RREC(Rolls-Royce Enthusiasts’Club)・日本支部イベント

ついに日本デビュー!!「ファンタム・DHC」発表会へご招待

平成19年7月19日。私も会員にまぜて頂いておりますRREC日本支部(*)が、ロールスロイス・モーターカーズ様から、今年1月のデトロイトショーで華々しくデビューを飾った「ファンタム・DHC」のJapan Preview & Reception Party にご招待をいただいたとのことで、その「歴史的瞬間」に間近で立ち合わせて頂くことが出来ました!

↑会場は、今話題の人気スポット「東京ミッドタウン」。RREC会員に配られたIDを"着用"して、いざ会場内へ!! 既に会場の奥には、べールを纏った巨大なシルエットのDHCが鎮座し、ベールが剥がれるその瞬間を、今か今かと待っている人々の熱い視線が注がれていました。 ↑ベールが剥がれて現れたのは、シルバーの車体でした。うーん、なかなか渋いカラーのを持ってきましたねぇ。
↑さて、いよいよ幌のオープンです。所要時間を計るのを忘れてました(笑)が、結構サクサク開きます(もちろん全自動^^;) ↑エンジンルームはこんな感じです。全体にカバーをしてしまう手法ではない分、ちょっとクラシカルな感じがしてイイですね。
↑シルバーの車体に、ヘアーラインの入ったアルミ(?)のボンネットフード。実物はかなりカッコイイです。 ↑リヤからの眺めです。既に市場に出ているサルーンからは、前・後を微妙に絞ってあるのか?全長5.8mを超える巨体には見えないのが不思議でした。
↑コクピットです。 ↑ドアがまたブ厚い!(^-^;)しかもデカイ。男性の力でもこりゃ大変と思ったら、ちゃーんと三角窓のところにドアの電動開閉ボタンが。押しつづけることで、超巨大なドアが厳かに開閉します。
↑コクピットに座らせて頂きました。ダッシュ周りはサルーンと似た感じです。シンプルですが、高品質感のカタマリでした。 ↑後部座席です。全長5.8mもある巨大なクルマとしては、レッグスペースはそんなに広くありません。それでもコーニッシュよりは若干広いですかね。
↑特徴的な幌カバーです。高級なクルーザーのデッキのようです。 ↑ちょっと高いところから撮ってみました。やっぱ人物との対比でみると相当デカイですね。早くリゾート地で走る姿を見てみたいもんです。


(*)RREC(Rolls-Royce Enthusiasts’Club)は、1957年に設立された、ロールスロイス愛好家の為のワールド・ワイドのオーナーズ・クラブです。
今年、その日本支部が開設されました。入会方法等ご興味のある方は、当方までメールにてご連絡下さい。

HPへ戻る