"Z"car (Z31)


FAIRLADY Z (Z31) 


 Z34  Z33  Z32  Z31  S130  S30  Z other

●実車について

S30S130と続いた"Zcar"の血を引き継ぐ3代目となるZ31は1983年に誕生しました。 これまでの直列エンジンではなく新開発のV型6気筒ターボエンジンを心臓に持ち、 一度鞭をいれると230Kmオーバーの世界に飛び込む事の出来る圧倒的な動力性能を手に入れました。 国産スポーツカーも欧米のスポーツカーに太刀打ちできる実力を持ったのです。 エクステリアも従来のZcarのイメージを残しつつ"パラレルライジングリトラクタブル"と命名された 当時比類ない変形のリトラクタブルヘッドランプを採用する事で 一目でZと認識できるフォルムを得ることが出来ました。(駄目ですよ!眠い顔なんて言っては。^^;)
86年にはマイナーチェンジが実施され、直線基調のデザインが滑らかに流れるようなデザインへと変更されました。 エクステリアのみでなく足回りも改良を施され、GT的な性格であったZ31を本格的なスポーツ路線へと変化させました。 後期型のZ31は3.5代目、いや4代目といっても良いほどの進化を遂げていると言ってもいいのではないでしょうか?
私にとってZ31といえば漫画メカドックのグレーサーZ。フルタイム4WDに大改造されたスゴイ奴でしたね。 レオ−ネの4WDを移植したって設定も結構現実味あったりして…。(実際にパイクスピークヒルクライムで有名な モンスター田嶋さんがブルーバードの4WDをぶち込んだマシンでアメリカのラリーに参戦していたのです…。^^;;)
その頃私は小学生。Zオーナーに なるなんて夢にも思っていませんでした。(といってもZ32ですけどね。)Z31後期型の300ZR、(V6DOHC)1度はオーナーになってみたいです。

最高出力230PS、最大トルク34.0kgm、全長4335mm全幅1725mm 全高1295mm
(300ZX 2シーター)

●ミニカー

FAIRLADY Z (Z31)

* 複数所有している物はカウントから除外しています。 1種類=1台 でカウントしています。 *

種類page

小計

中計

合計

DIAPET
S=1/40
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3

3

49

青島
S=1/43
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7

7

TOMICA DANDY
S=1/43
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3

3

YODEL
S=1/72
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3

3

KYOSHO
S=1/100
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3

3

TOMICA
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4

4

MOTOR MAX
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2

2

CHORO-Q
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6

6

T.T.C @car
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9

9

Toy other
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4

4

CATALOG
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5

5


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