シロツメグサ

(白詰草)

マメ科シャジクソウ属

別名:クローバー

原産:ヨーロッパ

花期:4〜10月

アイルランドの国花

空き地や公園に咲いているおなじみの花です。葉っぱもクローバーとしてもおなじみです。他に花の赤いアカツメクサもあります。

名前の由来 江戸時代にオランダからガラス製品を運んだときに、割れないように詰め物として入っていたため
花言葉 感化・約束・幸運・守って
四葉について アメリカでは幸運の印であり、「Be Mine(私のものになって)」という意味が込められています。一枚一枚の葉にも意味があり、「名声」「富」「満ち足りた愛」「素晴らしい健康」という願いがそけぞれかけられ、四枚そろって「True Love(真実の愛)」を表します。その他には、「希望」「幸福」「愛情」「健康」を表します。

四葉の他に五つ葉・六つ葉・七つ葉にも意味があります。

五つ葉:金銭上の幸運

六つ葉:地位・名声の幸運

七つ葉:最大の幸運

誕生花 5月9日(この日に生まれた人は・・・)

素直な性格で誰からも愛されます。自然が、生き物が、ありのままの自分が好きという肯定的な生き方が出来る幸運な人です。

その他 シロツメグサ伝説

アイヌの娘イロハと青年アッパは恋人同士でした。ある晩イロハのもとへ通うアッパの舟が沈み、アッパは懸命に泳いだものの力尽きました。イロハのもとにはアッパの屍だけが流れ着き、イロハは自分の体をつなぎ合わせ沼に沈みました。翌朝、二人のあの世での幸運を祈るかのように、沼辺いっぱいにクローバーの花が咲き誇っていました。

2004・4・13撮影 2004・4・13撮影
  今回、四葉は見つかりませんでした。でも昔五つ葉・六つ葉ぐらいまでは見つけました。一つ見つけると、その周りにあってすぐ見つかりました。

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