尾張広域緑道を旅する

〜名古屋上水道のたどる道〜

AS地域情報社

 

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 2004/08/25、「尾張広域緑道」木曽川(犬山市)〜鳥居松沈殿地(春日井市)を自転車で旅しました。尾張広域緑道は、名古屋市水道局の管理する、名古屋上水道の一部を県営の公園とした19.5Kmのウォーキングコース兼サイクリングロードです。

 なお、サーバーの省容量化のため、ここに乗せられなかった写真や、オリジナルサイズの写真は

共有アルバム内の「尾張広域緑道」というフォルダの中に、全て入っています。上下にある「次の16件」や「全て」で、全ての写真が見れます。是非、ご覧下さい。綺麗な夕焼けの写真なんかも在ります。撮影に使ったカメラは、いつもと同じ、DiMAGE X(wiht 128M SD)です。

 上が木曽川にあるライン大橋で、ここから水道用水が取水される(らしい・・・)下がその水路かな?

 

 

 

 

 

このライン大橋のすぐ隣には、名古屋市上下水道局 犬山取水場があり職員が働いている。

 

 

 全長約20km。ほぼ愛知県尾張地方を半分縦断することになっちゃいます。ここを往復するには、ロード等の専用自転車と十分な水分補給の用意をしたほうがいいです。はい。経験者は語ります。

エビアン500mlを一本持って行ったけど、足りやしない!しかし、名古屋上水道の上を、フランスの水(エビアン)飲みながら走るのは…

 

 

 

 

 ここが(おそらく…)尾張広域緑道の起点…?ってことにしといて(爆)

 

 

 

 

 

 
 
 

名古屋上水道の証である「丸八」

しかし、前から気になってたけど、何故「八」?

 

 

 本当ならこういったTouring用にGTGIANTUGO(片山右京モデル)の、もちろんSHIMANO insideMTBを購入する手はずだったけど、気に入る物が無かったので、結局、また、普段使っているNationalCitybikeを使ったため、走行中の疲労が大変酷いものだった。結論:Citybikeでは辞めた方が良い!

 
 
 

一部区間隣接して流れていた、愛知用水の一部「木津用水」。

 かつては、名古屋〜犬山間の交通として船が通っていたらしい。

By ZIP-FM

 

 

 

 また、「上水道」っていう水がらみからか、緑道内には、けっこう人工小川や噴水があった。下は扶桑町内の人工小川と時計台♪

 

 

 

 
 

 左は扶桑町・大口町の境界付近。写真中央に見える、煙突がある白い建物は、江南市・扶桑・大口両町共同のごみ焼却場で2基の焼却炉があるが、すでに処理能力を超えており、現在犬山市に、犬山・江南・小牧(?)・扶桑・大口共同の大型ごみ焼却場の建設が計画されている。

 

 
 
 

 扶桑町の特産品「つまおり傘」と「守口大根」をかたどった物らしいが・・・

 

 

 

 

 

 

 
 

木材市場。写真では分からないかもしれないけど、実際には、カナダのバンフやアメリカのコロラド州のよう(?行ったことは無いが…)

 

 

 

 

 
 

尾張広域緑道と尾北自然歩道との交差点。(大口町内)

 奥に古めかしい橋が見えるけど、行きつけの釣具店(伊藤釣具店)の主人にいわせると、この橋から10m行った所でよく釣れるらしい

 

 

 

 

 上と同じ所から撮った車校(名鉄自動車学校)の写真。高速教習車にはBMWが使われている。

 そうそう、自宅から近い江南自動車学校では高速教習車にジャガーが使われているが、ジャガーはステアリングが重たいので乗りたくない。(爆)

 ところで、校則では免許は取っていけないことになっているけど、FIA(国際自動車連盟)発行の国内B級ライセンスや国際Cクラスライセンスは取得してもいいのかなぁ?

  

 上は、ストリートスポーツのバンクと広々とした田園風景。

 名古屋市の若宮スケートパークや小牧市にもストリートスポーツの広場があるが、基本的にこういったところでは、ローラーブレード派とスケートボード派が対立することが多い。また、こういったものは「危険なもの」と思われているが、こういった専用の広場を行政が作らないので、結果として危険なものとして誤認されてしまう といった意見を某自治体で聞いたことがあるけど・・・

 
 
 

 

 

写真中央はお菓子の城

 
 

 

 これより犬山市から小牧市へと入る。しかし、さすが財政能力指数1超の小牧市!犬山市とは打って変わって遊具やトイレなどが十分に整備されていた。(犬山市の方、ごめんなさい)

 
 
 

 

おそらく、近くにある、青塚古墳(犬山市)をかたどった遊具だと思が・・・青塚古墳は、名古屋空港を発着する飛行機からも見える。

 
 

 

 

 上は、小牧市内の尾張広域緑道。アスレチックを意識した遊具なのか、「健康・・・・」書いてある立て札がたっていた。

 

 

 尾張広域緑道のほぼ中心にあるフレッシュパークと呼ばれる施設。変わった自転車の貸し出しや展望台がある。

 
 

 

 

 高さ20mの展望台(あまり景色は良くないが・・・)

 他にも、インディアカの施設やテニスコート・全天候型の施設が完備されていて、ちょっとした運動をするのには良い施設かな

 上は、上空を飛んでいた、航空自衛隊C-130輸送機

 
 

      

フレッシュパークから少し行った所にある何かのモニュメント。右に見られるように、この緑道は、ほとんどが歩行者用と自転車用の道に分かれていて、両者の接触事故を防止している。ベルギー・オランダをはじめとしたヨーロッパでは、こういった自転車専用通路が都市計画に基づき作られているが、日本では未だ少ない。特に、自動車所有率全国1位の愛知県では。

 

 

 

 

同じく小牧市内。ここで、ひときわ広くなっていて、緑道内に公園が作られているようだ。

 

 

 

 

 

 
 

 これより、最後の春日井市へと入ります〜これが、人生で初めての春日井侵入です!

 
 

 

 

春日井市内の緑道内にある、いかにも「水道」の設備。

 この他にも、空気弁や配電設備を収容した局舎が多数あった。

 

 

 

  

   

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと逆光でスミアが激しいが…こういった水道管がこの下に埋められているらしい・・・

 この近くに名城大学農学部のキャンパスや春日井市営プールなどがあった。

 春日井市は最近、地方交付税非交付自治体となった。これで、この地方の非交付自治体は春日井市・小牧市・西春町・豊山町・大口町となった。が、有識者や春日井市民の中には、春日井市が非交付団体になったことに疑問を唱える人もいる(らしい・・・って「らしい」ばっかだなぁ・・・)

    

 春日井市内の(これはお決まりなのか?)時計台とSK8erの為のバンク。うわさには聞いていたが…ぼろぼろ。非交付自治体になったのなら、これぐらい買ってあげろよ〜!春日井市よおぉぉぉぉ!!

     

 

 

 

 

 

 

 

終着点(多分…)へと着く。ここまで、写真を撮りながら走り、一時間三十分ほど。上は人工の小川だけど、循環ポンプが動いてなくて、大変水が汚い。

右は、時計+モニュメント


 

 

 
 

 一応、しっかりと整備された緑道としては終着点の、名古屋市水道 鳥居松沈殿地。ここから、庄内川岸まで続いているらしいけど、この先、道がきちんと整備されていなく、自転車での走行は難しいと判断、岐路につくことにしました。

  

下は、鳥居松沈殿地全景

 

 

 

 

尾張広域緑道の概念

全長 約19.5km

内訳 春日井市 6860m

   小牧市  5240m

   犬山市  3080m

   大口町  2310m

   扶桑町  1970m

 最後まで読んでいただいた貴方!ありがとうございます。今度は、あの「石上げ祭」で有名な「尾張富士」に登る予定です。

なお、サーバーの省容量化のため、ここに乗せられなかった写真や、オリジナルサイズの写真は共有アルバム内の「尾張広域緑道」というフォルダの中に、全て入っています。上下にある「次の16件」や「全て」で、全ての写真が見れます。是非、ご覧下さい。綺麗な夕焼けの写真なんかも在ります。撮影に使ったカメラは、いつもと同じ、DiMAGE X(wiht 128M SD)です。

それでは(^^)/