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     主 な 参 考 図 書



論理とことば         B.F.フッペ
              J.アミンスキー
              大久保忠利      紀伊国屋書店
物理学的人生論       猪木 正文      講談社
物理学           新羅 一郎      東京教学社
現代の物理学        P.T.マチウス               中村誠太郎      講談社
新しい物理の世界      デービット・パーク               中村誠太郎      講談社
不確定性原理        都筑 卓司      講談社
量子と実在         ニック・ハーバート               はやし・はじめ    白揚社
物質の究極は何だろうか   本間 三郎      講談社
第5の力          大槻 義彦      日本放送協会
宇宙を創る四つの力     P.C.W.ディヴィス               木口 勝義      地人書館
超ひも理論入門       F.D.ピート               久志本克己               宮崎  忠      講談社
アインシュタインを超える  M・カク               J・トレイナー               久志本克巳               広瀬 立成      講談社
相対性理論の世界      J.A.コールマン               中村誠太郎      講談社
図説アインシュタインの相対性理論  S.ギビリスコ               小島 英夫      大竹出版
宇宙創成のとき       J.S.トレフィル               鈴木 佳則      地人書館
宇宙創成はじめの3分間 S.ワインバーグ             小尾 信弥      ダイヤモンド社
ビッグバンって何だろう   小尾 信彌      ダイヤモンド社
ホーキングの最新宇宙論   スティーブン・W・ホーキング               佐藤 勝彦      日本放送出版協会
生命の起源         ロバート・シャピロ               長野  敬               菊池 韶彦      朝日新聞社
メカニカル・マン      D.E.ウルドリッジ               田宮 信雄      東京化学同人
生命を探検する       和田 昭允      講談社
生命合成への道       長倉  功      講談社
進化とは何か        ジュリアン・ハクスレー               長野  敬               鈴木 善次      講談社
生物進化を考える      木村 資生      岩波書店
偶然と必然         J.L.モノー               渡辺  格               村上 光彦      みすず書房
利己的な遺伝子       リチャード・ドーキンス               日高 敏隆               岸  由二               羽田 節子               垂水 雄二      紀伊國屋書店
生物物理の最前線      日本生物物理学会   講談社
神への挑戦         毎日新聞社会部    草思社
裸のサル          デズモンド・モリス               日高 敏隆      河出書房新社
ヒトの進化         ロジャー・レウィン               三浦 賢一      岩波書店
科学と宗教との闘争     ホワイト               森島 恒雄      岩波書店
プロテスタンティズムの   マックス・ウェバー 倫理と資本主義の精神    大塚 久雄      岩波書店
科学者とキリスト教     渡辺 正雄      講談社
文化としての近代科学    渡辺 正雄      丸善
人間と機械         山内 恭彦      岩波書店
人間はどこまで機械か    J.Z.ヤング               岡本 彰祐      白揚社
電子計算機         酒井 利之      岩波書店
心のプリズム        朝日新聞社会部    朝日新聞社
分子から人間へ       サルヴァドール・E・ルリア               渡辺  格               鈴木 孥之      文化放送
脳からみた心        山鳥  重      日本放送出版協会
心と物と神の関係の科学へ  鎮目 恭夫      白揚社
実存主義とは何か      サルトル               伊吹 武彦      人文書院
人間にとって科学とは何か  湯川 秀樹               梅棹 忠夫      中央公論社
思想としての物理学     ジョナサン・パワーズ               佐野 正博               渡辺  弘      青土社
科学革命の構造       トーマス・クーン               中村  茂      みすず書房
自然科学の哲学       山崎 正一      学生社
哲学への招待        沢田 允茂               黒田  亘      有斐閣
意識する心         デイヴィッド・J・チャマーズ               林  一       白揚社




 (注) ここに挙げたのは主要な参考図書であって、「科学的世界観」をまとめるために参考にしたすべての図書を網羅しているわけではない。
 各項目の記述に当たっては、できるだけ客観的な正しい理解が得られるよう、ただ一冊の本によるのではなく、複数の本を参考にした。さらには、そのようにして得られた理解を補足し、あるいは批判的に検討するため、より広い範囲の図書を参考とした。
 科学的な知識をもとにした世界の統一的な把握の試みは、昭和48年頃には開始され、平成3年の現在まで断続的に続けられてきた。その間に、各項目の記述は何度も修正され補足され書き替えられてきた。上記の主な参考図書には、まずそれぞれの項目が初めに記述されたときの参考図書が挙げられている。次に、その内容を大きく補足し修正し書き替え、その記述の枠組みを変更することを要求した図書が記載されている。単に記述の内容を確認し、若干の補正や加筆に使用されたような多くの図書は、煩瑣になるのでいちいち挙げられていない。重要な点でその内容を引用した図書はもれなく記載したつもりであるが、どこまでが若干の補正や加筆で、どこからが内容的に重要なものであるかについて一貫した基準があったわけではないので、重要な図書がもれているということも、あるいはあるかもしれない。
 したがって、ここに記載されている図書が、その項目について理解するための最善の図書として推奨されているというわけではない。よく整理された分かりやすい図書でも、私の目に触れるのが他の図書より遅れたものは、結果として挙げられていない場合がある。また、その項目の最初の記述の際には参考とされたが、その後何回も書き替えられることによって今ではすっかり影も形もなくなり、現在では参考図書とは言いかねるようになってしまっているものも中にはあるかもしれない。
 そういう意味で不十分な点があるかもしれないが、「科学的世界観」は学問的な厳密さを要求される専門的なものではないので、ご容赦いただきたいと考えている。ここに記載されていない多くの本も含めて、参考とさせていただいた多くの図書に感謝の意を表したい。

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