エディターをインストールしよう

 

Cygwinをインストールしたら,エディターをインストールしましょう。

「そんなこと知ってる」と思ってる人はHPの内容を更新してください。

 

エディターは文書を書くときに必要になります。

特にプログラムを書くためには必要なツールです。

新たにcygwinにエディターをインストールしなくても、

Notepadviというエディターが使えますが、どちらも使いにくいです。

そこで、自分が使いやすいエディターをインストールする必要があります。

 

Notepadの使い方は、簡単unixコマンドのところに書いてあるので、そちらを参照してください。

 

    代表的なエディタ

 

秀丸                         いろいろな機能がついているが金がかかる

Xyzzy                         自分的にはおすすめ へたれemacs

   Mule/medow             emacsGUIで操作できるにしたもの

   Emacs                        使いこなせれば上級者!?

Sakur                        

K2Editor

 

その他、種類はたくさんあるので試してみてください。自分的におすすめは、

xyzzyです。Emacsのコマンドを練習するのにもいいですし、

困ったらマウスで操作できるので便利です。へたれemacs

 

以下のサイトから、ダウンロードできます。

 

窓の杜                              Vector

 

    xyzzyをインストールしてみよう

 

自分の独断と偏見でxyzzyをインストールしてみます。

その他のソフトをインストールする場合にも参考になるとおもいます。

 

@                    xyzzy窓の杜からダウンロードする。

とりあえず、おとしたものをデスクトップ上に置く。

 

 

A                    lzhファイルなので、圧縮されたファイルを解凍する。

圧縮・解凍ソフトがない場合にはダウンロードしてインストールする。

それも、窓の杜。おすすめは、+Lhaca

 

                       

 

落としたファイルをドラッグ&ドロップで、解凍されたファイルが出てくる。

 

B                    このままでも使えるが、Cygwinから呼び出せるようにする。

二つの方法を紹介します。

 

  方法1      「ショートカットをsystem32にぶち込む」

 

 

このアイコンのショートカットをデスクトップに作る。

 

                                              

 

ショートカットの名前を呼びやすい名前に変更。

そして、そのショートカットをコピーして「C:\WINDOWS\system32

の下に貼り付ける。

 

 Cygwinを開き, 以下のようにコマンドを入力すると

 

 

しかし、エディタを開くとcygwinが動かなくなってしまう。

そういう場合は、

 

$ edit  ファイル名 &

 

これで、Cygwinもエディターも同時に使えるようになる。

 

 

  方法2      \usr\local\binにインストールしてパスを通す」

 

 

ちゃんとしたやり方は、system32にぶち込むのではなく。

cygwin\usr\local\binにインストールをするのが筋だそうです。

C:\cygwincygwinインストールした場合)

 

C:\cygwin\usr\local\bin\xyzzy-0.2.2.233\xyzzy

に亀マークのプログラムがあるので、ファイル名をeditと変更し。

以下のようにパスをとおすと、cygwinからeditとコマンドを打てば

エディターを起動できるようになります。

 

「マイコンピュータ」 →  右クリック 

→ 「プロパティ(R)」 → 「詳細設定」

 

 

 

Pathの部分を編集し、

;  C:\cygwin\usr\local\bin\xyzzy-0.2.2.233\xyzzy

と書き加えて保存する。