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このページでは、僕が観戦した大会などの様子を、写真を添えて紹介しますね。

開 催 日 大    会    名 会  場
2002 12/15 豊田ジュニアオープン大会A
豊田地域文化広場
(小学男子・中学男子)

 本日の試合会場になっている高岡公園テニスコートは、僕の出勤の途中にあるため、チラリと覗いてきました。
今日は、各クラスの準決勝・決勝の予定です。(高校生はQFから決勝まで) 今年は各クラスの最終日を高岡の
同会場に集めたため、小学生から高校生までの試合をすべて見ることができ、とても良かったのではないでしょう
か? 同じクラブの選手を応援できたり、上のクラスの試合が観戦できたりと年代を超えて交流することができたと
思います。何より、準決・決勝の舞台を大勢の観客の前でやれるってことがいいですね。良い経験です。

 中学男子準決勝 
小山(名経大市邨)VS加藤諒(豊田JTT)
 名経大市邨の小山選手です。森林ロングウッドでも練習しているそうです。あまり時間が無かったため、プレイ内容までコメントできませんが、チラリと見た感じでは、丁寧に球をつなぎ、辛抱強く相手を振り回していました。 第1シードの加藤選手を破り、見事決勝に進出しました。
 この大会第1シードの加藤諒選手。積極的に攻撃を仕掛けていきます。1球ごとに声を上げ、気合を入れて打っていました。残念ながら準決勝で敗れてしまいましたが、自分から打っていける選手なので、今後はフットワークがもっと鍛えられれば、もっと強くなる気がします。今回は残念でしたが、今のままで大丈夫、また頑張ろう!
 高校生男子
 岩本圭史選手(豊田南)。第3シードでしたが第2シード杜若高校の竹田選手(杜若)を準決勝で破り、決勝に進出しました。豊田JTTの選手ですが、見事地元の大会で優勝しました。
オールラウンドに戦えるとても綺麗なフォームの選手ですが、以前より力強さが加わり、積極的にネットを取って攻めていました。特にこれといった欠点がありませんから、全体をパワーUPしていけば、もっともっと上を狙える選手になると思います。
優勝おめでとう!(そうだ、お母さんは僕の中学の時の同級生だった。お母さん、おめでとう、息子は頑張ってたよ!) 
 第4シードの高橋識成選手(刈谷TP)。第1シードの根本選手(杜若)を破って決勝に進出。チビたちと同級生の高橋選手ですが、このところメキメキ実力をつけてきました。とても練習熱心で、毎日遅くまでコートに立っています。彼のこうした努力が少しずつ実を結び始めています。サウスポーから、とてもダイナミックにプレーします。このサーブのフォームも、まるでお手本のように左手はボールを指差し、膝は曲げられ、肘は高い位置にキープされています。決勝戦では惜しくも敗れてしまいましたが、。彼の努力が続く限り、可能性も限りなく広がっていくと思います。高橋君、頑張れよー!


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このページでは、僕が観戦した大会などの様子を、写真を添えて紹介しますね。

開 催 日 大    会    名 会  場
2002 12/14 豊田ジュニアオープン大会@
3R・QF
豊田地域文化広場
(小学男子・中学男子)

今日は久しぶりに豊田ジュニアオープン大会の観戦に行きました。会場ではこの大会を主催されている
豊田JTTのさわだ先生とボランティアで大会運営のお手伝いをされている岩本さんにお目にかかること
ができました。僕と同世代の方たちでお忙しい中でしたが、楽しくお話しができました。この大会は、豊田市の
テニス関係者によるボランティアで運営されています。気軽にエントリーできることはもとより、会場の雰囲気
もピリピリしたところが無く、テニスを始めたばかりの選手や、経験を積みたい選手にはとても良い大会です。
県内全域から参加されている親御さん方も、熱心に子供さんを応援して見えました。


 宿直明けの眠い目をこすりながら、午後から小学生男子・中学生男子の会場である豊田地域文化広場へ行ってきました。。この大会は市内各所にある豊田市の地域コミュニティーセンターにて分散して開催されており、小学生・中学生、高校生各男女という区分で競われています。上のチビが出ていた数年前までは、まだまだドロー数も少なかったのですが、高校生を中心に年々ドロー数を増やしています。エントリーがweb上でできたり下の年代の選手が上の年代に出場できることもあり、初めての大会でこの大会を選んだり、試合の経験を積むために出場したりと、現在では400名を超える申し込みがあるそうです。このように規模の大きくなった大会を豊田市内のボランティアの方々が支えて見えますので、出場した選手が関係者の方に口々にお礼を言っている姿を見てとても嬉しくなりました。会場では小学生のチビッ子選手の気合を入れる大きな声が青空に響き渡り、アットホームながらもどの試合も熱戦が繰り広げられていました。
「うりぁー!」 元気のいい小学生選手
 「よっしゃー!」 「カモン!」と選手に気合の入る中、付き添われた保護者の方はオーバーコートに身を包み、どなたも熱心に試合に見入ってみえました。反対側のネット裏で、こっそり我が子の試合を応援するお父さん、知り合いのお母さん同士で、楽しくジュニア選手の近況や試合の情報交換をされている姿は、僕が来ていたころと変わっていませんでした。
 この年代って、かえって親御さんも力が入りますよね。子供たちは可愛らしいし。この年代を超え、中学、高校と進むにしたがって、子供たちは徐々にテニス選手としての逞しさを身に付けてきます。この時期のジュニアは勝ち負けよりもまずテニスを楽しめること。楽しいことがより中身の濃い練習に繋がっていくよう励ましてあげることが大切だと思います。僕は試合に勝っても説教をするタイプでしたから、子供もモチベーションが下がったと大いに反省しています。二人目の子になると随分気持ちが楽になります。お弁当を食べてお話している間に、チビの試合は終わりかけていました。反省!
がんばって! 寒い。 でも頑張って!
 この大会、男子中学生の部の第1シード加藤 諒(まこと 中2)選手。以前しばらく刈谷TPにいたことがありますからよく知っています。とても芯のしっかりした選手で、テニスが好きで強くなりたいんだという気持ちを素直に行動に移せる選手です。自分の考えをはっきり口にできます。
 僕  「まこちゃん、こんにちは。頑張ってるね。」
加藤  「はい。強くなりたいですから。コウスケ君も参考にさせてもらっています。いつか僕も同じくらいのレベルに行けるくらい頑張ります。」
これくらい、自分の気持ちをしっかり言えると、聞いていてとても気持ちがいいです。こういうことって意外と言えないんですよね。上のチビがこの年代だった時は「はい、むにゃむにゃ・・・。」と、小声で答え下を向いていたものです。 それを思えば、加藤選手は余程将来性があるように思いました。有言実行するということは勇気がいるものですが、口に出すことによって自分を励まし、決意するっていうことはありますよね。加藤選手は昔から自分自身を叱咤激励できる選手でしたから、慌てずじっくり底力をつけていって欲しいと思います。豊田JTTの選手は試合後もさわだ先生の指導で練習をしていましたが、帰り際も、加藤君の「さようなら。」という大きな声がフェンス越しに聞こえました。とても元気のいい、気持ちの良い選手でした。がんばれ!
「俺、頑張ります! 絶対がんばる!」
 今大会第2シードの成瀬 正選手(刈谷TP 中2)です。上のまこと君と比較すると、なんとひ弱な・・・。大体、写真を撮ろうと言うと、後ろ手でポーズを取るところがじいちゃんそっくりのような・・・。QF、僕は弁当を食べていて、ついでにさわだ先生たちとのお喋りに夢中になり殆ど観戦せず。見に行った時には、ダブルフォルト、リターンミスが続き2-5のスコアに、「あー、大ピンチだ。」などと思ってました。 で、終わってみればチビの勝利。そうだったのか、逆だったんだ・・・!
 この選手の良いところは、大会終了後、ゴミを一緒に拾おうと誘うと、「OK!」と嫌がることもなく応じてくれるところ。日頃からクラブのコーチにこの点を鍛えられているため、流石です。この上はプレー上でも何か秀でたところを持ってくれると良いのですが・・・。それは今後の課題にしておきます。 清掃ありがとう、正!
 中学生男子の準決勝進出者は以下の通りです。
 中学生男子
 ベスト4進出 @加藤 諒(豊田JTT))  D小山 聡(名経大市邨)
          F石川達也(豊田JTT)   A成瀬 正(刈谷TP))
 尚、明日の準決・決勝は高岡公園にて午前11時より開催の予定。出場選手はもうひと頑張りです。 がんばれ!
「ふー、試合も終わったし ゴミひろう?」


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