トップ アイコン
トップページヘもどる

 瀬戸内三大珍獣は、きまぐれな劇団です。時々、思い出したように上演する幻の劇団。
 私たちは、仕事や生活に疲れたお客様の明日の活力を取り戻すため、馬鹿馬鹿しく切ないファンタジーを創っております。
 常に、1000円の木戸銭で、お客さまに数倍の満足を感じていただくよう、劇作を行っております。
私が心から敬愛する役者たちと、マニアックなこだわりのスタッフたちがおりなす螺子頭演劇の極致をどうか一度ご覧になってください。
                                                          主宰 螺子頭 斬蔵

1996年、螺子頭斬蔵が上演する場を失ったのを聞き、昔、私立高校合同公演でともに劇作をした仲
間達が中心となって作ったものです。その後は様々な所からたくさんの人が参加し、大人が大人のために徹底して遊ぶという
主旨で、今まで上は60代から下は1歳児まで、100名近い役者・STAFF達と一緒に芝居を創ってまいりました。
 劇団維持のための義務感で芝居を創ることのないよう、毎回劇団は解散し、一回ごとにメンバーを集め直しています。

1996劇団旗揚げ
 
舞台監督山根優子を中心に、公民館や貸し会議室等で稽古を始める。やがて岡山市網浜のお墓の側
に間借りし、事務所を構える。役者達は夜中に集まり、墓の中で発声をする。大家さんに家賃をなかなか
払わない。寝ずに装置を作り、一週間も風呂に入らない。親類を危篤にしては仕事を休む…。
 近所迷惑かつ酷い生活だった。

 松尾先生から、哲平ちゃんとRandyさんを紹介してもらった。Randyさんはやたら日本通だし、哲平ちゃんは人が良くて、芝居の飲み込みがとても良かった。さらに、僕と山根は装置を本番前に全部撤去しちまうし、代わりに、本番中、裏で松尾先生用の装置を作りだしたり。滅茶するもんだから、本番中に見たことない装置が突然現れて役者たちはびっくりしていた。
 それでも、久しぶりに高都や黒明・大地とやる芝居は楽しかった。僕の芝居に最もたくさん出演している悦ちゃんの少女はとても好演。本番前に突如消えた役者の代わりにのんちゃんが来てくれたのも、とても嬉しかった。また、この日は赤ちゃん役ででた息子涼馬の1歳の誕生日だった。

 

inchikiya produce 綱島清人追悼公演(上演終了)
『人間そっくり』    脚本 綱島清人    潤色演出 螺子頭斬蔵

 滅亡した人類の文明。だが、生き残ったほんの一握りの人々は、点々と町を築いていた。ここアジアにも、ダストと呼ばれる最下級層の人間たちが住む町があった。季春飯店で歌う娘。昔、町を追われ、お尋ね者として帰ってきた男。鬼のように昔の仲間を取り締まる弟分。体を売って暮らす妹。突然文明が崩壊したあの時以来花を開かない桜の大木。客席を中心に、周りを360度舞台で上演した作品。

 傲慢で落ち目の脚本演出家、黒眼鏡賭蔵。彼には雪山でなくした謎の記憶があった。自らも記憶にない20年前のデビューヒット作「雪女」に書かれた真実とは何か。雪山に辿り着いた賭蔵の目の前で、親友と雪女と賭蔵の凍りついていた過去が、再び流れ始める。 

田淵史子追悼公演(上演終了)
『季春』  
劇団瀬戸内三大珍獣
   脚本演出 螺子頭斬蔵

2009年(平成21年) 3月20日(金)21日(土) 天神山文化プラザ
ダストシューターグエン   釣田義盛
戻ってきた男リュウ     
赤澤尋樹
娼館季春の娼婦友季     
高都佐代子
桜花酒家の主亜季      小林徳子
フォーを売る屋台の老婆   
濱添恵弥
荒野で拾われた娘藍青    
太田悦子
町のボスヤン        
書上和義
娼館季春の女将蘭蘭     中瀬友絵

自転車のおばさん鈴鈴    
黒明志津
リュウの手下の少年     日置浩輔
ヤンの若い女房ミッチー   大重遥
ヤンの手下カンパン     
石田直也
ヤンの手下ハリガネ     高島美紀子
娼館季春の娼婦鳳梨     
立森奈津美

桜花酒家の女給蓮蓮     井勝博子
桜花酒家の隻眼の料理人   亀山直樹
娼館季春友季の常連客    
中島晃一
ダストシューター      
信氏昌也 吉本元 小林大記
              
請川千恵 桃谷肇
ダスト           
落合史人 井上智幸 ジャッキー
              
渡辺晶 石井紀子 太田悦子
              
中島晃一 末石昌美 坂田厚子
              
松尾綾子 黒明志津 高島美紀子

CAST                 STAFF

あの時、地球のほとんどがどうかなっちまった。
そして、もう花の咲かない桜の巨木の下に
残った人が集まり、
アジアで一つの村が生まれた。
そこには
ダストと呼ばれる最下層の連中が住んでいた。
直線上に配置

脚本・演出        螺子頭斬蔵
脚本助手・助演出     
釣田義盛
演出助手         亀山直樹 松尾綾子
舞台監督・舞台美術・照明 
小林大記
制作・持道具・音響・装置 吉本元
照明           
井上瑞穂 久森庸子 信氏昌也
音響           
市川みどり 渡辺隆之
装置           吉本元 久森庸子 井上瑞穂
              村上修 いぱさん

             
釣田京子 釣田晴城 石井紀子 小林史枝

持道具          吉本元 亀山直樹 中村義則
衣装           小林徳子 高戸佐代子 ジャッキー
ポスターデザイン     渡邉美里
写真           奥田愛
会場・受付        
釣田京子 賀陽里江 森山麻衣
             
大地真美子 浦島広海
田淵のコーナー      
山根優子
制作           吉本元 高都佐代子 村上修

members
 もう17年も前になります。ぼくの学校に入学してきた田淵は、当時30代前半のぼくと、「ラヴィニアの館」「海賊船」「フランケンシュタイン」「ドラキュラ伝説」「栗くり」「白雪姫と七人の侍」「DayDreamBeliever」など、たくさんの作品を作りました。その後、彼女は桐朋学園で演劇を学び、俳優として舞台に、演出家として舞台を作り、その矢先に白血病となり、しかし、その後監督として映画を撮り、ぼくの「季春」にも出演くれて。ただ前向きに、ただ前向きにひたすら生きてきました。 思えば、彼女と試行錯誤して創った一つひとつの作品が、今の瀬戸内三大珍獣の芝居を、明誠学院の芝居を、またぼくの芝居を作ったのだと思います。
 この夏、彼女が亡くなりました。彼女は、初めてぼくにあった頃のぼくと同じ年齢でした。昨年、部室に突然来ました。相変わらずバカ話ばかりして別れました。そして昨年、なぜかぼくは彼女が最も輝いていた作品の一つ「海賊船」を再演していました。
 彼女が亡くなり、通夜で田淵に会いました。あれだけ躍動し、生き生きしてい田淵は眠っていました。田淵の前ではずっとバカ話をしました。でも田淵はもう笑ってはくれませんでした。
 3月、季春の月、彼女と作った最後の作品「季春」を上演しました。ぼくの作品の中でも最も好きな作品と言って下さる方の多い作品です。 そして、田淵と共に魂を込めて作った作品です。
                                                      螺子頭 斬蔵

最新作
『下町のエルヴィス』劇団瀬戸内三大珍獣   脚本演出 螺子頭斬蔵

およそ2010年(平成22年)〜2011年(平成23年) 場所未定
2007年(平成19年) 2月24日(土)25日(日) 天神山文化プラザ

瀬戸内三大珍獣復活公演(上演終了)
『迷宮遊技』〜鈍色の仮面と雪解けを待つ手紙〜
                      劇団瀬戸内三大珍獣
     脚本演出 螺子頭斬蔵

瀬戸内三大珍獣解散公演(上演終了)
『The Dance of Snow 雪女』
                   
劇団瀬戸内三大珍獣    脚本演出 螺子頭斬蔵

2003年(平成14年) 3月8日(土)9日(日) 倉敷市芸文館アイシアター

瀬戸内三大珍獣第2回公演(上演終了)
『幕末急流すべり』劇団瀬戸内三大珍獣    脚本演出 螺子頭斬蔵

2002年(平成13年) 倉敷市芸文館アイシアター

瀬戸内三大珍獣旗上げ公演(上演終了)
『季春劇団瀬戸内三大珍獣     脚本演出 螺子頭斬蔵

2001年(平成12年) 倉敷市芸文館アイシアター

Special Thanks to 
     武頼庵 SOFTGEAR ブラックぶたやまボーイズ
     
明誠学院演劇部 東陽中学演劇部
     
西友建設 田淵家の皆様方

1999年(平成10年) 就実高等学校視聴覚教室
1998年(平成9年) 3月15日(日) 児島文化センター

Theうさぎ整体研究会旗揚兼解散公演(上演終了)
『北枕家の1日〜MidnightTaxiBlues』
                  劇団THEうさぎ整体研究会    脚本演出 螺子頭斬蔵

吉野屋本舗宗家旗揚兼解散公演(上演終了)
『お若いの、お主に教えておかねばならんことがある〜何でしょう』
                             劇団吉野屋本舗宗家       脚本演出 螺子頭斬蔵

1997年(平成8年) 3月2日(日) 倉敷市芸文館大ホール
探偵袴田兵吉         釣田義盛
探偵助手請川少年       請川千恵
歌手白川珠代         
小林徳子
代議士龍造寺金蔵       赤澤尋樹
その妻絹枝          濱添恵弥
その娘君枝          高都佐代子
お手伝つね          黒明志津
署長             呉英長
恋出警部(通称ラブさん)   小井手正勝
夢野刑事(通称ドリさん)   小林大記
平田和夫刑事(通称ピース)  岩本和馬
倖田久美刑事(通称ラッキー) 細谷俊平
バーテン           桃谷肇
カフェの女朱美        石井紀子
カフェの女ゆかり       太田悦子
カフェの女ヒラメ       ジャッキー
カフェの女貴子        高橋愛
カフェの女黒子        黒明志津
カフェの女浜子        濱添恵弥
小林中年           亀山直樹
黒ずくめの男         桃谷肇
謎の怪盗七色仮面       
桃谷肇 黒明志津 赤澤尋樹 釣田義盛 高都佐代子 濱添恵弥

脚本・演出     螺子頭斬蔵
演出        
釣田義盛
演出助手      亀山直樹
舞台監督・舞台美術 
小林大記
照明        橋本文彦
音響        
村上修 渡辺隆之
装置        小林大記 吉本元 井上智幸
          村上修 中島晃一
持道具       吉本元 吉本悦子
衣装        小林徳子 高都佐代子
ポスターデザイン  大安聖
会場・受付     

制作        吉本元 山根優子

CAST                 STAFF

Special Thanks to 
     武頼庵 ぼっち
    ブラックぶたやまボーイズ

     
明誠学院演劇部  西友建設

CAST                         STAFF

演出家黒眼鏡賭蔵  山本真吾     劇中劇「雪女」雪女ゆき     小林徳子
雪女の娘舞     小林徳子     劇中劇「雪女」己之吉      
釣田義盛
雪女ゆき      濱添恵弥     劇中劇「雪女」俺        堀家靖正
賭蔵の親友氷川   釣田義盛     劇中劇「雪女」親父       大石英正
山小屋の女主弥生  高都佐代子    劇中劇「蜘蛛女」蜘蛛女     
ジャッキー
山小屋の亭主大吉  
小林弘典     劇中劇「蜘蛛女」姫       高都佐代子
土地の老婆まつ   
ジャッキー    劇中劇「蜘蛛女」ナイト     桃谷肇
まつの孫征樹    
桃谷肇      劇中劇「蜘蛛女」王様      小林弘典
プロデューサー島田 
堀家靖正     劇中劇「蜘蛛女」王子ジョルジュ 堀家靖正
山小屋の客八反丸  
濱添恵弥     劇中劇「蜘蛛女」森の番人    亀山直樹
山小屋の客倉橋   
井勝博子     劇中劇「蜘蛛女」貴族      小林徳子
山小屋の客川瀬   
太田裕貴     劇中劇「蜘蛛女」貴族      太田裕貴
山小屋の客野間   
亀山直樹     劇中劇「蜘蛛女」貴族      内田竜資
劇団の助演出    
小林徳子     劇中劇「蜘蛛女」貴族      池上優希
劇団の男優     
内田竜資     劇中劇「蜘蛛女」貴族      井勝博子
劇団の女優     
池上優希     劇中劇「蜘蛛女」貴族      大石英正
電車の夫婦     
池上優希
          大石英正

電車の老婆     
ジャッキー
電車の若い男    
内田竜資
電車の客      
亀山直樹
          太田裕貴

車内放送      
村上修
山の声       
村上修        

脚本・演出    螺子頭斬蔵
脚本助手・助演出 
堀家靖正
演出助手     亀山直樹
舞台監督     
釣田京子
照明       小林大記 村上修
音響       
渡辺隆之 藤本博己
装置       村上修  堀家靖正
         岡田和守 小林大記
         池上優希
電飾       渡辺隆之
舞台効果     村上修  渡辺隆之
         山根優子 小林大記
         岡田和守

衣装       小林徳子 高都佐代子
         梶原典子 内田竜資

ダンス振付    小林徳子 高都佐代子
写真       
正成裕美
制作       
山根優子 高都佐代子
         
亀山直樹 村上修

Special Thanks to 
     ブラックぶたやまボーイズ
     
明誠学院演劇部  西友建設
     松尾綾子 西屋亜紀子

CAST                         STAFF

桂小五郎       釣田義盛      門田八郎太   釣田義盛
芸者幾松       小林徳子      門田の妻沙知代 濱添恵弥
近藤勇        山本真吾      小栗上野介   落合史人
沖田総司       高都佐代子     小栗の妻美智  太田悦子
隠密同心伊坂重蔵   桃谷肇       武器商人Joey  Randy Haworth
長州藩来島又兵衛 
  堀家靖正      ☆野仙一郎   金光彩佳
宮部鼎蔵       渡辺隆之      篭かき留    桃谷肇
吉田稔麿       堀家靖正      篭かき八    西村直挙
芸者絹奴       ジャッキー     池田屋     吉本元

新撰組        木原資枝 西村直挙 森彩
長州藩士  
     落合史人 桃谷肇   木原資枝 森彩
勤王浪士       桃谷肇  落合史人 堀家靖正
           
ジャッキー 賀陽里江 原唯以

池田屋女中      太田悦子 濱添恵弥
門番の役人      西村直挙 ジャッキー
構内放送       村上修  
通勤電車ガラの悪い漢 山本真吾
通勤電車の侍     Randy Haworth 吉本元 亀山直樹 堀家靖正
くるくる寿司の女   太田悦子 ジャッキー 濱添恵弥 金光彩佳
鞍馬天狗       釣田義盛 桃谷肇 落合史人
酒場セニョールセニョリータのバーテン 堀家靖正
酒場セニョールセニョリータの客    ジャッキー 金光彩佳 木原資
昭和半ば、ある地方都市の下町、裏小路にあるキャバレーキングダム。
シュープリームスばりの3人娘。ジェームスブラウン命のボンバー。昔、キャバレーの人気お色気シンガーだった掃除のおばちゃん。
ちょび髭、いつもスーツ姿、小金にうるさいマネージャー。そして今宵もトリはエルヴィスがステージに上がる。
若い頃からエルヴィスに陶酔し、あこがれ、いつしか勘違いしてしまった男。皆、エルヴィスに憧れ、頼り、そして愛されていた。
しかし、彼には拭いきれない過去への後悔があった。唯一愛した女、マリリン。そして昔、彼女との間に生まれた一人の娘。
ある日、エルヴィスは娘とはわからず再会。そしてマリリンとも。しかし…。

地球のすべてが崩壊した大異変の後
生き残ったわずかな人々は町を作り肩を寄せ合って暮らしていた
時が過ぎ町は大きくなり 人々は徐々に文明を取り戻しつつあった
人々の暮らしには余裕が生まれ 貧富が生まれ そして階級が生まれた
アジアの果てにある小さな町 一本の桜の老木のもとにできた町 ここは最底辺の生活者ダストたちの町だった…
異変から四半世紀が過ぎ あれから桜は二度と咲いたことがなかった
町の悪ガキのボス、リュウは 親がダストシューターに捕まってしまったり
荒野から一人一人と流れ着いてきた子供たちを育て率いて、生きていた
無口で忠実なグエン しっかり者でリュウの恋人亜季 リュウを敬愛し姉亜季について歩く友季 明るくて女好きなヤン
しかし、リュウは一人で町を出て行った 残された者たちはばらばらになってお互いの道を歩み始めた
そのリュウが今夜 町に帰ってくる…

脚本・演出        螺子頭斬蔵
企画           螺子頭斬蔵 釣田義盛
脚本助手         
釣田義盛 藤森京子
助演出          田淵史子
舞台監督         
村上修
照明           市川美里 市川真衣 スペースアート
音響           
渡辺隆之 高取和子
装置           村上修 山根優子 吉本元
             
永井紀江 小野田有紀 堀家靖正
             岡田和守 桃谷肇

持道具          吉本元
デザイン         永井紀江
会場・受付        
田淵父・母
制作           山根優子

CAST                 STAFF

ダストシューターグエン   釣田義盛
戻ってきた男リュウ     
居郷毅
季春飯店の歌い手亜季    小林徳子
亜紀の妹娼婦友季      
高都佐代子
フォーを売る屋台の老婆   田淵史子
荒野で拾われた娘藍青    
太田悦子
季春飯店の女将鈴鈴     黒明志津
娼館の遣り手婆蘭蘭     濱添恵弥
リュウの手下の少年     堀家靖正
町のボスヤン        中瀬友絵
ヤンの手下のギター弾き   
大木誠司
ヤンの手下         木村誠一 蛭子晃伸
娼館の娼婦         
ジャッキー

季春飯店の女給       服部真由美
友季の常連客        
太田正一
ダストシューター      
落合史人 桃谷肇 中村政洋
              木村誠一 太田正一 服部真由美

ダスト           
藤森京子 蛭子晃伸 ジャッキー
              
太田悦子 太田正一
 長州藩、桂小五郎はカツラだった。池田屋を襲う新撰組、止める長州藩士たちを振り切り、桂は近藤に斬りかかった!一方、エリートで友人の小栗上野介の罠に落ちた、風采の上がらない門田平八郎。門田は桂と瓜二つだった。隠密同心伊坂重蔵の凶刃に倒れる桂。追う近藤。追われる門田。抱きつく幾松。果たして鞍馬天狗の正体は…。史実を完全に無視した幕末ドラマ。 

Special Thanks to 
     ブラックぶたやまボーイズ KMA
     
明誠学院演劇部  西友建設
     

脚本・演出    螺子頭斬蔵
助演出      釣田義盛 小林徳子
舞台監督     
村上修
照明       村上修 市川真衣
         
高尾明子
演奏       渡辺隆之
音響       
渡辺隆之 岡田和守
         
亀山直樹
装置       村上修 堀家靖正
         
岡田和守 小林大記
         
吉本元 山根優子
電飾       渡辺隆之
衣装       小林徳子 高都佐代子
         
ジャッキー 濱添恵弥
         松尾綾子

殺陣       村上修 渡辺隆之
         山本真吾 落合史人
         
桃谷肇

ダンス振付    小林徳子 高都佐代子
口絵       
永井紀江
制作       
山根優子

Special Thanks to 
     ブラックぶたやまボーイズ KMA 明誠学院演劇部  西友建設 吉田栄一 釣田京子

CAST          STAFF

男     大西哲平
医師    
大地真美子
看護婦   黒明志津
女     
高都佐代子
博士    高垣章二
レポーター 
太田悦子

脚本    綱島清人
潤色    螺子頭斬蔵
演出    
螺子頭斬蔵
      釣田義盛
舞台監督  
山根優子
照明    村上修
装置    
村上修
      
山根優子

Special Thanks to 
     就実高校 木下恵一
     明誠学院演劇部
     

新婚旅行の夜、貧乏神に取り憑かれ、日本一貧乏となってしまった北枕家。夫婦はそんな環境に慣れ、呑気に暮らしている。しかし、次女が当てた福引きの旅行券から貧乏神との関係は崩れ出す。父は長女の縁談のため、貧乏神との対決を決意し、台風の中、再び鬼頭温泉へ。 対決に敗れた貧乏神とタクシーに次々と乗り合わせる種々雑多な人々のドラマ。
 世界的な不況、そして新聞社の倒産のため、リストラとなり、アメリカを追われたスーパーまン。 彼は出向で日本の商社に配属となる。日本でも同様に活躍するのだが、言葉が通じない。ある夜聞こえる助けを求める少女の叫びも、力ではどうしようもない。スーパー○ンはどうすれば良いのかわからなくなる。そんなある日、皆は蒸発した社員の開かずのロッカーから異次元の世界へと吸い込まれていく。そこでは、大地から水と命が生まれようとしていた。

CAST                        STAFF

脚本・演出    螺子頭斬蔵
総合アドバイザー 
松尾綾子 釣田義盛
舞台監督     
山根優子
照明       村上修 市川美里
         
井上智幸
音響       潮真由美
装置       
村上修 永井紀江
         西原洋一 吉本元
         高木恵利

写真       大坂和正
受付       楢原紀子
制作       
山根優子 小野田恭子

北枕冬蔵         大西哲平    タクシードライバー 渡辺敏正
北枕雪絵         
黒明志津    女子高校生     石井紀子
北枕真美子        大地真美子   強盗        舞原久美子
北枕愛          高橋愛     酔っぱらい     太田悦子
社長の息子寿       赤澤壮之介   元女子プロ妊婦   濱添恵弥
旅館の番頭御厨百舌兵衛  
小林史枝    幽霊        風早亜紀
旅館の仲居        ジャッキー             ジャッキー
ビジュアル系ロックスター 高都佐代子   

構内アナウンス      村上修
ラジオアナウンサー    舞原久美子
テレビレポーター     渡辺敏正

CAST                      STAFF

Special Thanks to 
     長田翔
     
明誠学院演劇部
     

              JAPANESE SIDE
Clark        
RandyHawarth   浮浪者      大西哲平
会社員中務     
黒明志津      コンビニの店員  小林徳子
会社員沢渡     高都佐代子     コンビニ強盗   大西哲平
会社員竹久     
竹中俊一郎              下津群子
専務山和      大地真美子     定食屋主人鶴次郎 大西哲平
OL笹沖      小林徳子      定食屋女将お亀  山本徳子
OL榎茸      
冨岡美和      街のチンピラ   立ちUFO
OL柳川      大内美佐枝              黒明志津
OL児島      
児島由佳               高都佐代子
行方不明の課長網浜 大西哲平      客        蝶薔薇子
網浜の娘美咲    太田悦子               小林徳子
副社長       立ちUFO       少年       下津群子
秘書        太田悦子      警官       大西哲平
掃除のおばさん   
蝶薔薇子      ウェイトレス   下津群子
竹久の妻真由子   下津群子      
竹久の息子一郎   村上涼馬    
                USA SIDE
Clark        
RandyHawarth   Chief Editor   山本徳子
Woman        
大内美佐枝     Journalists    大地真美子
Man         大西哲平               太田悦子
BadGuys       立ちUFO               下津群子
          
黒明志津               児島由佳
          高都佐代子              冨岡美和

子どもの声     太田悦子
      ナレーション   
市川美里

脚本・演出  螺子頭斬蔵
脚本助手英訳 RandyHawarth
演出助手   松尾綾子 RandyHawarth
       
山根優子 太田悦子
       高都佐代子 黒明志津
       大地真美子 大内美佐恵
       
竹中俊一郎 冨岡美和
舞台監督   
山根優子
照明     村上修
       竹内美知 市川美里
音楽     
鵜曽髪建棄
音響     鵜曽髪建棄
       潮真由美
持道具    市川美里 大坂和正
装置     
村上修 永井紀江
       
山根優子
写真     大坂和正
制作     
山根優子 永井紀江

Special Thanks to 
     長田翔
     
明誠学院演劇部
     

瀬戸内三大珍獣の云われ
山陽地方に棲息すると云われる
ヒバゴン・ツチノコ・バブーンの3大珍獣
一説には某結婚式にて「年下の男の子」を熱唱したフォークグループ
螺子頭某・釣田某・小林某の3人ではないかとも囁かれている
なお未だにバブーンの正体は謎…

珍獣バブーンについて語る鈴鈴さん
「砂漠に住むアリジゴクの一種なのよ。どう猛な奴よ。でもその最大の特徴はそのアゴなの。前から見ると普通のアゴなんだけど、横から見ると全長20メートルはあろうかと。そのアゴを振り回して獲物に攻撃する、恐ろしい生物よ。しかし、なかなか獲物にはありつけないの。なぜなら、アゴが邪魔して近づけないからね…」
                       舞台季春より
  貧乏神のことを珍獣バブーンの話でかわす北枕冬蔵氏
冬蔵「そうです。…バブーンです。
アフリカの草原に住む、ヒヒの一種なんです。ゴリラみたいな。どう猛な奴です。」
寿「危険なペットなんだね…。」
真美子「なんせ、どう猛だから。でも可愛いのよ…。ゴリラって…。」
                       舞台北枕家の1日より
   珍獣バブーンの丸焼きを出す弥生さんとバブーンに詳しい野間氏
倉橋「何の丸焼き?」
弥生「バブーンよ。この山に住んでる鳥なの。肉が軟らかくて。でもけっこうどう猛な奴なの。」
野間「バブーンか。まだいたんだ…。バブーンてのはね、独自の生態系を持った幻の鳥って言われてるんだ。人里離れた森の中に住み、高い木の上から下を通る猪や猿をその鋭い爪で捕らえる。ヨーロッパでは孤高の森の貴婦人と呼ばれていたんだ。…バブーンはつがいで生活している。雄が殺されたら、雌は必ずその相手を探して、敵を討つらしい。そして、雄の遺体を凍りづけにするんだ。扉の外にいるのは、おそらく…。」
倉橋「彼って珍獣マニアなの…。」
                           舞台雪女より