スイブルスイーパーと私
05/10/28 UP




ネットで注文してから12日目。
とうとうスイブルスイーパーが届きました。

スゴイですねえ。
何がスゴイって、このホームページに

>スイブルスイーパーを購入した

と書いた途端、毎日200人くらいの方がスイブルスイーパーの情報を得るため
ここに辿り着いているんですよ。
それほど『スイブルスイーパー』の購入を悩んでいる方が多いということです。

さてさて。
自称・潔癖症の私なんですが、同僚のキタモトさんといつも
「掃除をした翌日に風邪をひいて2日ほど寝込み、よろよろとリビングに向かうと
もうホコリや髪の毛が落ちている。
日々、動いても動かなくてもホコリが勝手に溜まっていくのが納得いかない」
などと文句を言っていました。

いろいろと悩み、様々なお掃除グッズも試しました。
結果、使い捨ての科学雑巾で拭いた後で、更に水拭きするのが一番ベストだったんですけど
どうにかして掃除が楽しくなるグッズは無いものかと思っていました。
そんなときに、ケーブルテレビで紹介されていたのがこのスイブルスイーパーです。

写真のように、クィックルワイパーみたいな感じなんですが、
テレビで紹介されたスイブルスイーパーは素晴らしかった。
充電式で四方から真ん中に向かってローラーが回転し、しかもカーペットを吸い込まないのです。

ええ。ええ。
テレビを見終わった5分後にはもう注文していましたとも。
んで、ようやく待って、届いたソレは…。

お、思ったよりも軽いです。
組み立ててみると、ちょっと昔なつかしい“科学”の付録ふう。
(もちろん、付録よりはグッとゴージャスですが)

早速カーペットをすいすい……。
おおっ、本当に吸い込みません。ゴミも取れている気がします。
何せコードレスなのが動きやすい。
しかも軽いので、箸よりも重いものを持ったことの無い私でもラクラクです。(クス)

カーペットは快適。
フローリングはふつうです。
と。遠目でカーペットを眺めると、サイクロン式の掃除機よりは断然キレイです。
心なしか、毛足も揃った感じ。

ふんふん。なるほど。
と、30分ほど連続使用した頃に、「ウィン……」と動きが止まりました。
どうやらバッテリー切れの様子。
仕方なく、溜まったゴミを捨てようとすると…。


おう。
←毛がフッサリと多いのでゴミ(主にカーペットの毛)が絡まって手入れしにくいいいい。
手入れ用の『ゴミ取りピン』も、まるで糸切り用の小さいカッターみたいで、ちょっと使い難い。
そんなワケで、サイクロン掃除機でスイブルスイーパーに付いたゴミを吸い取ることに。
それでも取れない部分は結局、指でちまちまと取りました。
(ああ、きっと気にならない人は全然OKな部分ですよね。)


←更に、ゴミが溜まる部分も溝が妙に多いので
ひっくり返した程度では、細かく付いたホコリが取れません。
なので、几帳面な私はウェットティッシュで拭いてみました。
これが結構、面倒かも。
(たぶん、静電気とかでホコリも取れにくくなってしまっていると予想。)



←更に更に、こんな感じでカバーが外れるんですが
ここに大量のホコリが付きます。
これもウェットティッシュで拭き取りました。

結論:スイブルスイーパーは部屋をキレイにするけど、それ自体が汚れる。

しつこいけど私は極度の几帳面っぷりなのでこんなヘンな部分に拘るんですね。
「そんなことは気にならない。手軽に掃除を楽しく!」という方にはピッタリだと思います。
私自身も掃除の最中は楽しかった。
愛犬も「わふわふ」言いながらスイブルスイーパーにジャレてきましたし。

値段も1万円ちょっとなので、そのワリにはまあまあの働きです(偉そう)。
ちなみに取り扱い説明書には
>スイブルスイーパーは吸引式の掃除機ではありません。
と書いてあります。
要するに「新感覚のお掃除アイテム」で掃除機では無いということなんですね。
そう言われるとナットク。

ただ、Q&Aのページに「バッテリーが寿命になると使用時間が短くなる」とあるので
愛用すればするほど、バッテリー交換も頻繁にしなければならなくなることをお忘れなく。
ちなみに平均寿命は記載されていません(当然か)。
バッテリーは単品で購入すると4,200円。
これに送料が別途945円。
であれば、本体購入時に最初からバッテリーも余分に買っておいた方が得かも??

ちなみに充電時間6〜8時間で、使用時間は30〜45分とのことです。

絶対オススメ!…とまではいかないけど
掃除タイムが楽しくなることは間違いなし。
おまけのミニスイーパーも、意外にいい働きをしてくれたので
まあまあオススメです。(やっぱり偉そうに終わる)



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