Excel Game Weekly Diary エクセルゲーム随筆
Excelへの偏愛、それは果てしなく素敵な勘違い〜

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随時

 

■DANCE CENTRAL2

話題騒然のDANCE CENTRALにも続編登場。
前作より楽曲が充実、40曲以上も。
そして、なんとEXILEのI Wish for you も収録。
まさにDANCEゲームの決定版。

どこまでKINECTは進化するのだろう・・・。

新たに追加された二人用DANCEバトルが楽しい!


■KINECT SPORTS シーズン2

全身を使って遊べる「KINECT SPORTS」に待望の続編が登場です。
アメフト、スキー、野球、ダーツ、ゴルフ、テニス、6つのスポーツをカラダと声で楽しもう!

感心したのは、いずれのスポーツも説明書を読まなくても遊べたこと。いや、よく見ると説明書自体がなかったです。

まずは、テニス。Wiiと比べると、けっこうアバウト。反対に振っても大丈夫なくらい。その分大雑把に楽しめます。

 

続いて、ダーツ。これは面白い! 激しい運動が不要なのでお酒飲みながら遊ぶのに最適かも。

そして、スキー。ひたすら前屈姿勢で滑走します。ジャンプ!

 

対戦して娘に勝ってしまった。ごめん・・・


■DANCE CENTRAL

話題騒然の作品。KINECTのインターフェイスがないと、このゲームは世に生まれなかっただろうなあ。
ゲーム自体は、画面上のキャラクターに合わせて踊るだけなのですが、体を動かした通りキャプチャーされるので、その一体感たるや他のゲーム機では味わえない面白さ。そうそう、先日、テレビでダイエットに成功した女性が紹介していましたね。

文字通り、KINECTならではのおすすめの作品と言えるでしょう。

↓娘もノリノリ。実に楽しそうです。

↓後方より観戦。激しく踊りだし、最後はガッツポーズ!


■ファイターズ アンケージ

KINECTが発売された当初から、期待されていたジャンルのゲーム。
そう、いよいよ、手足を使って遊べる格闘ゲームが登場したのだ!

遊ぶ前、KINECT SPORTSのボクシングを想像していて、単純に手で殴ったり、足で蹴ったり、そういう単純なゲームを想像していたのですが・・・
実際は、近距離、中距離、遠距離という3段階の敵との距離に応じて変化する有効な技を見極めたり、相手の攻撃を効果的によけたり、まあ、けっこうテクニカルな技術が要求されるものでした。それが指先に反応を覚えこませるのではなく、体全体でアクションする点が今までにゲームにないポイント。ほら、昇龍拳とか指先が勝手に覚えるかのごとく、全身がそれを覚えるというか。。。

やり込めばやり込むほど、面白くなっていきそうです。これ。


■トリプルパック - Xbox LIVE アーケード コンピレーション -」

なんと、CEROレーティングはD(17歳以上対象)!
うー、いつもの娘に遊ばせる手が使えないではないか。

「トリプルパック -Xbox LIVEアーケード コンピレーション-」は、タイトルの通り、「LIMBO」、「Trials HD」、「'Splosion Man」の3つのゲームが遊べるお得なタイトル。まあ、たぶんこのうち、どれかがDなのかなあと思い、今回は、もっともオーソドックスっぽいSplosion Man(スプロージョン マン)にチャレンジ。
ところが、普通の横スクロールゲームかと思ったら大違い、自らを爆発させながら突き進む、硬派なアクションゲームだった。ジャンプするだけでドカン!ドカン!と爆発、二人同時プレイで、タイミングよく同時に爆発させるとジャンプ距離がアップ!最初は、こんなに爆発させてよいのかと不安になったものの、そのうち慣れてしまい、爆発が快感に・・・。
いやはや、協力プレイも楽しい超ど派手な横スクロールゲームでした。


■Xbox 360 KINECT JOYRIDE

全身を使って遊ぶ、レースゲーム
体験版が配信されてましたが、この本編は通常のレース以外に、スマッシュやスタントなど個性的な数々のレースを遊ぶことができます。
ハンドルを持たなくても、持ったふりしてステアリング、それがKINECTにちゃんと認識されるから不思議というか、なんというか。もうアクションゲームであれば、コントローラーは不要かもしれない、そんな気にさせるタイトルです。

KINECT特有の加速、ブーストはこんな風に行います。
    


■Xbox 360 MASSEFFECT2


これも娘にレビューを書かせようとしたら、D指定。17歳以上対象とのこと。
では、私が遊び、カメラ係として活躍してもらいました。

すごいです。まさに映画。

映像が静止してしまい、どうしたんだろうと思ったら、自分で操作する局面でした。

いつか、じっくりと遊びたい。そんな逸品です。


 

■Xbox 360 KINECT ANIMALS

KINECTアニマルズのレビューです。
娘が書きました。とても面白いようです。

このゲームのよさ
それはペットを飼うのではなく、ペットと一緒にゲームをクリアしたり地図をふやしたりすることです。
ペットの名前は自分で決められます。ペットと遊んでいくうちに仲良くなっていきます。ペットの手入れもできます。えさもあげます。
是非遊んでみて下さい!!(原文ママ)

 


■Xbox 360 KINECTレビュー

マイクロソフト社より11/20に発売されたKINECTを遊んでみました。はたして「カラダが丸ごと」コントローラーのゲームは本当に面白いのでしょうか。

1.接続
 マイクロソフト社から到着した本体とソフト。感謝!

箱から出して、KINECTセンサーをXbox本体に接続してみます。本体前面ではなく背面のコントローラー端子に接続するため、背面に挿していた無線LANパックのケーブルを本体前面に挿し直す必要がありますが、その際に必要となる延長ケーブルはKINECTのパッケージに同梱されていてとても親切です。本体が旧型のため、KINECTへの給電は同梱されているACアダプタにより行います。新型Xboxの場合は本体から給電されるためACアダプタの設置は不要で、どちらでも使用できるようケーブルが工夫されていました。なお、KINECTを設置する高さは60cm以上必要とのことですが、筆者のテレビ台は55cmと若干低めでした。その後問題なく動作したので普通のテレビ台であれば設置できると思います。

  テレビ台に設置したところ

2.初期設定
KINECTを接続してXbox本体を起動すると、本体の更新が必要となりますが、更新自体は1分もかからず終了。あとは画面の指示に従って、音声認識や動ける範囲の設定を行います。Kinectが全身を認識するのに1.8m以上、二人プレイなら2.5mの距離が必要で、またその間にはテーブルなど家具も置けないため、そこそこの広さが求められます。6畳の自室で黙々と、ではなく、リビングで伸び伸びと遊ぶタイプのゲームといえるでしょう。

 この距離でぎりぎり、2.3mほど。

3.いよいよゲーム開始
「KINECT SPORTS」はサッカー、陸上競技、ボウリング、ビーチバレー、卓球、ボクシングの6つのスポーツと、それぞれのミニゲームが遊べるタイトル。「カラダまるごと」コントローラーのKinectを体感するのにピッタリのゲームです。結論から言います。今までのゲームと別物!楽しい!! 同じく身振り手振りでキャラクターを操作するWiiと比べても全然別物。たとえば陸上競技、同様のWiiスポーツのマラソンはWiiリモコンを握りしめ走るのですが、実際に走る動作を行う必要はなく、Wiiリモコンを振るだけでも同じ操作と認識されます。Kinectは違います。本当に体全体を使って走る必要があるのです。手を振り足を上げ実際に走る動作を行わないと画面上のキャラクターは走ってくれません。

 娘が走る走る・・・

また、ビーチバレーではジャンプアタックを行うためには、実際にジャンプする必要があります。WiiFitのスキージャンプ、操作としてはジャンプせずWiiFit上で膝を屈伸することでジャンプと認識され、逆に、実際にジャンプしてしまうとジャンプしてはいけないと画面上で怒られてしまう始末。Kinectにはそのような擬似的な体感操作は通用しません。本当にジャンプをしなければ画面上のキャラクターはジャンプしてくれないのです。これがまたリアルに体力を消耗、もはや普通にスポーツで、筆者は筋肉痛になってしまったほど。収録されている6つのスポーツはそれぞれに特徴があり、飽きずに長く遊べそうです。

 リプレイも堪能。

また、ゲーム終了後、Kinectが撮影したプレイシーンが、コマ送りのように表示されるリプレイ?機能があります。我ながら実に楽しそうに全身を動かしていて滑稽でもあり、これでは筋肉痛になるはずです・・・。

 掛け声をかけながら二人協力プレイ

もう一つ遊んだゲームが「KINECTアドベンチャー」。ボートに乗って激流を下るリバーラフティング、なぜか空気水槽の中に入って水の浸入を手足を使って防ぐ「ウオーターパニック」など5種類のゲームが楽しめます。二人協力プレイも楽しい、Kinect入門ゲームと思われ、こちらはKINECT SPORTSほど体を酷使?しないため、体力的な消耗は少なく、落ち着いてプレーすることができました。

Xbox360KINECT、今後のラインナップも楽しみなまさに新世代の体感ゲームです。




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