1959年にドイツのビルド・リリというお人形を模して作られたのがバービーのはじまり。

Bubble Cut Barbie
初めて購入したのがこのバブルカット。プランタン銀座のアンティークフェスタで出会いました。
バービーといえば歯をみせてニッコリ、しか知らず衝撃を受けて積み上げられたお人形から一番安かった彼女を引っぱり出して連れ帰りました。 それでも当時は汚いお人形に7000円も払うのはとんでもない!と思っていました。 首にスプリットはあるし髪はどろどろだし全身やすりがけだしでしたが、お風呂に入れ 綺麗にし、接着剤で亀裂をくっつけました。下手なので今も接着剤残ってますが… いちばんマズかったのは、アクリル絵の具でリップとネイルをリタッチしちゃった事。 本来たぶんコーラルピンクをオレンジ、塗り方が悪く周りに色が滲み出してリップの形は崩れ腫れたみたいに…悲しい。最近になってやっとリムーバーで落としたんですが、腫れは残っています。 あとアウトフィットも洗濯が面倒で捨てちゃったのよね。勿体ない!
後ろの雑誌はBBの結婚式特集のJOUR DE FRANCE。かわいいのだ〜。