月夜登山で影鳥海〜
滝の小屋口から鳥海山・満喫コースを歩く
 
 
外輪から正面に見えた山頂小屋方面を

ご来光と影鳥海を観たあとで、外輪での集合記念写真

久々の河原宿。滑って遊んでいた雪渓がいやに細くなって寂しいね。それでも一人テレマークで転んでいる物好きが。オイラと同じだけど。プラブーツとスキーを担いてきたあいつはど根性野郎、立派、尊敬、脱帽、嫉妬。いつもの雪渓最上部点にはもちろん雪無し。雪がないと石ゴロゴロの道で疲れるなぁ。夏山は体力勝負。薊坂を登るのは1977年夏以来っす。外輪から下に大きな雪渓が見えもうした。これが夏の大股雪渓なのか。夏で一番大きい雪渓だね。近くに道がないからどうしようもなかんべな。

今年は久しぶりの暑い夏だね。連日の猛暑もたたり、巴里の疲れが体に淀んでいる。こんな時は目一杯汗を出して、山の霊気をもらうのが一番の薬だね。でもって、酒田の今井さん企画の鳥海山オフに行くべっちゃ。祓川から合流すっぺと前夜決めたんだすけど、本荘あたりで鳳来のそばが頭に浮かんで急遽進路を八幡町に変え申した。

霧ヶ平下の夏道左の雪渓でも一人遊んでいるテレマーカー。あんたも偉い!真夏にスキーを楽しむなんて最高だよね。たぶん大清水から4時間登って来たんだすべ。滑ればまた酷暑の中で登り返しだよね。体力がないと楽しめないすね。ここまでオラはできねぇ半端もの。雪がないと全然違う光景だね。この辺。心配していた下りでの左足首の痛み。出なかったっす。

小屋での宴は自己紹介で始まったっす。初対面は高橋さん、エンタシスさん、カナさん、富田さん、ヤマゲラさん。男性陣はカミサンとの友好関係をどう維持するかに悩んでおられる方々が多かったような。オイラもそうだす。

2時半起床。満月。明けの明星。フランスで観た北斗七星。月がなければ満天の星空が楽しめたね。外輪にて影鳥海。影が大夫南側にかかるんだね。いつもこれより北側にかかる影を見てきたから新鮮だったっす。外輪の下りは長く感じたね。いつもだけれど。登ってくる人が本当に多いなぁ。幸治郎沢は初めてのぼったよ。それにしても日差しが強かったね。年寄りは紫外線に弱いんだよ。

巴里疲れは吹っ飛んだ。本来の自分の体に戻ったや。企画して頂いた酒田の今井さんに感謝。

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7月31日(土)〜8月1日(日) 快晴、月夜  
同行メンバー(敬称略)
 酒田の今井(リーダー世話人)、酒田の三浦、鶴岡の佐藤、鶴岡の駒沢、新潟の今井、北上のカナ、仙台のエンタシス、村田の高橋、小牛田の富田、新座(埼玉県)のヤマガラ
装備 ハイドレーション wポール 山靴 マット シュラフ 
第二駐車場830→滝の小屋→河原宿→外輪→唐獅子平小屋1600泊
小屋310→外輪500→千畳ヶ原→幸治郎沢→河原宿→第二駐車場1210
温泉 鳥海山荘 500円
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