ラオス通信                                                 

 第11回 ビエンチャン国際友好ハーフマラソン 
       中止となりました。        
      
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人目のラオス訪問者です。            

  ラオスの子供たちとメコンの都、                        
              ビエンチャンを一緒に走りましょう。
                                 

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   開催日 次回開催日未定となります。
      大変申し訳けありません。
 
種 目 ハーフの部・10Kの部・5Kの部

  場 所 首都 ビエンチャン 
 

   
問い合せ先:南砺ラオス会 渉外部 ラオスマラソン担当まで
 
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ブログ ラオスの文通希望者です。
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ノイ先生、ニツ先生を南砺市に招聘し、各学校で研修してもらいました。
  
研修内容を紹介します。  
ラオスの高校生を今年7月に招聘しました。
   研修内容を紹介します。          

  第8回ビエンチャン国際友好ハーフマラソン大会inラオス 報告



○南砺ラオス会でこれまで応援してきた、イーライ中学校、イーライ高校の生徒たちががんばって、今大会に各50名、計100名の選手が10Kの部にエントリーし、全員完走することが出来ました。
そして見事イーライ高校の先生(5Kの部3位)とイーライ中学生1名、イーライ高校1名が見事入賞しました。
 また、沿道では20名の先生たちが各生徒に声援を送り、全員ベストタイムでゴールしました。

○大会当日は快晴のもと早朝にもかかわらず、多くの市民ランナーと子供たちが集まり、競技場のナイター照明の中、開会式が行われ予定より少し遅れた6:20にまずハーフの部がスタートし、5K、10Kの順にスタートしました。

ラオス国家スポーツ委員会(NSC)より南砺ラオス会に感謝状を受けて来ました。 ラオス国家スポーツ委員会からの感謝状
イーラ高校の生徒たちのウオーミングアップ イーライ中学の女子生徒たち
ぞくぞくランナーが集合です。 障害者のみなさんも参加しました。
約6500人の参加者たち 車椅子で1Kを走ります。
イーライ中学生スタート準備中 10Kを走る車椅子ランナーもいます。
小さい子供たちも10Kを走ります。 夜明け直後の開会式
開会式
ハーフの部 スタートAM6:20 スタート直後
10Kの部 スタートAM6:30 スタート直後
全員スタート 車椅子の部スタート直後
車イスでがんばるイラン人 ラオスの車イスランナーもがんばっています。
給水所ででしっかり給水してます。 日本人のボランティアスタッフです。
凱旋門メインストリートを走るランナーたち おじさんもがんばって走っています。
救急車、看護師さんも待機しています。 ちょっと疲れたので歩いています。
10K 優勝者 ゴール 犬もゴール
松葉杖で完走です。 小さい子もゴール
表彰式女子5K優勝者 男子5Kの部 優勝者
男子17才未満の部 入賞者 入賞者
ラッキードロー(抽選会)の様子 スタート、ゴール
受付、休憩所 ウドムサイチーム
ゴール後の給水、ミルクをサービスするスタッフ 抽選で当たった自転車
南砺ラオス会で贈ったウエアも抽選で配布しました。 外国からの参加者をサポートするJICAスタッフ
                        
 この大会は青年海外協力隊員(陸上競技)がJOCV(青年海外協力隊事業)創設30周年の記念として開催した大会が
JOCAと広島ラオス交流協会さんなどのバックアップをいただきこれまで開催されて来ています。
今回の大会では富山県の南砺ラオス会とこのホームページを見て応援してくださる皆様とさらにバックアップして行きたい
と考えています。
 今では海外マラソンは多く開催されていますが、日本の市民ランナーがマラソンに参加することで、アジアの子供たちが
救われるマラソン大会もあります。
 日本では学校へ行きたくなく、家で引きこもる子供達が増えています。どこにもぶつけようのない寂しさや、ストレスで
自分を追い詰めています。
 一方同じアジアで経済政策の犠牲で多くの子供達が家庭の経済的な理由から学校へ行けません。学校へ行きたくても
行きたくても通えません。
 また、保健衛生上の問題から小さな命が病気にかかり苦しんでいます。しかし、子供達の瞳は一点の曇りもなく、純粋
に澄み切っています。
 多くの日本の市民ランナーがこの大会に参加することで、ラオスの子供達(イーライ村)を救うことが出来る大会がこの
ヴィエンチャン国際友好ハーフマラソンです。

 同じアジアのラオスで日本との友好50周年のこの年にラオスの子供達と一緒に走ってください。よろしくお願いします。

 南砺ラオス会ではイーライ村を支援しています。過去2回、イーライ中学校で日本式の運動会を開催し交流して来ました。
また、文房具や遊休品の支援、学校の補修等の活動をしてきています。
 このマラソン大会に向けて今、イーライ中学校とイーライ高校で陸上部を立ち上げ、上位入賞めざしてがんばっています。
6月に陸上部の生徒にトレーニングウエアを贈りました。大会までに出来るだけ、参加費とシューズ購入の資金が必要です。
 多くの生徒はまだ、マイシューズを持っていません。
近い将来、駅伝チームを作り、日本の駅伝大会にもエントリーしたく準備を進めています。
 マラソンをとおして日本の子供達と国際交流を深め、お互いの生活を理解し、助け合い、より良い社会を築いてゆくことを
切に願っておりますので、皆さんのご協力と参加を重ねてお願いいたします。
陸上部を作りました。マラソンにむけて練習してます。 みんなサンダルかはだしで走ってます。

  このホームページの開設記念として訪問された方にささやかですが、ラオスの民芸品をプレゼントします。
以下の訪問者の方はメールにて送り先を連絡ください。

訪 問 者 民芸品写真
300人目の訪問者 座布団カバーA
500人目の訪問者 座布団カバーB
&キーホルダ
800人目の訪問者 テーブルクロス小
1000人目の訪問者 民族衣装A
2000人目の訪問者 民族衣装B
3000人目の訪問者 小物入れ



南砺ラオス会 渉外部 常川
 富山県南砺市



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