんなのよ。』
D「そうか!
  瞳の濃いぃトコが似てるんだ!うん!」
あ『...へ?黒目のこと?』
D「うん。丸いトコ。」
あ『これだけ?』
D「うん♪」

ブレイク中の彼女に似てると言われ、一瞬だけ嬉しかったものの
黒目だけとは...
喜んで良いのか?
(いや、喜べまい。)

後日、マックでエビちゃんのポスターを見つけて眺めましたが。。。

目の形は、全く違います。
でも、瞳の中の黒目の色素が薄くて
"薄茶色"してるトコは、確かに同じかも...?

   4月23日日曜日    『ワカゾーくんの受難、3』


今回のコトは、
「受難」というよりも
「お馬鹿さん♪」と言ってあげる方が正しいかと思います。
前回(振込詐欺)、そして前々回(スキミング被害)のような
深刻な災難ではありません。

Wクン、25歳。
営業マンの中で、一番の若者です。
学生時代はサッカー少年だったそうで、スポーツ好き。
体力にも自信があるそうですが...
でもね、それって高校までの事でしょう?
大学や社会人になってからは、体を動かす事自体がなくなっているんだから
そういう人は、突然無茶しちゃいけないのです。

メカのDちゃん、26歳は
お友達とバスケットチームを作っています。
もうすぐ地域の大会に出るそうで
暇さえあれば筋トレやら走りこみやらを
工場・社内、トコロ構わずやってます。

そういうDちゃんに触発された、Wクン。
結構高い社内の天井の蛍光灯に向かってジャンプするDちゃんと
一緒にビョーンとジャンプして...

腰を痛めました。
...なんてオバカ。

昨日(土曜)はとりあえず、「痛い」というだけで済みました。
今日(日曜)は、痛くて腰が曲がった状態で出勤してきました。
杖をついて歩いた方が良さそうなほどの、腰の曲がり具合です。
みんなに「爺さんが歩いてるみたいだ」と言われながら
「痛い痛い」と、ヨタヨタ歩いていました。

途中、お客様宅で商談の約束があったので
クルマに乗って出掛けて行ったWクン。
帰って来たら、さらに腰が曲がっていました。
「お客さん家の玄関で立ち話になっちゃって、、、」
余計痛くなったそうです。
可哀想に...

午後、所長がWクンを呼びました。
「W、タバコ買ってきて。」
こんなヨタヨタ爺さん歩きをしていても、タバコを買いにコンビニへやらせる所長
ある意味「さすが!」です。
そして、文句を言わず買いに行くWクンもさすがというか...。

...人がいいんだろうなぁ。

あもはタバコを吸いません。
「代わりに行ってあげようかー」と、喉元まで出かかりましたが
所長の好みが全くわからないので、黙って行かせてあげました。
ごめんね。(^人^;)

夕方、「痛い痛い」と言うWクンを見かねた、営業キャラメル氏が
「そういうのは股関節がずれてるんだよ、俺が押してやる」と
Wクンを工場へ引っ張って行きました。

実はWクン、
昼間からずっとキャラメル氏にこう言われ続けていたのですが
やんわり申し出を断り続けておりました。
しかし、最終的には連れて行かれ...

工場から「イテェーッ」という悲鳴が、しばらく続きました。
...やっぱり可哀想に...

戻ってきたキャラメル氏とWクン
キ 「もうちょっと痛いの我慢すれば
   かなり腰が真っ直ぐにできるようになるんだぞ?」
W 「ハイ、でも大分ラクになった気がするんで、もう大丈夫です。」
押される痛みが半端じゃないので、途中でギブアップしたそうです。

しかし、ホントにラクになったのか?(笑)

結局、Wクンは一日中ヨタヨタ歩いていました。
かなり痛みがひどそうなので、しばらく続くんじゃないでしょうか。
哀れと思いつつ、こっそり笑いたくなるような、そんなWクンの受難の一日でした。

   4月23日日曜日    『ナルニア、到着』


「ナルニア国物語」、今日届きました。
明日は定休日〜♪
なので、何処へも行かず読書DAYにします。

すでに「カスピアン王子のつのぶえ」を読み始めました。

物語は、直訳調の文体。
現代小説に慣れたあももには
優しいリズムで、どことなく懐かしいような感じがします。

捻った文章や、ブラックユーモアに慣れた感覚には
少し物足りなさも感じられるかも...?

でも、心地よいリズムがずっと続くお話なので
例えば子供に"読み聞かせ"するのには、とても良いと思います。


ではまた。
ナルニア国へ行ってまいります。

   4月21日金曜日    『SPLASH!』


会社でヤフーを見ていたら
6月7日(水)、B'zが次のシングルを出す記事が載っていました。

このあいだ「ゆるぎないものひとつ」を出したばかりで
さらにまた次を出してくれるなんて嬉しいわ〜♪と思ったのも束の間
リンク記事を読んで、目がテン。

初回限定盤が三種類あり
それぞれに違う曲の特典DVDがつくそうです。

ナンテコト!?

1枚¥1575。
3枚買ったら、¥4500也。
きゃぁぁぁぁぁぁ・・・

でもDVDは観たいし
夏向きの"ロック・チューン"らしいので、1枚は必ず買います。きっと。

いったい、あもは3枚(全種)買っちゃうんでしょうか?
我が事ながら、今はまだわかりません。

Yニューシングル「SPLASH!」6月7日リリース決定!!(B'z Official Website)

Y“B'z史上初”の企画でシングルリリース!(オリコン)

   4月19日水曜日    『ナルニア国物語』


「ナルニア国物語」を観ました。

四人の子供たちの表情が"子供らしく"なくて
それに少し違和感を感じながら観はじめました。
無邪気さがあまり感じられなくて...戦争中の時代だからしょうがないのかな?
でも、お話が進むにつれて、物語の世界に引き込まれていきました。

映画は、戦争シーンが長い気がしました。
もちろん、戦争シーンもストーリーの格となる部分だけれど
それよりも他のナルニアの生物とのやりとりなどが
原作にはもっと描かれているんじゃないのかしら?
そういう場面がもっと観たかった気がします。
だから、原作が読みたくなりました。

子供の表情の話に戻るけど
ラストのタムナスと語り合う
末っ子ルーシーの表情は、まるで大人です。
冒頭よりも生き生きとした瞳をしていてたけれど、
やっぱり子供らしくなくて、驚き。
今からあんな表情ができるなんて、
女優としての彼女の今後が楽しみかも。
成長したらどんな演技ができるようになるんだろう。


この日は、春物コートが欲しくて探して、
¥6000でみつけたけれど、迷った末に買いませんでした。
真っ白じゃ、すぐ汚しちゃうかなぁと思って。

でもナルニア全巻セットは
帰宅してすぐ注文しちゃいました。
(コート代が出費しなかったことだし...と思って。)

服や化粧品は、欲しいなと思っても
迷って渋って、結局買わない事も多いです。

でも、ビーズ素材と本は、欲しくなったらすぐ買っちゃう事が多いです。
この価値観は、ちょっとヘンかもしれません。

ナルニア国物語全巻を買うとき、
上記のサイトに載っている「単行本セット・定価 12,705円」と
「岩波少年文庫セット・定価 5,334円」の違いが
知りたいのにわかりませんでした。

ページ数はどちらもそれほど変わり無さそう。
翻訳の仕方が違うのかしら?
それによって、読み応えが変わってきちゃうのかしら?
お話の内容は変わらないだろうからと、安いほうを選んでしまったけれど
果たしてこの選択であっているのかしら?

値段が倍近く変わる、その違いを
わかりやすく記しておいてくれたらいいのにな〜と
それが少し物足りなかったです。
いつ届くかな

   4月18日火曜日    『ワカゾーくんの受難、2』


以前スキミング被害に遭ってしまった、W君。
今度は"振込め詐欺"の電話がかかってきたそうです。

あもは、直接話を聞いていないので
みんなが話してるのを聞きつないでいるのみですが
(だって、いろんな人からアレコレ問いただされて可哀想でしょ。)
どうやら、こんな感じみたい。。。

「アダルト系サイトの退会手続きが完了していないから
 会費が発生しているのに支払われていない。
 こちらで退会手続きをやってやるから、手数料込みで○万円を振込め。」

かかってきた電話では、
ずっと以前に使用していたW君のアドレスを相手が知っていたそうです。
そのアドレスを使っていた大学時代、W君はどうやら
出会い系サイトをお友達と使った覚えがある様子。
だから、まんざら嘘とも言い切れず
パニクッたあげく、振込んじゃおうかとも思ったそうです。

ん〜、危険。

振込む前に所長に電話かけて相談したら
所長に一喝されて我に返り、振込を中止。
今日は携帯番号を変更していました。

こんな、数ヶ月に2種類も詐欺に遭うことって、あるんでしょうか。。。
W君はショックでハイになって、朝からニコニコ笑ってました。
ん〜、大丈夫だろうか。

   4月16日日曜日    『綺麗な歯医者さん』


歯医者さんへ、行きなおしました。
前回行った歯医者さんは、やたらと脅かされてとてもイヤだったから。

「歯医者は新しい技術がどんどん出てくるから、設備が新しいところがいいよ。」と
お友達に提案してもらったのも参考にして
今度はHPなどで見比べて、会社近くの百貨店の中にある歯医者さんへ行きました。

行った感想。
「やっぱり綺麗なトコがいい!!」

待合室は、ホテルラウンジのような感じ。
大小1つずつの生け花が飾ってあって、それだけでも綺麗で豪華。
スリッパ用の滅菌装置があって、清潔感も◎。
待合室内に口をすすぐ為の洗面台があり、これも綺麗で好印象。

あんまり綺麗な病院なので
「治療費が高額だったらどうしよう...」と
治療前から、後のことが心配になってしまいました。

治療台は、全部で5つ。これも清潔でした。
あきこを見てくれたのは50代くらいの先生だったけど
あきこに鏡を持たせて、一緒に見ながら説明してくれました。
(前回の歯医者は、鏡などどこにもなかった。)

レントゲンを撮って
前回も指摘された、親知らずと下の歯がキケンな状態であることを
今回も指摘されたけど
「この先アヤシイけど、大事に使って、何かあったらまたおいで」というだけで
前回みたいに「さぁ抜きましょう!」とは言われませんでした。
(2度と生えてこない自分の歯を
 まだ痛くもないのに「ハイ抜きます」なんて、言える筈がない。)

肝心の歯は...虫歯でした。
あきこが「しみる」と感じていた下歯の、真上の歯が虫歯になっていて
下歯自体はなんともないようです。
「下歯は歯茎もエナメルもしっかりしてるから、
 知覚過敏の傾向も今のトコ見られません。
 上の虫歯がしみて、下の歯に影響してるのかもしれないから
 上の虫歯を治して(下歯は)少し様子を見ましょう。」と言われました。

知覚過敏じゃないみたい。
神経抜かなくてよかったぁ...
(前回は「神経を抜きましょう!」と言われた。)

内側に大きく深い虫歯だったので、削って金属を入れることになりました。
来週また行きますが、来週で治療終了の予定。
(早い☆)
数年ぶりの歯医者だったので、ついでに他にも虫歯が無いか診てもらったけど
指摘された1本以外にはみつかりませんでした。
(ホッ☆)

治療前に心配だった治療費はいたって普通で
前回の歯医者の、9割程度。

前回の歯医者もレントゲンは撮ったけど
"しみる"と言った歯以外の歯はろくに見もせず助手と無駄話する時間が多くて
それなのに値段が高いってどういう事!?
前回の歯医者には、やはり「2度と行くもんか!」と思いました。

やはり歯医者は、綺麗なトコロが良いです。
そして最新技術を常に吸収しているような先生が◎。
昔の治療法を頑固に続けているような医者は、最悪。
つくづく、歯医者を乗り換えて良かったと感じました。

   4月12日水曜日    『知覚過敏について。』


昨日あっさりと「神経を抜くのが良い」と診断をされ
「ホントかよ」と疑って帰宅しました。

『知覚過敏』で検索してみたら
いろいろな歯医者さんのページがでてきました。

これを見ると、神経を抜くのは"最終手段"だって書いてあるんだけど。。。

★知覚過敏ってどう治すの(鹿児島の歯医者さんのページ)
★知覚過敏らしいのですが、このままにしておいてもよいのでしょうか?(静岡県の歯医者さんのページ)
★知覚過敏の原因(中野の歯医者さんのページ)

その他にも親知らずの生え方とか、いろいろと脅されて帰ってきたの。
痛くなる前の予防としては「抜いた方が後日ラク」という考え方はわかるけれど
やっぱり昨日の歯医者にはもう二度と行きません。

   4月11日火曜日    『今度は、歯』


具合の悪いのが続いてます。。。
今回は、歯痛。
(先々週からの風邪と食中りは治まりました。)

数日前から、物を飲むとき噛む時に歯がしみて
でも歯の表面を見ても黒い部分は見当たらないので
「虫歯じゃないのかな」と、会社の近くの歯医者を探して行って来ました。

結論から言えば、「知覚過敏」みたい。
しみる歯の神経を抜いた方がいいと、あっさり言われました。

歯のレントゲンを撮って、
今しみてる歯以外のこともいろいろと言われたけれど。。。

なんだかなー。

選ぶ歯医者を失敗した感じ。
おそらく、診断はあってるんだろうけど
先生の言ってる事(話し方)がよくわからなくて
何度も何度も聞きなおして、ようやく結論が聞けたんだもの。
ちょっとヘンな先生。

設備もイマイチ。たぶん古い。
掃除をしていないのか、
患者の歯を照らす照明器具の汚れが非常に目立っていました。
この照明って、患者にとって一番目につく場所のハズじゃないの?
神経を抜くにしても、こんなとこで処置されるのはイヤ。

歳のいった先生だったのも、なんだかなーって感じでした。

なので、もう一度他の歯医者を探して
今度は設備の新しそうな所ヘ行こうと予約を入れました。

願わくば、神経抜かなくても済む方法を提案してもらえますように。。。

   4月9日日曜日    『完治したら、食べたいもの』


「腸炎」というか、たぶん「食中り」なんだと思います。
年末にかかったウィルス性腸炎よりも、症状がずっとずっと軽いから。

昨日早退してから熱が出ましたが、夜にはすっかり下がって
今朝は随分調子が良かったので、そのまま会社へ行きました。
食事はまだ気をつけないといけないので
レトルトのおかゆを持参で...

ちょっとお腹がグルグルした以外は、ほとんど完治だと思います。
おかゆ食べてもトイレ行きたくならなかったし。
よかったー。

調子がよくなってくると、俄然食欲がでてきて
まだ食べられないのに、いろんなものが食べたくなってきます。
なかでも一番食べたいのが、トンカツ☆

フロントオジに「トンカツ食べたい」と言い張ったら
「脂っこいものはダメでしょー。
 そんなの食べて、ぽんぽん痛くなったらどうするの。
 我慢しなさい。」
と、まるっきりお子ちゃま扱い。

きーっ!そんな事言ったってトンカツ食べたいんだーっ!

早く治って美味しいものが食べたいです。
おかゆ飽きたよー。
チーズケーキも食べたい。

でも、ドカ食いしたら、リバウンド太りしそうだなぁ。
気をつけなくちゃ。。。 

   4月8日土曜日    『ふたたび』


昨年末に、ウィルス性腸炎にかかって
3日間寝込みました。

そして昨日、また腸炎にかかって
夜中に熱が出たり、食事も水分もろくにとれずに
胃の中がからっぽに近い状態。
それでもトイレに行きたくなるのが
苦しいを既に通り越して、不思議でなりません。

今朝熱がさがったので会社へ行ったけど
寒気がしてどうしようもなくなり、早退。

相変わらず物が食べられず...
明日の仕事どうしよう。

時間からいって、お昼に食べたものが怪しい。
でも変なもの食べなかったんだけどなぁ。。。

今年は病みつく年回り、なのでしょうか?
具合が悪いのが続いてげんなり、です。

   4月6日木曜日    『M社の企業理念』


メカゴンとK兄ちゃんが、ショールームへタイヤとジャッキを運んでいました。
ショールームに展示しているクルマのタイヤを
別のものに履き替えるらしいです。

工場からの裏ドアを開け、K兄ちゃんが扉をおさえました。
その横からメカゴンが、大きなタイヤ2本を同時に転がして入ってきました。

余談ですが、タイヤってものすごく大きくて重いです。
モチロン、扱うサイズにもよりますが
うちで扱っているタイヤたちは、女の子はけして持てません。
男でも持てないので、転がして移動するのが一番ラクな方法です。

さて。
重いタイヤを、"転がす"というよりも"押す"という方が近い方法で
社屋内に入ってきたメカゴン。
その手元のタイヤが、壁にぶつかりました。

ガコン。
メカ「えー、なんでー?」

その直後、ほんの一瞬だけ間を置いて
上にかかっていた額縁が、マッ逆さまに転落しました。

ガシャーンッ
メカ「えぇーッ!?なんでー!?」(絶叫)

額のガラスは見事に粉々。
タイヤを支えて、茫然と立ちすくむメカゴンと
扉を抑えたまま硬直するK兄ちゃん。

一瞬の間を置いて、野次馬が「あ〜ぁ〜」と集まり
みんなでヤイノヤイノ言って、囃したてました。

あんまり人がワンサカいるから、あきこは現場に入れず
ま、怪我したくもないので
野次馬に箒とチリトリを野次馬に渡すだけにしときました。

よくよく見たら、落ちた額縁はうちの社の「企業理念」。
「ついにうちも地に落ちたか。」と、係長がやっぱり囃したてました。
(オイオイ。)

30分後、あきこが買物に行く時間。

工場長に
「同じサイズの額買って来ましょうか?」と尋ねてみました。
しかし工場長は
「いいよ。誰も見てないし。」との事。
(いいのか?)

企業理念、さすがに捨てはしないけど(裏にしまった。)
目に見えるところからは、消えて無くなってしまいました。
つぶれる前兆かしらん。

   4月2日日曜日    『ワカゾーくんの愛車の香り』


久しぶりに洗車をしてたワカゾーくんが来て、尋ねました。

ワカ 「うち(の会社)って、ファブリーズかなんか、無いですか?」
あき 「無いよー。どこに使うの?クルマ?」
ワカ 「うん。タバコ臭いから。」
あき 「ん〜...トイレ用の消臭スプレーならあるけど...」
ワカ 「あ、それでOKっす!どこにあるの?」

スプレーを持ってくると、パッケージを見て言いました。

ワカ 「これで全然OK!借りますね。」
あき 「いいけど、レザーシートとかに直接付けちゃダメよ。しみになるよ。」
ワカ 「そんなイイ車じゃないんで平気っす。」
    (300万弱のクルマは、充分"イイ車"だと思うが...)

そして、工場内にある自分の真っ赤なクルマの車内に
シューシューとスプレーを振り撒きました。

トイレのスプレーって、思った以上に強力な事が判明。
広い工場内が一気に、消臭スプレーの"森林の香り"で充満し
同じ時に洗車をしていた営業マンたちからは、非難轟々。

「くせー!」
「オレのクルマまで匂いが移るじゃんかよ!」
「オ馬鹿ッチョ!(ワカゾーくんの事) 外でやれ!」(外は豪雨)
「うぇー、喉痛くなった!」

そんな先輩方の非難など、一切に耳に入らないワカゾーくんは
ニコニコしながら
「ありがとうございました。バッチリっす!」とスプレーを返しに来ました。

明日はお天気がいいらしいし、
もしかして、お花見ドライブのデートかな?

トイレの香りは、明日までに消えるんでしょうか。
"お馬鹿っちょ"ワカゾーくん。
その彼女は、森林の香りに気がつくかしら...(苦笑)

   4月1日土曜日    『Y医院』


前日のお昼過ぎ、それまで全く何とも無かったのに
急にノドが痛くて鼻水が止まらなくなりました。

"お使いに行って、花粉の固まりでも吸い込んだか!?"と
花粉症の薬を飲んでも一向に治まらず。

今朝になったらノドが腫れて、微熱っぽくだるくなったので
仕方が無いから早朝からお医者さんへ行きました。
今日は出勤だけど、30分ほど遅刻。
でも、末日を過ぎたから、多少遅れても仕事は大丈夫。

普段行っているお医者さんでは、他の患者さんを滅多に見かけません。
診察時間はとても短く
症状を訴えている途中で、喉を見るための銀の棒(?)を咥えさせられます。
これじゃ症状を話せないじゃないのよっ

そしてその場で薬の説明を言い渡され
待合室に戻った途端に、薬を含めた会計となります。

ん〜。今日も早かった。。。

最近のお医者さんでは、薬は薬局で別に貰うところが多く
それだと「医者」と「薬局」と、両方に支払いをする為、若干割高になります。
でも、あきこの行くお医者さんだと薬局へ行かずにすむし
もともと安価で済ませてくれるトコなので、安上がりです。

(そういえば、医者で「初診料」を取るのはわかるけれど
 薬局でまで「初診料」として料金を取るトコがあるのはどういうことなんだろう?
 その薬局へは二度と行くもんか!と思いました。)

症状の訴えをロクに聞いてもらえないのには不満が残りますが
この速さと安さには大満足。
貰った薬も効いているので、ヤブでは無いと思います。
なので、次回もこのお医者さんへかかると思います。。。

でもセンセ、もうちょっとお話聞いて欲しいな〜

ねねなし日誌目次 今月の素材はコチラからいただきました。    nenenome @ nene&momo&tyoko&pann&akiko