
GMTの使い方7以上でGMTをWindowsXPにインストールして使えるところまでの説明をしました。 あとはWindows版、UNIX版、PC-UNIX(Linux)版、Mac版でも同じように操作できます。 Web上を検索をして色々な使い方を見てみましょう。リンク集とはいってもgoogleで上から順に紹介するだけです。 awkやbashはGMTよりメジャー(みんな使っている)なので読みきれないほどの文章が出ています。 googleなどで各自読んでみるといいでしょう。 GMTの使い方 神戸大学の筧さんのページです。色々な図を描くためのスクリプトを詳しい説明付きで載せています。 スクリプト自体はUNIXの知識を前提とした変数やcsh、Awkに詳しくないと難しいと思います。 大学生向きでしょう。内容は地震学関係みたいです。 GMTメーリングリスト なかなか難しいのですがGMTのことについての情報交換がされています。 Windows/Macintosh-GMT 入門 広島大学のOkumuraさんのページです。WindowsやMacにGMTをインストールする方法が載っています。 良くわからないですがOS XユーザーはUNIXコマンドなんかは頻繁に使うのでしょうか。 Macの方は比較的難しいです。地質関係の方でしょうか。 GMTの部屋 東京大学の安形さんのページです。GMTのマニュアルの日本語訳が載っています。 お手本が無く新しい図を書きたい人は説明書を読みながら書くのが良いでしょう。 GMTに慣れた方は一通り読んでおくといいと思います。 GMTのマニュアル Pandoraさんのページです。pscoastやpsxy、pstextなどのコマンドの使い方や awkなどの使い方が詳しく書かれています。GMTを始めたばかりの方に特にお勧めです。 GMT(ver. 3.0)よいよいガイド 産業技術総合研究所の堀川さんのページです。 こちらもpscoastやpsxy、pstextなどのコマンドの使い方が詳しく載っています。 オプションとかがまだわからないよ〜という方は必見です。 GMTたまごくらぶひよこくらぶ 京都大学の加藤さんのページです。ここもコマンドの使い方やオプションの使い方、 変数、UNIXコマンドなどの基本的な使い方が書かれています。 ひよこくらぶの方はかなり難しいです。大学生向きでしょう。 GMT で矢羽を描くためのパッチ 矢羽パッチの北海道大学cachuさんのページです。お世話になっています。 GMT備忘録 Kashimaさんのページ。インストールからコマンドの説明までたぶん日本一詳しく書かれています。 私のページで使ったような基本的なGMTのコマンドについては詳細が書かれていますので 私のコマンドの説明がわかりにくい場合はこちらを参照するととても勉強になるでしょう。 GMTオンラインマニュアル日本語版 松田さんのページ。マニュアルの日本語訳が載っています。 こんな図が書けないかな〜と思ったらマニュアルを眺めて考えて見ましょう。 GMT - The Generic Mapping Tools 東京大学の金野さんのページ。GMTに関しては軽く書いてありますがGhostscriptの使い方も書いてあります。 GMT(The Generic Mapping Tools) 関東学院大学の前田さんのページ。図の描き方についてかなり詳しく書かれています。地震学関係です。 GMT 東海大学の富田さんのページ。スクリプトが置いてありますが FortranとかC、cshなどが使えないと駄目みたいでかなりの上級者向けです。 GMT (Generic Mapping Tools) を使う 慶応義塾大学の増田さんのページ。読み物系のページで、一通りGMTが出来ている人にためになります。 UNIX系ですし難しいですが、上にさかのぼるとAwkのページもあります。 GMT tips (横浜国立大学水環境研究室) sasakiさんのページ。Tipsが載っています。目を通しておくとためになるでしょう。 GMT wiki wikiページです。学術ソフトの使い方が色々載っています。 GMT(ver.3)の特徴と使用法 産業技術総合研究所の棚橋さんのページ。96年に書かれたものですが一通りのことが書いてあります。 慣れた方は読んでみると良いでしょう。 GMT on Windows こびわさんのページ。インストールのことや地図データのことが書いてあります。 地図データを扱うためのソフトもありますのであのきれいな図を書きたい人は是非。 〜 GMT およびFortran の基礎演習〜 筑波大学のMS2さんのページ。気象学です。アメダスデータをGMTで扱ったり、Fortranのページもあります。 こちらのGTOPO30の切り出しプログラムで地形データをいじってみると良いでしょう。 高知大学の雲データの扱い方も参考になります。 戻る 上へ トップ |