お  知  ら  せ


左の日付は記入日であって開催日ではありません。お間違えのないように。

2003/02/13

★奈良歴史研究会2月例会
日 時:2月14日(金)午後6時30分
会 場:奈良女子大学文学部南棟226教室
報告者:W.エドワーズ氏(天理大学国際文化学部)
テーマ:神武天皇聖蹟とその現状


2003/02/05
 墓標研究会 第9回例会(関西例会)のご案内
向春の候 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて墓標研第9回例会は、元興寺文化財研究所のご協力を賜り、研究発表と墓地見学会を下記の要領にて開催いたします。奮ってご参集下さい。
《3月1日(土)》 13:30〜17:30(開場13:00〜)
会 場:元興寺文化財研究所 会議室
     奈良県奈良市中院町11番地・元興寺境内/0742-23-1376/JR奈良駅から徒歩20分・近鉄奈良駅から徒歩10分
※会議室は元興寺境内にありますので、必ず寺の受付で研究所に行く旨を告げて下さい。そうでないと拝観料を払っていただくことになります。      
参加費:無料
演 題:
  ◆坪井 清足 氏(元興寺文化財研究所所長) 「坪井良平とその時代(仮題)」
    (墓標研究の先駆者である坪井良平氏の人となりや考古学観、東京考古学会など他の研究者との関わり、木津惣墓を調査するに至った経緯などについてお話しいただく予定です。)
  ◆狭川 真一 氏(元興寺文化財研究所)  「復元・浄瑠璃寺高僧の墓所」
    (定朝様の九品阿弥陀仏で知られる浄瑠璃寺と、その近くの西小墓地〔京都府加茂町所在。鎌倉期の五輪塔(重文)で知られる〕についてお話いただく予定です) 
事前申し込み:申し込みの必要はありません。直接会場にお越し下さい。
懇親会:18:00より行います。(場所:「蔵」奈良市西寺林町。元興寺から徒歩約5分、近鉄奈良駅から徒歩約7分)

《3月2日(日)》 9:30〜16:00頃
見学予定コース:
  09:30 元興寺極楽坊東門前集合
       山城木津惣墓五輪塔(坪井良平の調査した木津惣墓旧跡に立つ大型五輪塔。)
       東山墓地(木津惣墓墓標の移転先。)
  11:30 昼 食
       加茂千日墓地(中世より続く山の上の墓地。中世の十三重塔・双仏石も有り。)
       円成寺墓地(中世より続く村墓。大型五輪塔。)
       大慈仙墓地(両墓隣接型墓地。)
   16:00  解散(近鉄奈良駅前)
  ※時間の都合により訪問地は変動することがあります。
参加費:自動車代として\1,000〜\1,500程度の実費を頂きます。別途各自昼食代がかかります。
事前申し込み:必須。2月25日(火)までに、朽木量へお申し込み下さい。
申込み・問い合わせ先:
            〒153-0061 目黒区中目黒1-2-32-604    e-mail: ryok@mars.dti.ne.jp  (あるいはfax:03-3711-8813)
      墓標研究会世話人  朽木 量


2003/01/04 筒井順慶第5回記念講演会
日時:平成15年2月16日(日) 9:30開場、10:00開演
会場:南部公民館1階大ホール(近鉄筒井駅北へ徒歩約5分)
演題:筒井氏の家臣たち-筒井の右近左近-
講師:戦国史研究家 坂本雅央氏
筒井順慶顕彰会・筒井地区社協主催
問合せ先:大和郡山市教育委員会社会教育課 0743-53-1151(内線733)
※参加申込みは不要で、どなたでも御参加いただけます。

「流通・交通の中世考古学」
‐行き交うモノとヒトを探る‐
主催:シンポジウム「流通・交通の中世考古学」実行委員会、奈良大学、日本中世土器研究会
日程  2003年3月21日(祝)、3月22日(土)
開催趣旨
 昨年度のシンポジウムでは職人像とその技術をテーマに、考古学を基軸として主に生産者の動向を検討し、様々なモノ作りに関する技術的特徴、技術的変遷、職人像を確認する事ができました。本年度のシンポジウムでは、中世の生産品等がどういった流通形態をとっていたのか、どういったルートで運ばれたのかについて、考古学を中心に文献史学をからめて検討したいと思います。
発表者
 水野正好(奈良大学)
 橋口 亘(坊津町歴史民俗資料館)
 川口洋平(長崎県教育委員会)
 柴田圭子(愛媛県埋蔵文化財調査センター)
 福家清司(徳島県教育委員会)
 森島康雄(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
 市村高男(高知大学)
 藤田明良(天理大学)
 橋本久和(高槻市教育委員会)
プログラム
3月21日(祝)
12:30 受付開始
13:00〜13:10  趣旨説明、事務局連絡
13:10〜14:10  基調講演 水野正好「中世津と港の世界(仮)」
14:10〜15:00  橋口 亘  「南九州の流通(仮)」
15:00〜15:20  休息
15:20〜16:10  川口洋平 「西北九州における流通−土器・陶磁器から−(仮)」
16:10〜17:00  柴田圭子 「瀬戸内西部の流通と交通(仮)」
17:30〜    懇親会
3月22日(土)
9:30  受付開始
10:00〜10:50  福家清司 「瀬戸内東部の流通と交通(仮)」
10:50〜11:40  森島康雄 「畿内の流通と交通(仮)」
11:40〜12:40  昼食
12:40〜13:30   市村高男 「西太平洋岸の交通と流通(仮)」
13:30〜14:20  藤田明良 「瀬戸内・大阪湾岸の港と水運(仮)」
14:20〜15:10  橋本久和 「総括」
15:10〜15:30  休息
15:30〜16:50  討論 
司会 百瀬正恒(京都市埋蔵文化財研究所)
    佐藤亜聖(元興寺文化財研究所)
16:50〜17:00  閉会の挨拶、事務局連絡
会場 奈良大学C302大教室(近鉄高の原駅下車、徒歩15分)
参加申込・お問い合わせ
2003年3月14日(金)までに、葉書もしくはFAXに以下の項目を記載して、下記までお送り下さい。
・ 住所、氏名、所属、メールアドレス
申込先 
 〒630‐8392
 奈良県奈良市中院町11 (財)元興寺文化財研究所考古学研究室
 佐藤亜聖
TEL 0742‐23‐1376   FAX 0742‐27‐1179
*メールにてお申込の方は以下のアドレスまで。ZVK07512@nifty.com(佐藤アドレス)


2002/12/18 図録 なら墨と筆の伝承文化
奈良県立民俗博物館、平成13年9月22日発行。頒価600円。(最近入手致しました。20頁に応永5年官符衆徒評定文案の写真が載っています。)
問合先 奈良県立民俗は大和郡山市矢田町545 電話0743-53-3171


2002/12/15

第8回公開シンポジウム「人文科学とデーベース」
 -人文科学における空間情報の利用-
 日時:2002年12月21日(土)10:00〜18:00
 会場:帝塚山大学学園前学舎16号館6階教室(奈良市学園南3丁目1-3)
  (近鉄学園前駅南口下車徒歩1分)
 主催:第8回公開シンポジウム実行委員会   
 後援:人文系データベース協議会、GIS/電子地図の会( 関西情報・産業活性化センター)、奈良地理学会
 協賛: 帝塚山大学
 ホームページ:http://www.tezukayama-u.ac.jp
 ============================プログラム============================
 開会 10:00
 ★自由論題報告(10:05〜11:05) 座長:深海悟(大阪工業大学)
 1) 「尾張藩士・朝日文左衛門の生活行動空間-GISを用いた『鸚鵡籠中記』の分析-」
 村田祐介(名古屋大学研究生)
 2) 「3次元仮想空間を共有するマルチユーザCSCW環境と仮想考古遺跡ウォークスルーへの応用」
 坂田義則(立命館大学院生)・八村広三郎(立命館大学)
 ★特別講演(11:10〜12:10)司会:雄山真弓(関西学院大学)
  「空間コンテンツの検索とプレゼンテーション」 田中克巳(京都大学)
 ★テーマセッション「人文科学における空間情報の利用」(13:00〜17:10) 
  総合司会:藤井 正(大阪府立大学)
  【古地図・衛星画像の分析と利用】(13:00〜15:00) 
   座長:江沢義典(関西大学)
  オーガナイザー:出田和久(奈良女子大学)
    コメンテイター:佐藤宏介(大阪大学)・藤田裕嗣(神戸大学)
 1)「高精細絵図画像データの利活用 -阿波国絵図・徳島城下絵図を例に-」
  平井松午(徳島大学)
 2)「衛星画像を用いた集落分布パターンのモデリング」
  小方登(京都大学)
 3)「分散型GIS「GLOBALBASE」の実装」
  森洋久(国際日本文化研究センター)
  【考古学におけるGIS利用】(15:10〜17:10) 
  座長:宝珍輝尚(福井大学)
  オーガナイザー:金田明大(奈良文化財研究所)
     コメンテイター:小沢一雅(大阪電気通信大学)・
   濱崎一志(滋賀県立大学)
 1)「古環境復原のための考古学情報クリアリングハウスの構築-Java Scriptと
  Dynamic HTMLを使用して-」
  河野一隆(九州国立博物館(仮称)設立準備室)・塚本敏夫(元興寺文化財研究所)・ 魚津知克(大手前大学)
 2)「平安京における空間情報システムの整備と条坊復原」
  宮原健吾(京都市埋蔵文化財研究所) ・内田賢二(ライカジオシステムズ)  
 3)「中世都市の景観と構造」
   鋤柄俊夫(同志社大学)
 ★総合討論(17:20〜17:55)
 総評:碓井照子(奈良大学)・及川昭文(総合研究大学院大学)
 閉会 18:00


2002/12/04

5回筒井城総合調査会議月例会のお知らせ
 標記の研究集会につき、下記の要項にて開催致します。よろしく御参集下さい。
  なお、調査委員以外の方の聴講も歓迎します(参加費無料)。
 1 日時  2002年12月22日(日)13:00〜15:00頃
2 場所  大和郡山市教育委員会会議室
 ※場所がわからない方は当日12:45までに近鉄郡山駅東側改札口に集合して下さい。
3 内容  発表  福島 克彦 氏「大和多聞城の復元的考察」
 4 問合せ先 城郭談話会 金松 誠  携 帯  090-7768-8292
  メールアドレス  cpbha606@hct.zaq.ne.jp


2002/11/02

◎奈良歴史研究会11月例会 現地見学会 大和郡山城下を歩く
日  時 11月17日(日)午後1時集合(4時頃まで)
   雨天決行(行程変更あり)
集合場所 近鉄郡山駅出口東側付近
見学場所 近鉄郡山→柳蔵跡・柳問跡→五軒屋敷跡→浅井邸(天明期)→春岳院→左京堀跡
  →鍛冶町大門跡→良玄禅寺(旧雲幻寺)→日本紡績郡山工場跡→外堀緑地→旧川本邸(大正期)
  →高田町大門跡→牢屋裏堀跡→柳町大門跡→郡山八幡神社(解散)
注  意  歩きやすい履物でご参加下さい。また、周辺にトイレがほとんどありませんので、
  あらかじめすましておいてください。
参 加 費 300円(春岳院の拝観料を含む)
案  内 塩谷行庸(郡山高校)

  奈良歴史研究会
〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050
天理大学文学部吉井敏幸研究室
 電話0743-63-7246(直通)、fax0743-62-1965(吉井宛明記のこと)

2002/11/01   第4回筒井城総合調査会議月例会のお知らせ
標記の研究集会につき、下記の要項にて開催致します。よろしく御参集下さい。
 な お、調査委員以外の方の聴講も歓迎します(参加費無料)。  
1 日時  2002年11月16日(土)13:00〜15:00頃
2 場所  大和郡山市教育委員会会議室  
  ※場所がわからない方は当日12:45までに近鉄郡山駅東側改札口に集合して下さ い。
3 内容  発表 坂本 雅央 氏(平群史蹟を守る会)



2002年11月1日まで