=モモちゃん本ホットニュース=

★モモちゃんの育ての親、伊藤雅男さんが手がけられたモモちゃん本が出版されました。『およげなかったカバ「モモ」』新日本出版社刊です。オールカラーの写真絵本のつくりですので、モモちゃんの新たな魅力にふれることができます。ぜひお手にとってみてください。

バイオパークさんのお店では仲良くいっしょに並んでいます。月刊バイオパーク9月号には、絵本をひらいた写真があります。

 

★フランスのAssicuation De l'Hippopotame(ADH)会員の植田さま、マルタンさまの翻訳により、機関紙「LA CHRONIQUE DE THOUERIS」40号に紹介していただきました。

★2005年度JJA推薦図書になりました。詳しくはこちらです。→全国学習塾協会http://www.jja.or.jp/main.html

★おかげさまで、第49回西日本読書感想画コンクール小学校3、4年の部の指定図書、第38回山形YBC読書感想の指定図書になりました。

★また、封筒書籍販売で見かけることがあるかもしれません。そのときは、どうぞ、お子さん、お母さん、お父さんにオススメしてみてください。宜しくお願い申し上げます。

★セブンアンドワイ(子ども)部門売り上げランキング初登場17位(1月31日調べ)★

★Amazon総合売り上げランキング121位を記録しました(頂いた情報)。皆々様まことにありがとうございます★

★1月27日(木)フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」でモモちゃん本が紹介されました★
たくさんアクセスいただきまして有難うございます。今後ともよろしくお願いいたします。


!『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』をネット書店で注文する!

 bk1amazon本やタウン などなど

きっと泳げるよ、カバのモモちゃん

大塚菜生作・絵

出版社 汐文社
発売日 2004.11
価格  ¥ 1,365(¥ 1,300)
ISBN  4811379330

bk1で詳しく見る

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汐文社さんのホームページの「ご注文」をお読みになって申し込みしてください。

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本はなかなか買えなくて…でも読みたいと思ってくださったみなさんへ。公立の図書館などの「リクエスト」システムをご利用いただけましたら作者もよろこびます。

★ご紹介いただいた記事など(リンク切れの場合はすみません)★

ゆうこのなんでもベスト5(FM福岡)http://fmfukuoka.co.jp/rajigon/best5_050629.html

機関紙「LA CHRONIQUE DE THOUERIS」40号(Assicuation De l'Hippopotame発行)

こどもの本2月号=私の新刊= http://www.kodomo.gr.jp/

長崎新聞 http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kako/200501/12.html

SMILE FM「Sunrise Station」 http://smilefm.co.jp/sunrise/ サボテンをクリック!

長崎新聞 http://www.nagasaki-np.co.jp/event/park.html

せいひねっと http://kankou.seihi.net/sightseeing/seeing01-6.html

朝日新聞社長崎版 http://mytown.asahi.com/nagasaki/news01.asp?kiji=4380

バイオパーク12月号 http://www.biopark.co.jp/news/2004/12/main.html

新聞「電通報」=風韻=「カバのモモちゃん」第4465号 2004年11月22日発行



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グリーティングカードサービス

★★2004年12月5日★★

『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』発売記念まつりその一は本のプレゼントです。クイズに全問正解してぜひ当ててくださいね。(終了)

!当選者発表!

★★2004年11月3日★★

←グリーティングカードサービスをはじめます。友達へのちょっとしたメールや、結婚のお祝いにどうぞ。携帯電話にも送れます。

http://www.posca.jp/?asp_id=31988


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「カバのモモちゃん」を読んで


我妻智恵美


 児童室のノンフィクションコーナー、「動物」の項に置いてありました。
東京に住んでいるので「長崎バイオパーク」と言われてもピンとこないので、地図があったのが、嬉しかったです。
 本文は飼育員の伊藤さんが語りかけるような文体でした。口述筆記でも、聞き書きでもないけれど、伊藤さんのお話を聞くように読めました。カバという動物の生態、赤ちゃんのモモちゃんを育てる伊藤さんの苦労、そして泳げるようになるまでのモモちゃんの努力が過不足なく盛り込まれていました。
 私、個人の希望ですが、モモちゃんが泳げるようになるまでをもう少し読んでみたかったです。おかしいような、切ないような、それでいて、モモちゃんガンバレという気持ちになっていたからです。
 テレビで「泳ぎを特訓中のカバ」のニュースを見たことがありました。自分を人間だと思っているカバがでてきました。今、思えばモモちゃんだったと思います。長崎の話題なので、東京では頻繁に見る機会はありませんでした。(もしかしたら、私が単に見逃していただけもしれません)
写真の選定は編集さんでしょうか。本文を読みちょっとイメージしづらい部分を写真が補ってくれました。
 もっと描きたいたくさんのエピソードがあったことと思います。読者対象が小学生であることを考慮するとこれくらいが適当なのでしょうね。
特に読んでいて疑問に感じるとか、そういう部分はなかったです。ただひたすら「ヘーそうなのか」と感心することしきりでした。
 楽しくてためになるお話を書いて下さり、ありがとうございました。小学生の息子さんのいる友人へ本を紹介します。


★ネット仲間からも感想をいただいています★

 http://www2u.biglobe.ne.jp/~roy/

もう六年お付き合いいただいているROYさんの「屋根裏部屋」でモモちゃんの書評を掲載してくださっています。
「児童文学作品」のコーナーです。私のほかの本にも書評をいただいております。

ROYさんのページはコンテンツがとても充実していて勉強になりますのでぜひブックマークを。

 http://www.valley.ne.jp/~yod/

よだひでとさんの「はるいちばん」。
11月24日付の日記にアップしていただきました。

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◎きっと泳げるよ、カバのモモちゃん(大塚菜生/汐文社)
 ノンフィクション。
 わずかの時間で一気に読めた、などと言うと、苦労して書いた作者には申し訳ないと思いつつ、カバの生態と飼育係の懸命さがよく書かれていておもしろかった。カバがこんなにも愛らしい動物だったとは…。
 蛇足ながら、テレビで《ライオンのボスは、元ボスの子どもを皆殺しにする》というトリビアを見ていた娘に、「カバは父と子(オス)で戦って、どちらかが死ぬこともある」と言ったら、思わず「へぇ〜」。(^^;
 児童文学を、子どもが未来に希望を持てる物と定義するならば、大人の生き様を書いたノンフィクションは、子どもに生きる希望を与えてくれると確信する。
 こうした低中学年向けのノンフィクションが、もっと出てくるといい。
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「はるいちばん」は、物書きツールなど、お役立ちページや情報が満載です。TOP上部バナーから行ける、親子で読みあう雑誌「とうげの旗」のホームページにもぜひアクセスを。



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「モモちゃんきせかえ」は左記さまよりスクリプトをお借りしています。


※このページは、長崎バイオパーク様、汐文社様のご理解ご協力をもとに運営しておりますが、責任は著者ならびにサイト作成者にあります。メッセージ、質問、そのほかの問い合わせは、こちら(著者宛)までお願いいたします。

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※各イベントにつきましては期間を設け終了することもあります。ご了承くださいませ。

大塚菜生の童人の杜

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★モモちゃんまつり「本のプレゼント」全問正解当選者発表★

 吉川さま ももさま pencoさま つくしさま 大竹さま

皆さまおめでとうございます。また応募くださいました皆さま有難うございました。クイズの解答は以下になります。

《クイズその@》
馬。豚。鹿。童。ある共通の漢字一文字を頭にくっつけるだけで、あらあら変身。べつの「いきもの」に変わってしまいます。その漢字とは? こたえ:河

《クイズそのA》
クイズその@で変身した「いきもの(漢字表記)」のうち、読みに「か」がつかないのは? こたえ:河豚(ふぐ)

《クイズそのB》 
カバのモモちゃんがうまれた動植物公園のなまえは?
(ヒントは「モモちゃんねる」にあるよ) こたえ:長崎バイオパーク

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