七草がたくさん見られる大分のすばらしい自然環境を永遠に残したいと願ってイメージし
た固有名詞です。はじまりは、大分県が地球にやさしいむら事業で行った「久住環境教育
ミーティング」に参加してきた仲間が集まり、大分の環境をいつまでもという思いから、平
成12年9月1月に「緑の工房ななぐらす」を発足させ、平成13年8月にNPO法人として認
証されました。

コンセプトは
●「自然の神秘さ、不思議さに目をみはる感性」を大切にします。
●体験を通した「心のふれあい」を大切にします。
●自然環境を大切にする心を育みます。
●地球環境に関心を持ち、温暖化防止活動をすすめます。
●かかわる人の「思いやこだわり」を大切にします。
●人やグループのネットワークを生かします。

活動は
 自然とのふれあい、人と人とのふれあいをとおして、自然と人とが共生する、持続可能な
社会づくりを目指した活動を行います。
●環境保全を図る活動(森づくり、温暖化防止運動、マイ箸袋の普及、九州環境教育ミーティング事務局など)
●子どもの健全育成を図る活動(学校などへの出前環境教育、ネイチャーゲームなどの自然体験教室)
●社会教育の推進を図る活動(豊の都市まなびなおし講座など)

 
大分県地球温暖化防止活動推進センターとして
 平成15年9月に大分県地球温暖化防止活動推進センターに指定され、生活者の視点に立ち、多くの人や団体、行政と共働しながら、地球温暖化防止のために啓発活動や情報提供、推進員研修などを行いました。
平成18年3月で任務を終了し、NPO法人地域環境ネットワークにバトンタッチしました.

 

 








































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