Shoji, Jun 小路 淳
Welcome to Takehara Fisheries Research Laboratory, Hiroshima University

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【新着2017.3】恒星社厚生閣から「地下水・湧水を介した陸−海のつながりと人間社会 水産学シリーズ185」(小路 淳ほか編・著)が出版されました.
【新着2011.3】恒星社厚生閣から「浅海域の生態系サービスー海の恵みと持続的利用 水産学シリーズ169」(小路 淳ほか編・著)が出版されました.
【新着2009.3】ベルソーブックス(成山堂書店)から「藻場とさかな〜魚類生産学入門〜」(小路 淳 著)が出版されました.



【新着 2017.3】 第7回 定期戦を行いました!3-6で敗戦.カップ奪還にむけ1年間練習せにゃいかんのぉ〜
【2016.3】 第6回 定期戦を行いました!5-5からの延長Vゴールで6-5の勝利.きびしい戦いでした
【2015.3】 第5回 定期戦を行いました!2-1で勝利.カップを取りもどす
【2014.2】 第4回 定期戦を行いました!敗戦・・・次年度のリベンジを誓って研鑽に励む
【2013.2】 第3回 定期戦を行いました!3-2でなんとか2度目の防衛に成功!
【2012.2】 第2回 定期戦を行いました!「下見イクチオcup」との名称に(イクチオ=魚類の意) 2-1で勝利!
【2011.1】 初の対外試合を行いました!vs 水圏資源生態学研究室(接戦の末,延長Vゴールで劇的な初勝利!)
【2010.7】 「竹原ステーションFC」が誕生しました!  対外試合経験ゼロですので、(あまり強くない)対戦相手を募集しています。



研究室メンバー 左から 2006, 2007, 2008, 2009, 2010,2011, 2012, 2013, 2014, 2015, 2016 Lab member

研究室のひとコマ  アマモ場での実習風景 seagrass bed in summer

河口域(広島湾・太田川)での仔稚魚調査 Ohta estuary survey

海底湧水が沿岸生態系に与える影響の調査:海底の湧き水に群がる魚たち Survey around submarine groundwater seepage



自己紹介

小路 淳  SHOJI, Jun  (1972. 3. 29生)

広島大学生物圏科学研究科 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター
739-8528東広島市鏡山1-4-4
(生物生産学部A棟202号室)

広島大学生物圏科学研究科 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター
725-0024広島県竹原市港町5-8-1
(竹原水産実験所203号室)

Email: jshoji (at) hiroshima-u.ac.jp

研究分野
魚類生態学・魚類生産学、沿岸性魚類の初期生活史、加入量変動
藻場(アマモ場・ガラモ場)、河口の環境変動と魚類の初期成長・生残
生態系サービス,地球温暖化
地下水・海底湧水,food-web,陸-海の相互作用 など

略歴
1990 大阪府立大手前高等学校卒業
1995 京都大学農学部水産学科卒業(水産生物学研究室)
1997 日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
2000 京都大学院農学研究科応用生物科学専攻博士後期課程修了(海洋生物増殖学分野)
2000 日本学術振興会 特別研究員(PD)  
2001 米国メリーランド大チェサピーク生物学研究所博士研究員
2004 京都大学フィールド科学教育研究センター河口域生態学分野COE研究員
2006 広島大学大学院生物圏科学研究科瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター竹原水産実験所助教授


これまでの研究業績など Publications


競争的外部資金・研究助成 Research Grants



担当講義
教養 :フィールド科学入門,フィールド科学演習,教養ゼミ
学部 :里海資源生態学,外書購読
大学院:浅海魚類生産学,沿岸生物圏フィールド科学演習,瀬戸内圏フィールド科学演習A,B
実習 :臨海生物生産学実習(3年生),瀬戸内圏フィールド科学実習(大学院),里海フィールド演習(現代GP中四国大学単位互換実習),高大連携ほか

これまでの研究内容
1)内湾域(瀬戸内海)における魚類幼期個体出現の季節リズム・経年変動(大学院)
2)魚食性に特化したサワラの初期生態・生残戦略・資源加入機構(大学院)
3)陸水流入が河口依存性魚類(スズキ類)の生残・加入変動におよぼす影響:チェサピーク湾(ポスドク)
4)沿岸環境(の悪化:貧酸素化)がクラゲ類による仔魚の被食減耗におよぼす影響(ポスドク)
5)内湾域における魚類の密度依存的調節機構(有明海筑後川におけるスズキ加入の長期変動:ポスドク)

現在・今後の研究テーマ
1)藻場(アマモ場・ガラモ場)の生物多様性,生物生産の定量評価,生態系サービス,広域的解析,地球温暖化の影響.
 瀬戸内海,全国(北海道〜沖縄)および海外(ノルウェー,ドイツ,米国,マレーシア,タイ)をフィールドとして,生物群集(魚類が中心)や生産構造を,緯度・気候区・海流システム間で比較しています.
2)河口域・汽水域における環境変動と魚類生産(有明海、太田川、広島湾,チェサピーク湾)
3)内湾域におけるニシン目魚類(マイワシ,コノシロ,カタクチイワシ)の種交代(瀬戸内海,バルト海キール湾)
4)クラゲ類と仔稚魚の関係(食うー食われる関係、貧酸素水塊に着目して)
5)地下水・海底湧水が生物多様性,水産資源の生産に与える影響
6)生態系サービスに地球温暖化が及ぼす影響
7)その他「こんな研究してみたい」という持ち込みテーマも歓迎します.


所属学会等  水産学会,生態学会,水産海洋学会,水産増殖学会


【新着2011.7】
研究室イベント、調査などの写真
世界の河口から
世界の機内から


趣味     釣り,サッカー,テニス,明るいうちから風呂にはいる

好きな食べ物 チーズ, パン, 赤ワイン,  お酒, シルベーヌ


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2002年04月26日 06時17分54秒