プロフィール 教室 公演情報 活動履歴 リンク

【バラタ ナーティヤム】

南インド(タミルナードゥ州)の代表的な舞踊です。デーヴァダーシーと呼ばれるヒンドゥー教寺院の巫女が、神々への供物として捧げていた舞踊が起源です。それは二千年を遡ると云われています。

典型的なプログラムは、 ガネーシャ神(象の顔を持つ神)に捧げる曲目から始まります。次に他の神々の曲目が数曲あり、最後に「ティラナ(歓喜の舞)」、続いて「マンガラム(吉祥の舞)」で締めくくります。これには場を清め、 神をお迎えしお送りするという神事芸能のスタイルがベースとなっています。

ダンサーは、ムリダンガム(両面太鼓)のリズムに合わせて軽快なステップを踏み、 足首につけた鈴は正確なリズムを刻みます。 目や顔の表情は微妙な心の内面を映し、 ムドラー(印)を様々に変化させた手や身体の動きは、ヒンドゥーストーリーを表現します。

Rukmini Naoko


【活動目的】

 『バラタ ナーティヤム(インド古典舞踊)の起源はヒンドゥー教寺院の巫女が神々への朝夕の供物として捧げていた舞踊』です。
この意味を大切に、インド舞踊の普及を願って活動しています

また踊ることにより心の底から湧き上がるこの『歓び』を、これから出会う方々に少しでも感じていただければと願っています。



おしらせ

Counter