
「ゼンカーズ、レゲエを語る」
作:「あらち」さん 「日刊ナナメ読み新聞21」
イッセー「イッセーでーす」
ゴロー 「ゴローです」
イ&ゴ 「二人合わせて、ゼンカーズ」
ゴロー 「突然だけど、そういや君、昔、歌を歌ってたよね」
イッセー「まぁ、レゲェなんかをね。でも最近はレゲェの大物が出てきましたからねぇ」
ゴロー 「レゲェの大物!いますねぇ、『7人祭』」
イッセー「全然大物じゃないよ!今レゲェって言ったら三木道三だろが!」
ゴロー 「いやぁ、スゴイねぇ、空手チョップ」
イッセー「ボケが基本すぎて突っ込む気も起きねぇよ!」
ゴロー 「うそうそ、♪一生一緒にいてくれや〜ってやつですね」
イッセー「いい歌ですねぇ」
ゴロー 「君のお父さんに聞かせてやりたいよね」
イッセー「ほっとけよ!」
ゴロー 「大体君、二世タレントなのに何でイッセーなのよ?」
イッセー「その『一世』じゃねえよ!」
ゴロー 「皆さん知ってます?この人、石田純一さんの隠し子なんですよ」
イッセー「今さら...誰でも知ってるよ」
ゴロー 「石田純一とオリビア・ハッセーの」
イッセー「誰がだよ!」
ゴロー 「イッセー尾形?」
イッセー「何で男なんだよ!」
ゴロー 「っていうか、やっぱり君はニセーを名乗るべきですよ」
イッセー「何だかニセ石田みたいで嫌だなぁ」
ゴロー 「一世のお父さんから脈々と続くトラブルメーカーの血が...」
イッセー「遺伝かよ!」
ゴロー 「2世で拘置所だから、14世くらいになったらもう断頭台行き確定だね」
イッセー「それじゃルイ14世じゃねぇかよ!」
ゴロー 「大麻がなければ覚せい剤にすればいいじゃない」
イッセー「またそのオチかよ!」
(おしまい)
「鯨卵」
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