鳥海山・湯の台口
 
 
最初の藪をこえていつもの雪道をツボ足登行、今日もいい天気
 
雪面最上部より、登ってきたおいしい雪面を
雪面最上部より右側の河原宿へ続く雪面
非常に満足!鳳来の二八そば大盛り
山菜の天ぷらも食べたのよ。満足なり。

昨夜は久々に車中泊。途中で飯食って、鳥海山荘でようやく汗を流した。露天風呂で酒田からの同年輩らしき男性と話が弾んだっす。奥さんと一緒に来たそうだ。うっすらと月山が見えもうした。庄内平野の夜景がテンテンとしてきました。ここの風呂は程良いぬるめでいいですな。昨年はここに泊まって少し贅沢をしたやんす。

さて、どこをねぐらにするすべか? 展望のいいトイレ付きの駐車場がいいだすな。ノドがカラカラで早くビールが飲みたいよ〜ン。家族旅行村の駐車場がピッタシだったっす。すでに一台の車とテント有り。鳥海山も庄内平野の夜景も見えて、ビール最高、最高。トイレにはテント泊と車中泊は遠慮下さいの張り紙があったっす。締めに水割り飲んで8時就寝。

4時。朝焼け。久々に車中泊の山麓早朝光景はいがったす。鳥海も見えてます。これからもっと車中泊をしたいもんだすな。テント泊したのは岐阜からの三人組でした。今日登って、岐阜まで帰るとのことです。

第二駐車場まで除雪されてました。10台程度の車。新潟六日町のテレマーカーが食事中。カップ麺を食べていたのでオイラもワンタンラーメンを作っておにぎり一個の朝飯に。岐阜組の後に、六日町単独者、少し遅れてスタート。すぐ除雪車。昨年この時期上まで行けたのに除雪開始が遅れたのかな。雪面上がるとすぐ上の駐車場。右側の沢を偵察。藪で駄目そう。夏道をコシアブラを積みながら最初の沢。ここが雪道入口だが、上は藪で駄目そう。滝の小屋を写真撮ろうかな。あら無い!胸ポケットのカメラが。多分、コシアブラ採りで胸から落ちたのだ。空身でまた戻り、登山道入口近くのコシアブラ下の笹藪に。いがったなぁカメラ。大夫ロスしたけんど時間はたっぷりあるべちゃ。

滝の小屋上の雪面を上がり本来の雪道へ大回り。なんと藪が待っている。薄そうなところを突破。帰りのための目印に笹を2本雪面に刺す。先日作ったルート旗かテープを持ってくればいがっす。あとはいつもの雪道や。台地手前はなんとか繋がっていたが来週は厳しそう。次の藪越えをしてようやく大雪渓。ここには笹一本目印を刺す。

なんともいい雪面だ。凸凹が少ない。上で六日町の男性が滑ってまた登り返している。彼は夏道経由だったすな。オイラが最上部に辿り着く前に彼はテレマーク小回りを交え、河原宿方向の雪原に滑降していった。上手い奴。オイラも小回りをきめてみたいな。それにしても河原宿方向の雪面は割れが多い。

今日も昨年と同じパターン。雪渓最上部がオイラのピーク。時間たっぷり。風もなくあったか〜。ビール持ってきて朝寝も良かったねと後悔。とにかく水が美味いのだっす。八幡町の兄さんがアイゼンで登ってきた。外輪まで行くという。

時間を費やすすべもなくもう滑るしかない!月山では味わえなかった綺麗な雪面にGO! いがったっす。やっぱり鳥海に軍配だすかな。台地入口にて滝の小屋に泊まったという東京4人組。少し下がって二人組。雪道の沢を偵察しショートカットを目論んだがやばそうなので登り返し滝の小屋。

管理人の仲鉢さんに早いから休んでいけやと誘われ初めて小屋内に。ここの常連・酒田の後藤さんらと歓談。彼らは焼酎。オイラ紅茶頂く。なかなかいい小屋だっすなぁ。こんど泊ってみようっと。

湯の台のもう一つの楽しみは、鳳来そば。二八そば大盛りに山菜天ぷら。うまがったっす。山形水準のうまい蕎麦だっす。もう満足、満足なり。

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6月6日(日) 晴れ  ひとり
装備 k2板 ガルモント靴
温泉 鳥海山荘300円  
第二駐車場530→滝の小屋615→カメラ戻り→滝の小屋645→台地入口740→雪面最上部905/945
→滝の小屋1040/1115→戻り1200
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