猿倉口から東斜面そして七高山へ
真っ新な東斜面につけたシュプール
重く沈む軟らかい悪雪だったす

 
これも真っ新な緩斜面につけたシュプール
 
2週間前の到達点、約1400mのカンバ林
東斜面の尾根筋に向け長いトラバース登行
御田ヶ原からの尾根筋をジグザク登行
ヘルメット男、山頂から直下の東斜面滑り
必死に曲げています

全国区となるGWの鳥海。スキー痕の多い斜面滑りは嫌だすよね。やっぱり、真っ新な斜面にオイラ達だけのシュプールを描きたいだす。ヘボいテレマーカーが楽しめる緩斜面も必須条件だすべさ。こんな我が儘にピッタシと思ったのが今回のルートだす。いやはや狙い通りでやんした。今日も大変いがったす。

手つかずの東面大斜面滑降。先週の雪が軟らかい重い湿り雪となりターンが難しい。二日前の森吉と同じようになりふり構わず前足荷重でターン、ターン。大夫下がったところで休みを入れ、シュプールを見上げる。ウーンいがったなっす。緩斜面にもうじきなろうとする中斜面にて踏み込んだらプツン。なんと、左足のビンディングケーブルが切れてしまった。トホホのトッちゃん。竹スキーもどきの片足滑降を試みるが出来るはずもなく、ツボ足下降に切り替えた。気の毒に思った優しい秋田ねえさんがスキーを使ってくれとの有り難い申し出。図々しくもお借りした。そんな訳で後半の緩斜面も有り難く頂きました。感謝、感謝、感謝>hさん、当分頭が上がらないっす。

帰ってスキーを点検したら他ケーブルも結着部問題あり。この際4本すべて新品交換することにしたが、近くの某登山用品店では在庫無く、愛用のウロコは当分使えなくなってしまった〜。痛いよこれは・・・

また、今季初めての靴擦れを風呂で発見。右足踵の脇。はじめての靴擦れ箇所だ。今季はスキー専用の薄手靴下と中厚靴下の二枚履きで昨年苦しめられたスネの擦れを解消したのだが・・・これも今後に影響与えそう。

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5月1日(土) 快晴  秋田面々スキー隊3名と
装備 FISHERウロコ板 ガルモントシナジー靴
温泉 フォレスタ鳥海500円  
猿倉口700→東斜面尾根筋→七高山頂1120/1210→戻り1400
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