連絡先と簡単な履歴のご紹介

 

               石井 直子 − 外国語としてのイタリア語教育の専門家

                           イタリア人への日本語・日本文学の教師、日本の公立高校での常勤「国語」教師歴12年

                         通訳・翻訳(日本語‐イタリア語‐英語)

                                                       フリーライター、フォトブロガー(日本語、イタリア語)

                             (2009年2月にシエナ外国人大学の大学院課程を卒業したときの写真です)

 

連絡先  

メール  naoko_ishii@yahoo.co.jp, naoko_ishii@libero.it

住 所  Via Bettino Ricasoli, 35 - 06131 Perugia - Italy

履歴 

・1990年3月、愛媛大学教育学部 卒業(中学校教員養成課程 国語専攻)。

・1990年から12年間、愛媛県立高校に常勤の「国語科」教師として勤務。

・2000年から現在まで、日本・イタリアの地方公共団体・企業・教会、観光や研究でイタリアを訪れる方などのための通訳・翻訳(英語・イタリア語⇔日本語)。

〔例〕 Sustenia、Tecnotessile、島精機、日立、対馬市、ルイーザ・スパニョーリ、ブルネッロ・クチネッリ、Di Santo Corporation, Verto Group, Scai, Linea Pelle 4.99, Sede di Unioncamere a Roma、Frigoimpianti,、Mama Umbria International、 ウンブリア州庁、 フォリンニョ市役所、 アッシジ司教区、ルコライン、 トスカーナライフ (日本の旅行会社)、Regency San Marino (サンマリノの旅行会社).

教育関係の雑誌・新聞やイタリアの新聞に、日本語・イタリア語での記事を執筆。

〔例〕 東北大震災についてイタリア語で書いた記事 Articolo21.info - "Notizie che possano contribuire a sostenere i terremotati del Giappone" di Naoko Ishii

・ウルバーニアおよびペルージャのダンテ・アリギエーリ協会のために、日本の古典文学について講演

 *2002年9月、ウルバーニア  演題 「詩と社会、12世紀のイタリアと日本」

 *2003年11月、ペルージャ   演題 「平安時代の日本文学」

 *2004年3月、ペルージャ    演題 「俳句と江戸時代の三大俳人」

・2005年から2010年まで、イタリアのペルージャ外国人大学の学位修得課程で、講師として「日本語・日本文学」の授業を担当。

・2005年10月、ペルージャ外国人大学、イタリア語を外国人に教えるための学位修得課程を卒業。(卒業試験の評価 110/110 e lode)。

・2008年12月から、イタリア語学習・イタリア旅行情報を発信するメールマガジン「もっと知りたい! イタリアの言葉と文化」を執筆。

 *メルマガのバックナンバー一覧  http://www.geocities.jp/naoko_ishii/backnumber.html

・2009年2月、シエナ外国人大学、外国語としてのイタリア語教授法を学ぶ大学院の課程を卒業。

「外国語としてのイタリア語教育専門家」の免状を取得。(卒業試験の評価 70/70 e lode)。

・2010年4月からペルージャからイタリアの文化・生活・旅行およびイタリア語学習情報を、ブログ、「なおこの絵日記 - Fotoblog da Perugia」で発信。

 *「なおこの絵日記 - Fotoblog da Perugia」  http://cuoreverde.exblog.jp/

・2011年、ペルージャにある軍外国語学校の日本語基礎講座で、東京のイタリア大使館に赴任が決まった軍人生徒への日本語の授業を担当。

・2012年から2013年にかけて、文化協会、ITALUMBRIAの教師として、フォリンニョで日本語の授業を担当。

2013年、フォトブロガーとして、10月にはフィレンツェに、12月にはピエーヴェ・ディ・チェントに招待を受ける。

 ⇒ 参照リンク  私の記事:フォトブロガー招待イベント二つの紹介・写真と関連リンク 

           フィレンツェでのイベントを企画したMimulusの記事(ブロガー招待については後半に記載、イタリア語) 

          Mimulusによるピエーヴェ・ディ・チェントでのブロガー招待についての記事(イタリア語)

 

 

・2014年から自宅および生徒さんの家で、日本語およびイタリア語の個人授業を担当。

・2014年および2015年、ペルージャにある軍外国語学校の日本語基礎講座で、東京のイタリア大使館に赴任が決まった軍人生徒への日本語の授業を担当。

・2015年2月から、イタリア旅行情報サイト、JAPAN-ITALY Travel On-lineのメルマガ、「イタリアへ行こう」で、ウンブリアの観光名所を紹介する連載、「緑満ち心に響くウンブリア」を執筆。

 〔例〕 緑満ち心に響くウンブリア 第1回「ペルージャとっておき散歩コース」  http://cuoreverde.exblog.jp/23775066/ 

 

その他の資格・検定

・実用英語検定1級合格、バベル翻訳家養成講座 英語本科修了。

・NAFL日本語教師養成プログラム(アルク)修了。

ちょっと一言

 生まれた病院は川崎ですが、育ったのは、6歳までは横浜、11歳まで札幌、中3の冬までは東京です。父の転勤に伴って様々な土地で暮らしました。15歳から大学卒業までは松山市で暮らし、愛媛県教育委員会に採用されてからは、赴任した高校のある町、今治市・野村町・内子町と愛媛県内の各地で過ごしました。というわけで、私が話す日本語はいわゆる共通語に近いものですが、愛媛県各地のさまざまな方言の中で仕事をしたため、ある日本企業の社長さんのために通訳をしなければならなかったときに、他の人が訳せなかったイタリア語の専門用語が訳せたことに加えて、「社長の(西日本の)方言が強くて、社員でも聞き取りにくい言葉が理解できた」ことにまで、驚かれてほめられたことがあります。