トラブル記録(2011年1月〜3月)

★黙祷★

3月11日。歴史の教科書に記載されるであろう、とんでもない大災害が起こってしまった。。。。

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


★死ぬかと思った★

3月も末のある夜のこと。その日は何故か、夕方頃からひどく腰が凝っていた。 

「疲れたかな? こりゃ早く帰って寝るべ。」と、早々に退社。
ウチ帰ってメシ食って風呂にも入り、リビングのソファに深々と座って、TVの画面をボーッと眺めていた。

23時を回った頃からか、どーも背中の真ん中(左右の肩甲骨の下端を結んだ線上)が痛い(?)。 ?なのは、...痛いっていうか、凝りが酷くなって筋肉痛になっているような... 何とも表現しがたい辛さだからだ。つい最近東急ハンズで買った、マッサージ機能付きのクッションでゴーリゴリやってみる。確かに気持ちはイイが、何か脳天と胃腸にまで響く感じで、辛さは増すばかり。だんだん内蔵ももたれてくる感じが...

「ううう、キモチワルイ(+_+;)。」 兎に角ヨコになろうとベッドに潜り込むも、更に背中の痛み(?)は増してくるし、どう寝返り打って体勢を変えてみても、楽になる角度が見つからない。それからは、まさに七転八倒の苦しみ。脂汗をかきつつもがいていたら、今度は凝り(痙攣かも?)が、胸の方にまで回りこんできた! 時計は既に午前3時を回っている。

「まさか、コレって心臓に何か起こってるのか?!」

流石に怖くなってカミサンを起こし、「明日の朝に病院行こうと思ってたけど、幾らなんでも痛すぎ。オレ、ちょっと救急に行って来るわ。」 と、ウチから直線距離で200mくらいの、直ぐ近所にある救急病院に”歩いて”助けを求めに行った。

「うーーーん。まぁ”歩いて”来られたんですから、心臓病(狭心症とか)の心配はナイんじゃないでしょうか...」
当直の若い医師が言う。「取りあえず採血して、CTの準備が出来次第、造影剤入れて撮りましょうか。それまでは痛み止めの点滴をしておきますので、ヨコになって休んでて下さい。」

「はぁ。。(でも痛いんだってば! 何とかしてよ+_;)」

またこの点滴が全然効かねんでやんの(笑)。結局一睡も出来ずに朝を迎え、CTスキャンの撮影。初めて造影剤なるものを注入して、首から下をスキャニングされた。 この歳まで入院経験ゼロだったんだが、イキナリこういうことになるとは...

結果、確かに心臓はなーんともなかった。

「急性胆のう炎ですね。痛かったでしょう(^-^;)」と、若いイケメンの消化器外科の医者が言った。だから、ずーっと痛いっていってんじゃん!!(笑) どうやら、胆のうの中に胆石があって、コイツが悪さして炎症を引き起こしている可能性が高いらしい。 それにしても、胆のうって肝臓の下に隠れてるあのちっこい袋だよナ、あれそのものが痛くなるんぢゃなくて、背中や胸の痛み(?)として出てくるんだ(驚)。

胆石に、胆のう炎...。 まぁ、今までの積年の不摂生の結果ということだナ。 妙に納得したが、しっかしこの痛みは何とかならんのか(T_T)。

「比較的症状は軽いので、ひとまず抗生剤で炎症を抑え切ってから、今後の治療方針をどうするか相談しましょう。」ということになった。
えええええっ?!コレで症状が軽いほうなの??(@@;) 医者が言うには、酷い場合は話も出来ないし、そもそも救急車で運ばれて来るらしい(^-^;)。結局、2日目の晩も痛みとの戦い。3日目に漸く痛みが引いて、泥のように眠った。

それから一週間は、毎日午前中に抗生剤点滴のため通院。炎症が治まったところで、やっと今週から週一の採血検査のみとなった。先日、今後の治療方針について話しをしたら、「6月末頃に再度様子を見極めて、出来れば夏頃に(胆のうごと)取っちゃいましょう。」だって。

「あのう、怒んないで聞いて欲しいんですけど、お酒とか...」『ダメですね』(キッパリ)

兎に角、酒とコレステロールと油は禁忌とのこと。霞食って生きろってか?!
あああ、今年はクルマのトラブルも未だないし、車検もナイ年だtってのに、身体のほうが”要修理”となってしまった。
今年は楽しい夏休みになりそうだ。。。。トホホホ



HPへ戻る