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今年度の試合結果や段級審査結果、その他有益な情報を掲載します。
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受審段
受審場所
受審時期
初 段

小田原スポーツ会館

5月・10月
二 段
三 段
四 段
神奈川県立武道館 2月・5月・11月
五 段
六 段
こちら(全日本剣道連盟HP)参照
七 段
八 段

 

 

段位は、初段ないし八段とし、それぞれ次の各号の基準に該当する者に与えられる。

1 初段は、剣道の基本を修習し、技倆良なる者
2 二段は、剣道の基本を修得し、技倆良好なる者
3 三段は、剣道の基本を修錬し、技倆優なる者
4 四段は、剣道の基本と応用を修熟し、技倆優良なる者
5 五段は、剣道の基本と応用に錬熟し、技倆秀なる者
6 六段は、剣道の精義に錬達し、技倆優秀なる者
7 七段は、剣道の精義に熟達し、技倆秀逸なる者
8 八段は、剣道の奥義に通暁、成熟し、技倆円熟なる者

 

[加盟団体の審査]

1. 初段ないし五段の審査は、全剣連会長が加盟団体に委任して行う。
2. 前項の審査は、本規則によるほか、神奈川県剣道連盟の定めるところによりこれを行う。

 

[受審資格]

1. 段位を受審しようとする者は、市連盟の登録会員であって、次の各号の条件を満たさなければならない。

1 初段 一級受有者で満13歳以上の者
2 二段 初段受有後1年以上修業した者
3 三段 二段受有後2年以上修業した者
4 四段 三段受有後3年以上修業した者
5 五段 四段受有後4年以上修業した者
6 六段 五段受有後5年以上修業した者
7 七段 六段受有後6年以上修業した者
8 八段 七段受有後10年以上修業し、年齢46歳以上の者

 

[審査の方法]

1. 初段ないし五段および八段の段位の審査は、実技、日本剣道形(以下「形」という。
「形」も同じ)および学科について行い、六段ないし八段の審査は、実技および形について行う。
2. 学科の審査は、筆記試験により行う。
3. 八段の実技審査は、第一次と第二次を行い、第一次に合格した者が、第二次を受審することができる。
4. 初段ないし八段の審査において、形または学科審査の不合格者は、その科目を再受審することができる。
5.形審査における日本剣道形の実施本数は次のとおりとする。
初段 太刀の形3本
二段 太刀の形5本
三段 太刀の形7本
四段以上 太刀の形7本と小太刀の形3本

 

[審査の合否]
1. 初段ないし三段の審査は、審査員3名以上の合意により合格とする。
2. 四段ないし七段の審査は、審査員4名以上の合意により合格とする。
3. 八段の第一次実技審査は、審査員4名以上の合意により合格とし、第二次実技審査は、審査員6名以上の合意により合格とする。
4. 六段ないし八段の形審査は、審査員2名以上の合意により合格とする。

 

[特別措置]
1. 全剣連会長は、六段ないし八段の審査に関し、合格の決定を不当と認めたときは、全剣連選考委員会の意見を聴いてこれを取り消すことができる。
2. 全剣連会長は、六段ないし八段の審査に関し、特段の事由があると認める受審者については、審査会の評決を斟酌したうえ、全剣連選考委員会の意見を聴いて、これを合格とすることができる。
3. 全剣連会長は、六段ないし八段の審査に関し、不正の手段によって審査を受け、または受けようとした者に対しては、合格を取り消し、またはその審査を停止することができる。
4. 前項の規定は、加盟団体が行う初段ないし五段の審査において準用する。


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