AoC攻略

緒論

序章 基本  前衛、後衛とは?

1章 基本的戦術 1-1 前衛の場合  1-2 後衛の場合

2章 様々な戦術 2-1 弓R  2-2 斥候R

3章 コラム


第2章 様々な戦術

2-1 弓R

チーム戦における弓Rとは、基本的に後衛騎士がくるまでの待ち戦術です騎士弓対騎士散平ならほぼ確実に弓側が勝つという事実を元にしています。

全体的な流れ

注意点

領主IN後、小屋2個分の木が足りないとちょっとやばいことになります。木はちゃんと確保するように。

相手は弓Rとわかったら速攻をしかけてきます。そこをどうしのぐかが最大のポイントです。まず、前提として一番大事なのは侵入経路を限定して迎え撃つ態勢をつくることです。戦わずにすむのが一番ですが、戦うときは農民を動員してたたきます。さらに、矢羽根をすることで、農民+射手である程度の散平は返せます。塔はなるべく建てたくないのですが、結局建てざるを得なくなることも多いので最初から建てた方が安全でしょう。

とはいっても相手が思いきった速攻をしかけてきたらきついです。結構あっさりつぶされることもあります。とにかく散平対弓の戦いを避ける。無闇にあたらせない。押されたら散平を混ぜるのも手です。

相手がなかなか攻めに来ず、相手後衛の金が近い時は、最初の弓5くらいを金鉱に送ると莫大な成果が得られることがあります。

被害をある程度抑えて騎士がきたらもう勝勢です。のんびりして相手にも弓を貯められたら元も子もないので連携を取って攻めにいきましょう。

槍散平がある程度できるようになったら次に習得すべき戦術でしょう。相手前衛との距離が離れている、守りやすい地形などなら積極的に狙っていける戦術です。

2-2 斥候R

後衛が即城主の次に覚えるべき戦術です。最初に、後衛の斥候Rとは、前衛と連携して相手前衛を速攻で潰す戦術であることを理解しておく必要があります。そうでない斥候Rもあるにはありますが、それが基本です。相手騎士が来だすと一気に不利になるので18分までにどれほどのダメージを与えるかが鍵になります。自然と前衛には速攻してもらうことになります。

全体的な流れ

注意点

領主IN後馬小屋2つすぐ建てられなければ元も子もありません。木が余りがちなので集合地点を苺にしたり、中心の立ち木にすればよいでしょう。とにかく木を余らせず畑を張ることが大事です。そうしていけば少しくらい失敗してもすぐに城主押しできます。18分頃には相手騎士がくるので慎重に行動しましょう。結局のところそれまでにどれだけ前衛を潰せるかが全てなので斥候を出したはいいが何もしていないというのは許されません。戦闘地でぶつかる事を基本に、内政を荒らしにいくなり後衛の金鉱に流れるなりでダメージを与えます。とはいえ失敗したと思ったら斥候を出すのをやめて城主に行きましょう。その場合はその旨を必ず前衛に報告し、槍を増やしてもらわねばなりません。前衛は、速攻といっても特別なことをしなくてもよく、槍散平でもすぐに攻めにいけばOKです。塔も絡めていくべきでしょう。

また,金を掘っておかないと血統もできないし、城主に入れないので忘れずに。

前衛との連携力がある程度必要で、即城主よりもリスクはあります(即城主には違うリスクがありますが)。しかし、うまい人ほど斥候R>即城騎士の戦果を上げられるので、練習してどんどん使っていくべき戦術だと思います。

追加

相手が直のにおいがする時は返すためにとりあえず斥候Rにしておくのが有効です。そういう意味でも出来るようになっておくべきでしょう。


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