
TOP ♪10月 @ A B
2007.10-@
[10/1 天ぷらと私]
[10/2 アツコと病気]
[10/3 音符と私]
[10/5 インドと私]
[10/6 お喋りと私]
[10/7 ベネズエラと私]
[10/8 あんずとオモチャ]
[天ぷらと私]
2007年10月1日(月)
おくと〜ば〜(※OCTOBERの意)です。
昨日は天ぷらを3時間も揚げ続けました。
別に天ぷらパーティーを開くつもりではありません。
昨日の朝からオットに「天ぷら専門店で揚げたてのが食べたい」と言われ
メラメラとライバル意識が湧いてきたワケで。
『天ぷら専門店よりも、家の方が美味しくて量もたくさん食べられる』
…オットにそう思わせたかった私は、大量に買出しし、
なんとホットプレートで揚げることにしました。
事前にネット検索し、天ぷらにすると美味しい食材もリサーチ済み。
油だって“カロリーゼロ”のモノです。
天つゆはもちろん大根おろしを入れて、天ぷら専用の4種類の塩だって購入。
むふっと微笑み、ジュウジュウ揚げ揚げ。
しかし、揚げても揚げても食材は無くなりません。
1時間経過し、大皿2枚分の天ぷらの出来上がり。
更に2時間経過し、大皿は5枚に。
大皿が7枚になった頃、時刻は3時間を経過していました。
カッパえびせんで晩酌をして待っていたオットがしみじみと
「3日は食べられそうだな」と呟き、私の微笑みも“むふっ”から“むう”へ変化。
油酔いで、体全体が油まみれの気分です。
傍にいたオットも油酔いしたらしく、箸が進むのがノロイのなんの。
無言のまま、晩餐は終わり大皿は6枚に。(1枚減っただけ)
もちろん弁当も天ぷらです。
毎日天ぷら!やったぁ!!
……。(と、自分で自分に言い聞かしてみた)
本日になって、ようやく冷静に味を批評出来きますが
エリンギと舞茸と春菊の天ぷらが冷めても美味しいです。
茄子は油が染み過ぎて、ちょっとベッタリ。
大葉もなんだかイマイチです。
3食連続で天ぷらを食べていますが、あと2食は続きそう。
これで思い知ったか、オットめ!(意味なくオットを責める)
オットめ!オットめ!(更に意味なくオットを責め続ける)
ああ、もう飽きちゃったよう…。
[アツコと病気]
2007年10月2日(火)
あんず(大)の便を片付けて、手洗い。
あずき(小)の尿を拭いて、手洗い。
あんず(大)の便を片付けて、手洗い。
あずき(小)の尿をまた拭いて、手洗い。
…これを帰宅後1時間のあいだに5度ほど繰り返し、その都度ハンドソープで洗うので
私のシラウオのような手はカッスカスです。
犬たちの激しい便尿合戦。
あずき(小)なんて、最後にはビックラこくほどちょっぴりの尿を出し
早く拭けといわんばかりにワンワン吠えますのよ。
それもこれも、台所で夕食の支度をしている私への嫌がらせ。
『自分たちと遊べ』という意志表示なのですが、さすがの私もクタクタ。
やつらを疲れさせるには、どうすれば良いのでしょうか。
『2匹で勝手に遊んでくれるだろう』という目論見で迎え入れたあずきですが
実際には2匹とも全然仲良くならず、
結果、それぞれと遊んであげなくてはならないことに。
楽するつもりが、逆に大忙しなんですけど。
しかしオットは嵐が終わった後に帰宅し、ようやく座ってくつろぐ私を見て
「ナミ子はのんびり出来ていいのう」という意味のことを言うので
私もムッとし、沢尻エリカ顔負けの無愛想攻撃で返すのでございます。
って、どうでもイイけど女子で名字に「尻」という漢字が入った人に会うと
意味なく『可哀想に…』とか思ってしまうのはなぜなんでしょうか。
真っ先に頭の中で「尻」がポワンと浮かんでしまうから?
私ったら、私ったら。(全国の“〜尻”さん、ごめんなさい)
そして、どうでもイイけど、アツコがここ毎日
「わたし脳溢血の一歩手前なのかもしれない〜」(←理由:左手がしびれた)
「ああ、わたしは盲腸に決まっている!」(←理由:ちょっとお腹が張った)
「ふう。肺炎の予兆を感じる…」(←理由:ほんのちょっと頭痛がした)
…と病人ぶるので困ります。しかも、本人は真剣。
最近では相手をするのが面倒なので、後ろの席の鼻ドリル池田さんを呼び
「池田さん、私はアツコの病気話しを聞き飽きたので、交代してください」
とバトンタッチすることにしました。
でも、こんな私でも必死で「病院へ行く」というアツコを止めているのですよ。
だって、医師は本当の重病人を診察するため忙しいのですから。
『ああ、今日も1人の患者を救った…(アツコの病院行きを止めたから)』
そんな達成感から1日が始まる。
私、頑張ってる。(←ハッ、これアツコの口癖だ)
[音符と私]
2007年10月3日(水)
怒りバクハツ♪
…上記は「♪(音符マーク)」の実験です。
というのも、我が家はあちこちにゴミ箱を置いているのですが
台所だけは、なし。
スーパーの袋をそのまま100円ショップの専用スタンドに引っ掛けてます。
というのも、台所は生ゴミを捨てることが多いため、
ゴミ箱をおくとそれを洗うことが苦痛になりそうなので。
そんなワケで、さまざまなデザインがあるビニール袋の中でも
AEONの袋が特にお気に入り。
(↑真ん中にドカンと8分音符が描かれているアレです)
先ほども台所の床を掃除していて、ふと顔を上げたところ
そのAEON袋が目に入り、妙にその音符マークに和みました。
♪(※実際は8分音符ですが)って可愛いなあ…。
鼻歌うたっている気分になれる。
なんだか、『自分はご機嫌』と錯覚してしまう。
怒りの文章にも、末尾に“♪”をつけると、帳消しになってしまう。
♪ってヤツぁ、なかなかやりますなあ…。
[インドと私]
2007年10月5日(金)
ドラマ『ガンジス河でバタフライ』を見ながら日記更新中。
私も行ったもんね、インド。
ここまでひどくなかったけど。
このドラマ、かなりオーバーな表現になってる気がします。
私は逆にガイドブックで
>土産店で出されたコーラに、睡眠薬が入っていて全財産を奪われた。
…とかいうエピソードを読み、店で出されたコーラを決して飲まず
一緒にいた大阪人(※パック旅行だった)に
「出されたものに口をつけないのは、失礼だ」
とお叱りを受けました。
って、思ったよりも全然普通だったし。
大阪人に見張ってもらって、野原でトイレもしたし(いわゆる野ション)。
そのへんの屋台で揚げ菓子も食べたし。
ホテルの茶色いお湯のお風呂に入って、下痢にもなったし。
駅で、地面にゴロゴロ寝ている人を跨いで歩いたし。
しかし、どれも全然普通でした。
単に予想どおりだったんだな。
それよりも、ホテルで給仕してくれたモンゴル人の顔が
あまりにも真っ赤で、その衝撃の方が強かったです。
それでも、インドは素敵。
魅了される人の気持ちがとってもよく分かります。
死ぬ前にもう1度行けるといいなあ。
タージマハールをまた見たい。
[お喋りと私]
2007年10月6日(土)
昨日、またまたアツコ妹のサッちゃんの車に便乗して帰宅しました。
何度もこの日記に書きましたが、アツコはサッちゃんに弱いです。
昨日もアツコが、結婚した友達からの“幸せいっぱい・メール”を批判していたところ
サッちゃんがとっても低い声で
「…小せぇ人間だな、お前は」
と言ったのが耳に焼き付いて離れません。
ああ、すごいよサッちゃん!!
最近、私もアツコのエンドレストークを終わらせるため
ズバリと短い相槌を打つようにしているのですが
それでもアツコの口を塞ぐことは出来ません。
なのに、さすが長年のお付き合いのサッちゃん。
たった一行でアツコとの会話を終了させてしまいました。
ところで先日、あまりにも延々とアツコの話しが続くので
“秘技!話は全然聞かずに相槌攻撃”で返していたところ
アツコのよく動く口に目が釘付けになり
「あなたは本当によく喋るわねえ。そして唇がとっても薄いのねえ」
と感心していたところ、アツコが当然のような顔をして
「一般的に唇が薄い人って、よく喋るんだよ。知らなかった?」
と言いました。
そっか。
言われて見ればウチの母もとんでもないお喋りなので唇が薄いです。
って、私も唇薄いかも。
ということは…。
ええ。もちろんお喋りですとも、ハイ。
[ベネズエラと私]
2007年10月7日(日)
大阪在住のクニちゃんが、従姉妹の結婚式のため金沢に戻ってきました。
なので、クニちゃん夫の松田さんと、富山在住の新ちゃんの計4人でランチすることに。
場所はいつもの『レ・サヴール』。
クニちゃんの妹夫妻が営むフランス料理店です。
なので最終的にはクニちゃんの妹夫妻も加わって、6人でお喋り。
…って、松田さんが来週から海外出張に行くそうなのですが
・ベネズエラ
・ドミニカ共和国
・サンフランシスコ
の3カ国って、どうでしょう??
あまりにもマニアな選択(というか仕事なんだから仕方ない)。
それを聞いて、全世界を旅することを夢見ている新ちゃんはイキイキを地図を広げ
(※ちなみに世界地図はクニちゃん妹の、ケイコちゃん提供)
私はひたすら
「“ベネズエラ”って覚えにくい国名だよネ。
一晩寝たら“バングラディッシュ”に変換していそー」
と繰り返し言っていました。
ケイコちゃんのオット(=通称・シェフ)いわく
「ベネズエラはめちゃくちゃ治安が悪い」そうです。
って、今までそんなにシェフと話したことがなかったけど
シェフはその昔、バックパッカーでアメリカ縦断したんだそうで。
ついでに、フランスにも2年住んでいたらしいです。
(でも、現地ではコテコテの金沢弁で通したツワモノ)
そんなシェフに「治安悪い」とか言われ、自分のことのようにビビる我ら。
しかし、当のクニ夫妻は「へへ」と好奇心たっぷりの表情。
補足しますとベネズエラ、公用語はスペイン語だそうで。
コロンビアとブラジルの隣に位置するんだそうで。
日本から飛行機で20時間も掛かるんだそうで。
20時間…。
お尻の血が止まりそう。
とか松田さんの行く末を心配しながらも
『武勇伝になりそ〜』とか、ちょっと羨ましかったりして。
観光じゃ絶対に行けないもんね。
仕事で行くから現地のガイドさんもびったり付いてくれそうだし。
いいなあ。
…とか思う脳天気な私でありました。
[あんずとオモチャ]
2007年10月8日(月)
どしゃ降りのなか、愛犬のあんず様(大)のためにオモチャを購入してきました。
というのも、未だにあずき(小)に慣れてくれなくて
あずき(小)をケイジから出すと吠えまくるので
仕方なくあずきをケイジに戻すか、私が抱いたまま遊ばせることに。
んで、ケイジに入れっぱなしだと、今度はあずき(小)のストレスが溜まるので
あずき(小)用のオモチャがどんどこ増えていくワケで。
犬のマニュアル本にも書いてあったので、今までは
2匹ともに同じオモチャを同時に買い与えていたのですが
あんず様(大)は7.5キロの素敵な体格なので、オモチャを5分程度で破壊(それも毎回)。
1,000円のオモチャも、5分でゴミになるのです。
んで、あまりにもモッタイナイので、今回はあずき(小)だけに
5センチ程度の大きさで、黄色い布製のカエルのオモチャを購入したところ
あんず様(大)が大あばれ。
すごかったです。
あずき(小)のケイジに突進し、体当たりし、
必死の形相でカエルのオモチャを奪取しようとし、
それが無理と分かると狼のように「オンオン」と泣き叫ぶ始末。
テレビの音も聞こえないほどの絶叫です。
それを見たオットが
「ナミ子が悪い。あずき(小)にだけオモチャを与えるなんて
あんず(大)が怒って当然だ」
と私を責め、仕方なく今日、追加でオモチャを購入してきたのでございます。
それは『噛むちからの強い犬用』とパッケージに書かれた
布製のボールに綱がぷら〜んとぶら下がったオモチャ。
帰宅し、すぐにあんず(大)に与え、私は一緒に購入してきた
食糧品(人間用)を片付けていたところ…。
1分後にオットがこう呟きました。
「あ、ボールの中身のワタが出た。あんず、そんなの食べたらダメだよ」
それからあんずを追いかけていたオットが、なぜか一瞬、テレビに夢中になり
ふと顔をソファーの上のあんず様(大)に向けたところ
ソファーの上に尿が。(あまりにもオモチャが嬉しくて失禁したらしい)
「あ〜」とか騒いで、オットがソファーにかけてあったマルチカバーをつまんでいると
今度はケイジにおいてあった、大判のタオルに失禁。
あちこちにオモチャの中身のワタが散乱していました。
………ほれ、3分でゴミになったわい。
破壊されたオモチャを捨てたところ、案の定、あんず様(大)が
『オモチャが消えた!!』と探しまくり、泣き叫んでいました。
不憫なコ。
あなたにはやっぱり、オモチャを与えることは出来ないのね…。
とか思いながらも、ポ〜ッとしているオットに怒り
粗相で汚れたものの洗濯と、ソファーのカバー交換に忙しかった私ですのよ。ふひゅう。
TOP ♪10月 @ A B
2007.10-A
[10/09 ウンコたれと私]
[10/10 ライオンズと私]
[10/11 あんずと同化]
[10/13 ギャル曽根ちゃんと『ソウ』]
[10/15 要さんと私]
[10/16 アツコとドーナツ]
[10/18 お犬様と私]
[ウンコたれと私]
2007年10月9日(火)
昨日に引き続き、『いぬ話』で申し訳ないのですが…。
実は昨日、あんず(大)オモチャの他にも
あずき(小)のベッドを購入していました。
カマクラ型の屋根つきのタイプで、フエルト生地の可愛いデザインのもの。
あんず(大)はこのテの犬用ベッドを5つほど破壊しています。
これから冬で寒くなるし、あずき(小)は体が小さく、噛むチカラも弱いので
特に問題ないと判断したワケです。
が、それは誤算でした。
きゃつはお腹が弱いのでした。
本日、会社でWEBカメラを見たところ
茶色い物体が4カ所に散乱。
どうみてもユルユルのウンチです。
まさかと思いましたが、ダッシュで帰宅したところ…。
ウンチがてんこ盛り。
可愛いカマクラ型のベッドにも、あちこち茶色いモノが付いています。
パオかと思ったよ。
ご存知無い方に解説しますと、パオってモンゴル特有の住居で
寒いときには羊の糞を床に敷いて暖を取ったりします。
あずき(小)も寒かったのかしらん…。
って、そんなわけ無い。
ダメ押しで、お向かいに離して設置してあるケイジの中で
あんず様(大)も豪快にウンチ踏み踏み。
『あんな小娘(=あずき)なんかに負けないわ!』という意気込みを感じます。
そんなウンチまみれの2匹をお風呂に入れ、掃除していたら
アッという間に2時間経過。
時が過ぎるのは早いですネ。
(ちなみにオットは出張のため不在です。)
やっと落ち着いてソファーに座ったら
ウンコたれのあんず様(大)がすりすりと寄ってきました。
よかよか。どんなに汚しても、私がキレイにしてあげるよ。
とか呟いてみたけど、通じているのかいないのか。
愛すべき可愛い2匹のウンコたれちゃんたち。
また明日も元気にウンコしておくれ。
[ライオンズと私]
2007年10月10日(水)
『働きマン』が意外にクサかったです。
マンガは面白いのに。なぜ。
ところで今朝は事件がありました。
会社へ向かうバスの中のこと。
私は一番前までグイグイと進み、すぐに降りられるように立っていたのですが
その後ろ(私の背中側に位置し、運転手の真うしろの席)に
中学生くらいの、精神薄弱の男のコが座っていました。
そして、いきなり「タイガース!」と叫びだしたのです。
それも、思いっきり英語ふうの発音で。
何度も何度も「タイガェ〜ス!」と。
いい加減、『飽きたなあ』と思った頃にそれは変化しました。
「タイガェ〜ス エア〜ンドゥ ジェイアェンツ!」
すなわち、「タイガース&ジャイアンツ」と言っている様子。
それも、思いっきり英語ふうの発音で。
その時点で『そっか。野球の球団のことなのネ』と分かりましたが
これまた何度も繰り返され、『飽きたなあ』と思った頃に
ハッとした言い方で、突然
「レァイオンズ?」
と質問調に呟きました。
どうやら、“ライオンズ”があることを思い出したようです。
んもう、この「レァイオンズ?」が私のドツボにはまり
笑いを堪えるのに必死。
下唇を噛み締めて頑張りましたが、「ぶふっ」と小さく出ていたに違いない。
苦しかったけど、幸せな時間を有難う。
いまは感謝の気持ちを伝えたい私です…。
[あんずと同化]
2007年10月11日(木)
あんず(大)の近影です。
目よりも鼻の方が大きい3才。
むっちりボディーが堪りません。
ところで、あんずを我が家に迎えてから
気付くと“あんず色”のものが増えてきました。
ソファーカバー、クッションカバー、カーテン、カーペット。
色の濃淡に違いはあれ、殆どが“あんず色”。
お陰であんずがたまに同化して見えません。
カメレオンみたいにあんず自身も周囲の色に近くなっている(擬態している)感じ。
って、そんなワケないか。
最近、あずき(小)の人気が高くなってきて
影が薄くなってきているあんず(大)。
このまま周囲に溶け込んで消えてしまうのかも…。
って、またまたそんなワケないか。
[ギャル曽根ちゃんと『ソウ』]
2007年10月13日(土)
『北陸ラーメン博』で購入してきた、ご当地ラーメン3種類のうち
福岡とんこつラーメンを食してみました。
せっかくなので、メンマ、チャーシュー、もやしに醤油卵、海苔
…をトッピングし、サイドメニュウとしてパリッパリに焼いた餃子も用意。
見た目はプロ顔負けになり、勢いよくズルズルと麺をほおばったところ…
驚くほど、麺がのびのび
どうやら茹で過ぎたようです。
だって、細麺だからどんなに茹でても硬そうに見えたんだもん。
『中村屋』の天空切りふうに、湯きりだってしたのに。
でろんでろんにのびた素麺みたいなラーメンを
オットと2人、無言で食べました。
明日は沖縄塩ラーメンでリベンジだ。
って、石神さんや“はんつさん”(←2人ともラーメン評論家)じゃあるまいし
そんなに毎日ラーメン食べるのはちょいとキツイ。
なもんで「ニョッキ食べたい」と騒ぎ、
オットの「ニョッキって単に小麦粉を練っただけのものだろ」の言葉に
激しく突っ込む私なのでした。
※正解はジャガイモがメインでそれに薄力粉が加わる。
ところで先日、ギャル曽根ちゃんが中国の屋台1軒分の食材を食い尽くし
その他にも大量に食べさせられた挙句に、階段4000段を登る姿を見て
なぜか『ソウ』という恐怖映画を思い出してしまったんですけど。
知っていますか?『ソウ』。
一箇所に何名かの男女が監禁されて、すっごい拷問を受けるの。
私なんて、ついウッカリCATVで見てしまい、
あまりのグロさにチャンネルを替えたけど
やっぱり気になってネットであらすじだけ読んでしまいましたわい。
(他にも同様の人が多数いた)
そんな究極の『ソウ』と、ギャル曽根ちゃんの状況を重ねてしまうなんて。
だってギャル曽根ちゃん、お尻の骨を骨折したけど
その原因が“食べ過ぎのため何度もトイレに行ったせい”らしいし。
更にその状態でギャルルの営業のため、ダンスしてたっつうんですもん。
やっぱり『ソウ』に近いよう。
とか思ってみた私でしたのん。
[要さんと私]
2007年10月15日(月)
昨日はオットに連れられ、スターダスト☆レビューのコンサートに行ってきました。
例のごとく3時間近い公演です。
今回は後方の席で、しかも通路側だったので気楽に見れました。
(あまり前方だと、コアなファンに「もっとノリなさい」と叱られそうで怖い)
ファンなのはオットで、私ではないので逆に客観的に観察出来るのですが
なんだかんだ言って、ボーカルの根本要さんは話が上手い。
今回、一番『ふむふむ』と思ったのが
>近頃、苦労せずに成功してしまう人が妙に多くて、
>マスコミもそれを“勝ち組”として紹介しすぎる。
>でも、“勝ち組”って何だろう?
>自分が目指していることがあり、それが失敗したりして
>“自分の中の勝ち負け”は確かにあると思う。
>それ以外で、他人の決める“勝ち負け”なんて意味がない。
>僕たちにヒット曲はない。
>1年間に何百組という歌手たちがデビューし
>その中でヒット曲を出すのは数%にも満たない。
>ある日、ふと気付いたのです。
>ヒット曲を出すよりも、
>誰かの心の中でナンバー1だと思ってもらえる曲を作り出せる方がいいと。
>僕たちが目指していたのは、ヒット曲を出すことではない。
>歌をうたい続け、それを誰かが聞いてくれること。
>そんな地味な生き方もいい。
>僕らの歌を聞いてくれるのは、そんな人たちだと思います。
確かにオットはそんな地味な男ですよ、と私は答えたかった。
隣のオットも満足そうに微笑んでいた。
客層は年配(たぶん30代後半〜40代)が多く
終始座っている人もポツポツいたけど、1列目にセーラー服の女のコがいて
ピョンピョン跳ねているのが、とびきり目立った。
なんだかんだ言って、スターダスト☆レビューを好きな人たちが集っているので
嬉しそうに一緒に歌ったり、踊ったりする姿を見ているのは楽しいものです。
私も他人の決める“勝ち負け”なんか気にせずに
自分の中で勝てるように、頑張ろうかと思いました。
心が折れないように。
しゃんと生きていきましょうね。ハイ。(自分で自分に言い聞かせてみた)
[アツコとドーナツ]
2007年10月16日(火)
アツコが東京旅行から戻ってきました。
1泊2日。大好きなサッちゃん(←妹)のお供です。
って、現地では別行動だったそうで。
今回はサッちゃんの「買い物したい」という目的に
アツコが引き摺られた様子。
ちなみにアツコの目的は
「東急ハンズで靴擦れ防止テープを購入すること」
…だそうで。
なんだ、それ。
戻ってきた感想も
「私、何をするために行ったのか、よく分からないや」
…とひとこと。
なんだ、それ。
ところで東京にはアツコの姉(←4姉妹の長女)がいます。
その姉に午後から会社を休ませ、ドーナツ買ってきてと頼んだそうです。
例のクリスピー・クリーム・ドーナツ。
気のいい姉は、2度も行列に並んだと。
泣かす。
お姉ちゃん、バンザイ。
しかしアツコは見知らぬ人に電車の中で足を踏まれたことを怒ってました。
「東京の人間は、ヒトの足を踏んでも謝らないんだよ!」
とプンプンです。
そんなことより、行列に2回も並んだお姉ちゃんにもっとお礼を言おうよ。
大きな愛情よりも、小さな怒りに身を任す女。
デイス・イズ・アツコ。
飛行機に酔い、嘔吐した女。
デイス・イズ・アツコ。
でも、いないと淋しいわん。(←昨日は有休で不在だった)
そして、おみやげ有難う〜〜。
[お犬様と私]
2007年10月18日(木)
オットは長期出張のため不在です。
なもんで、いつもは
・行き:あずき(小)をキャリーバッグに入れ、あんず(大)は徒歩。
・帰り:オットと合流し、あずき(小)は私が歩かせ、あんず(大)はオット担当。
…てな散歩方法だったところを、1人で1匹ずつ散歩させることに。
あんず(大)の散歩を40分ほどで戻り、あずき(小)は30分ほど。
なもんで、毎日クタクタです。
こんなに頑張っているのに、私がようやくソファーに座ると
犬たちがいきなり私の真横でカパ〜ッと四肢を開き
『さあ、腹でも撫でなさい』とおっしゃいます。
あたしゃ疲れていますが、仕方ないので右手でパソコンのキーを打ちながら
左手でお犬様をナデナデ。
なんだか報われない感じ〜。
毎朝あんず(大)様のウンコ踏み踏み攻撃を受けますが
今日なんて専用タオルを洗濯し、ようやく朝ごはんを食べようと思った頃に
あんず(大)様ったら、豪快にカーペットで嘔吐してくださいました。
それも4回。
その後片付けをし、振り返るとあずき(小)様のウンコ攻撃。
(カリントウみたいなウンコなので、あっという間に片付け完了)
いま、私の生活で一番大切なのは犬たちの尿と便の出具合でしょうか。
『この量なら、もう1回出るな』とか『今日の尿は量が少ない』などと
いつもいつもいつもいつもいつも考えているワケですよ。
これでいいのか、私。
って、書いている傍からまたウンコされました。
はいはい、片付けてあげますよー。
TOP ♪10月 @ A B
2007.10-B
[10/19 チャットモンチーと私]
[10/20 私と充電]
[10/21 椿とわたし]
[10/22 しりとりと私]
[10/24 オッパイ映画と私]
[10/25 白ニュースと私]
[10/27 我らと焼肉]
[10/29 あんこと私]
[10/30 『ゆれる』と私]
[チャットモンチーと私]
2007年10月19日(金)
ついうっかり深夜に『TR(トップランナー)』の再放送を見たら
チャットモンチーが出ていて、んもう、夢中です。
正直、そのビジュアルからWHITE BERRYみたいな
子供っぽいギャルギャルバンドだと思っていたのですが
その歌を聴いて、ビックラこきました。
久々に『すごい!』とまばたきもせずに、テレビを見ました。
いえね。
実は以前にもTBNというホームページで紹介されていて
>椎名林檎を彷彿とさせる
…みたいなことが書いてあったのですが、実際に聴いてみると
見栄をはらない椎名林檎に
尾崎豊を足して
スピッツの草野マサムネをほんの少し垂らした感じ。
特に『世界が終わる夜に』の歌詞を見て、なぜか「ああ、そうか…」とか思いました。
激しい絶望の中に、なぜか希望もちょろっと見えるような、そんな歌詞。
ちなみにチャットモンチーは徳島出身の24〜25才の3人組バンドです。
『TR』で本人たちがいろいろエピソードを語っていたのですが
高校時代、メインボーカルの橋本絵莉子がもともと別の人々とバンドを組んでいて
その別の人々と同じ塾に通っていた福岡晃子(現・ベース)が
ライブに誘われて見に行ったところ、大ファンになったそうで。
福岡晃子いわく
「名前も知らなかった同級生の絵莉子(実は同じ高校だったらしい)が
こんな歌を唄うなんてと。なんてスゴイんだろうと。
とにかく歌を聴いたその日から夢中になり
絵莉子の作成した1枚300円のCDを買って、1日20回以上聴いていた」
とのこと。
その姿を想像すると、なんだか、羨ましくなるワケですよ。
多感な時期に、そんなに素晴らしい場面に遭遇するなんてそうそう無いもの。
んで結局、高校卒業と同時に絵莉子以外のメンバーがバンドを辞め、
代わりに声を掛けられたのが、まったくの初心者だった晃子と
その先輩だった久美子(現・ドラム)。
あの外見から、あの歌は意外すぎて、卑怯だよなあ。
とか言いながらも、先ほどネットでセカンドアルバム『生命力』を購入。
ちくしょ。
しばらくi-Podでこのアルバムを聴きまくることになりそうです。
[私と充電]
2007年10月20日(土)
金沢は寒いです。
って、もしかして寒いのはウチだけかもしれませんが
外に一歩も出ていないので、真相は分かりません。
こんなモノグサな妻を置いて、本日もオットは出張のため不在。
先日も深夜12時に電話があったので
「犬2匹のケイジを並べたいから、テレビ台を買い換えようと思うのね。
いま、コーナー型でしょ。これを横幅が狭くて、上に棚が有るヤツにしたいの。
どうせヒマでしょ、ネットで探してみて」
と可愛く頼んでみたところ
「どちらかと言えば、ヒマではない」
とヤンワリ断られました。ちぇ。
そして、いきなり話を元に戻しますが
平日の2度散歩(犬のため)に疲れ、今日は休息日と決めました。
が、あまりにも寒くてあんず(大)を抱いて暖を取ろうとしたところ
その重み(7キロだもん)に断念。
心臓が圧迫されて、死ぬかと思ったよ。
仕方なく今度はあずき(小)を抱いたところ
尿くさいうえに、私を噛みまくるので断念。
さすが我が家の“お尻かじり虫”。
最後には、あんず(大)様専用の布団(※単なるフリース素材のひざかけ)を奪い
それで暖を取っておりました。
ああ、ぬくぬくだよ。
明日はきっと行動するはず。
って、洗濯と掃除以外に予定なし。
ま、充電期間っつうことで良しとしておきます。
[椿とわたし]
2007年10月21日(日)
そうさ、あたいはヒマさ。
なもんで、朝から2ちゃんねる見てました。
犬たちの世話があるため、遅くまで寝ていられないもので。
するってえと、『実はハーフの芸能人』なんて板に辿り着き
下記の意見に「なるへそ」とか思ったワケで。
>『資生堂 椿』のCM。
>出演者がハーフだらけなのに
>「日本の女性は美しい」って言われても
>説得力ないっつーの。
…なもんで、早速調べてみました。
結果はコレ↓です。
<夏・宣言篇の出演者>
・荒川静香(あらかわしずか)…純日本人
・相沢紗世(あいざわさよ)…純日本人
・黒木メイサ(くろきめいさ)…●クォーター※父親が日米ハーフ
・香里奈(かりな)…純日本人
・森泉(もりいずみ)…●ハーフ※母親がアメリカ人
・吹石一恵(ふきいしかづえ)…純日本人
<光篇の出演者>
・蒼井優(あおいゆう)…純日本人
・山田美幸(やまだみゆき)…純日本人
・入山法子(いりやまのりこ)…純日本人
・杏(あん)…純日本人
・原田夏希(はらだなつき)…純日本人
・悠美(ゆうみ)…純日本人
・渡瀬美遊(わたせみゆう)…純日本人
・相沢紗世(あいざわさよ)…純日本人
<白椿の出演者>
・竹内結子(たけうちゆうこ)…純日本人
・仲間由紀恵(なかまゆきえ)…純日本人
・広末涼子(ひろすえりょうこ)…純日本人
・観月ありさ(みづきありさ)…●クォーター※母親が日米ハーフ
・鈴木京香(すずききょうか)…純日本人
・蒼井優(あおいゆう)…純日本人
意外とハーフ(クォーター含む)は少なく、18人中3名だけでした。
それよりも、必ず出演者数が6名と知ったことの方が収穫です。
そして、どうでもイイけど相沢紗世って純日本人なんですネ。
その他の方たちも、とっても目鼻立ちクッキリで
ハーフと間違えても仕方ないかも。
………。
ええ。ええ。本当にヒマだったんですってば。
1名ずつWikipediaで検索してみたんですってば。
ふ。
今から昼ごはん作ろ〜っと。
[しりとりと私]
2007年10月22日(月)
>比叡山中の明王堂(大津市)で13日から断食、断水、不眠、不臥(ふが)で
>不動真言を唱え続ける難行「堂入り」に挑んでいた
>比叡山延暦寺大乗院(同市)住職の星野円道さん(32)が
>21日未明、満行して堂を出た。達成した行者は6年ぶりで戦後12人目。
…というニュースを見て、ランチタイムでしみじみと
「この住職、スゴイんだけどちょっとマゾッ気あるよネ」と呟いたところ
“霊・来世・江原啓之”が大好きなアツコから、とんでもなく怒られました。
だって、そ、そう思ったんだもん。えぐえぐ。(←泣いてる)
考えなんて人それぞれだもん。えぐえぐ。
不謹慎だとは思うけど、言っちゃったことは戻せないもん。
ううううう。
って、9日も不眠ってスゴイなあ。
目を開けたまま眠れればイイのにネ!
(…ってまたアツコに叱られる〜)
さてさて。
今日も出張で不在のオットですが、彼もよく『教育』と称された研修で
1日拘束されることが多いワケで。
「たまにふっと気が遠くなるコトがあるんだよな」とボヤくオット。
なので、気の利くこの素敵な奥さん(=私)がこんな提案を。
「頭の中でコッソリと“しりとり”をすれば良いよ!」
しかも私の提案は、普通のしりとりじゃなくて、
何かひとつルールを決めるのです。
例えば赤いもの。
例えば食べ物。
その提案は、まだオットが出張に行く前の散歩タイムに行われたので
一生懸命この私が見本を見せようと
「トマト、唐辛子、舌、タバスコ、コーラック、クコの実、みょうが」
と大声で“赤いものしりとり”をしているのに、オットは連いてきません。
心なしか頬を染めて、少々恥ずかしがっているようにも見えました。
難しい年頃なのね、ピロりん…。
他の時間潰し方法を考えてあげなくては。
ああ、忙しい、忙しい。
[オッパイ映画と私]
2007年10月24日(水)
カズヨさんの告白。
本日、彼女は仕事中であるにも関わらず
猛烈にドーナツが食べたくなったそうです。
んで、後ろを振り向くとマダムヨーコが離席中で、椅子の上にはドーナツクッション。
低反撥のソレが
「ポン・デ・リングに見えてしょうがなかった。ああ、あのクッションが憎い」
…とボヤいていました。
んまあ、とってもお気の毒。
ところで先日、ケーブルテレビをダラダラ見ていたところ
『カオス』と『ジョゼと虎と魚たち』という映画を放送していました。
同時刻でチャンネルは別だったのですが、私的には、ちょっと対照的かと。
ちなみに、『カオス』は中谷美紀主演で相手役は萩原聖人。
あらすじは↓こんなです。
>『リング』の中田秀夫監督によるサイコ・サスペンス。
>とある高級レストラン。
>実業家の小宮山とその妻・佐織里が二人で食事をしていた。
>しかしふとした隙に、佐織里は突然姿を消す。
>そして誘拐犯から身代金を要求する電話がかかってくる。
>しかし、これは夫の自分への愛情を確かめたいがために、
>佐織里が便利屋の黒田を使って仕組んだ狂言誘拐だった。
>そして佐緒里と便利屋の関係も徐々に妖しくねじれていく。
そんでもって、『ジョゼと虎と魚たち』は妻夫木聡と池脇千鶴主演。
あらすじは↓こんなです。
>大学生の恒夫はアルバイト先の麻雀屋である噂を耳にする。
>それは、近所に出没するひとりの老婆のこと。
>彼女はいつも乳母車を押しているが、その中身を知る者は誰もいないというのだ。
>そんなある朝、恒夫は店のマスターに頼まれて犬の散歩に出掛けると、
>坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。
>そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。
>脚が不自由でまったく歩けない彼女は、
>老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。
>これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、
>彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが…。
んで、コレのどこが対照的かと申しますと、どちらもラブシーンがあるのです。
『カオス』の中谷美紀は車の中で萩原聖人と。
しかし、濃厚なラブシーンのはずが、体をクネクネさせるだけで
着衣は一切乱れません。
それがどうにも不自然でした。
対する『ジョゼ…』は池脇千鶴のヌードで話題になった映画でしたが
そのシーンはとっても自然で、逆に普通なほど。
って、実は他に見たい番組が別にあったので、
どちらも途中でチャンネル替えたんですけどネ。
なもんで、後でネットであらすじを読みました。
そこに感想もたくさん書き込みされていたのですが、
意外に『ジョゼ…』の評判がメチャクチャ良くて
激しく絶賛している人々の中に、こんな意見も。
>オッパイ映画に名作なし。
>この映画はひょっとしたらいけるかもと思って見たけど、
>やっぱり変わらなかった。
>だって無理だから。
>オッパイが出た瞬間、ストーリーも伏線も全部吹き飛んじゃうから。
><以下 省略>
>byまかださん
…コレを読んで、ひたすら納得してしまいました。
「言われてみれば」と。
なるへそなるへそ。
オッパイ映画って奥が深いなあ。
あ、でもフランス映画はオッパイが出てもあまり驚きませんね。
なんででしょうか???
[白ニュースと私]
2007年10月25日(木)
亀田さん、結婚おめでとうございます!!!
友人の亀田さんが、本日入籍しました。
関係者の皆さんは胸の中で必ず「新婚ほかほか」と唱えましょう。
「新婚ほかほか」が徐々に変化して、「肉まんほかほか」にならないように。
「あんまんほかほか」でもダメです。
って、このへんで勘弁してあげます。
最近、あまり明るいニュースが無くて
毎日アツコの「どうしたら私は嫁に行けると思いますか??」という質問を
お経のように繰り返されている私としては、胸もほかほかします。
ところでふと「暗いニュースばかり」ということで思いついたのですが。
テレビのニュースも虐待とか、家族殺害とか、不正、横領とか。
あまりにも汚くて暗いものが多すぎです。
こんなことを毎日聞かされていては、負の連鎖でどんどん日本は暗くなります。
しかし、事件解決や戒めの意味で、その情報を流さなければならないのなら
■黒ニュース
■白ニュース
で分けるってどうでしょう。
『黒ニュース』は暗い話題ばかりを紹介し、いかにその犯人が悪い人間か、
そんな悪いことをするとどんな制裁(刑罰)が与えられるか予想を紹介します。
対する『白ニュース』は明るい話題ばかりを紹介し、いかにその当事者が良い人間か、
良いことをすると人生がどんなに充実したものになるかを紹介します。
先日、『アンビリーバボー』で人生に絶望していた生徒を立ち直らせた
米国の熱血バスケットボール・コーチを紹介していて
不幸やゴシップ好きなこの私も、惹き込まれて見たので
意外に視聴率は取れるのでは。
…とか、ヒマなので毎日こんなことばかり考えています。
てへへ。
[我らと焼肉]
2007年10月27日(土)
2週間ぶりにオットが戻ってきました。
自慢じゃないけど、オットが出張に行く前に
2週間分の食糧を買出していたので、その間、一度も買い物に行かなかったもんね☆
肉、魚を冷凍し、野菜は根野菜を大量に購入。
ニョッキ、肉じゃが、鯖の味噌煮など、それなりのメニュウを作りました。
が。
10日目頃に禁断症状が出て、ランチタイムで「葉っぱが食べたい」と騒いだところ
たまたま一緒に食事していたマダムヨーコが
舅さんが育てた青菜と人参と茄子をくれました。
(有機野菜だったので、味も濃くてメチャクチャ美味しかった)
ちなみにオットは外食とコンビニ弁当のオンパレードだったそうです。
そんなワケで、オットが戻ってきて最初にお願いしたのが
「焼肉食べに行こう」
…でした。
とってもとっても食べたかったけど、さすがに1人では行けなかったので。
買い物に出掛けたあと、ウキウキと近所の焼肉屋へレッツゴー。
そこは6時を過ぎると行列になるのですが、そのとき時刻は6時10分。
慌てた私はオットを道の途中で置いて、ダッシュで店へ向かいました。
私は走るとき、なぜか頭の中で観月ありさの『伝説の少女』が流れます。
でんせつのしょうじょに〜なりたい〜♪
そんな妻の姿を後ろから微笑んで見ているオット。
なので、振り返って親指を立て、「カモン!」と大声で言ってみました。
なのに、オットは無言でうつむくだけ。
難しい年頃なのね、ピロりん……。
って、無事に焼肉をたらふく食べたので、ヨシとしましょう。
冷麺も美味しゅうございましたよ。
はい。
[あんこと私]
2007年10月29日(月)
昨日は、オット祖父の四十九日でした。
お骨納めも一緒に行なったので、初めて自分の入るお墓を見たワケで。
(オット実家は分家で、祖父が亡くなったことにより初めてお墓を建てた)
って、今どきのお墓ってロボットみたいです。
カパッと前の部分が開いて、そこにお骨を入れられ
そして、左に謎の突起物があり、それもシャキーンと開いたのですが
ピロ父に聞いたところ『キリコ』(金沢特有のモノ)を設置するモノだそうで。
ろうそくは『風が吹いても消えない』とかいうハイテク商品だったし
墓石も汚れの目立たない緑色(…だが、肉眼では黒に見える)。
いちいち「今どきだわ〜」と感心してしまった私です。
そしてそして。
四十九日の法要は、セレモニー会館にて行なわれたのですが
香典と一緒に菓子箱を捧げるものなのですね。
しかも、最後にその菓子箱の中身は、お食事会の帰りの引き出物に
コッソリと入れられるものなのですね。
(ウチの田舎でもそのような習慣が有るかもしれないが、今回初めて知った)
その菓子箱の中身が、ビックリするほどアレで統一されていて
わたしゃこんな10種類以上ものアレを初めて見ました。
アレってもちろん、
最中(もなか)
…ですよ。
大小取り混ぜ、栗入りや餅に包まれているものなど
ビックリ仰天のもなか尽くし。
あまりの衝撃に驚いていると、オット母からそっと羊羹(ようかん)が渡されました。
「お土産に持っていって」とおっしゃるのです。
しかし、ここで断るワケにもいかず、嬉しそうに振る舞ってそっとバッグに入れました。
胸イッパイなこの私に、更に追い討ちかけるように
引き出物の中に入っていた、ひときわ大きな箱の中身。
どら焼き8個詰め
しかも『コラーゲン入り』ですって。
あんこ、あんこ、あんこ……。
四十九日ってこんなに『あんこ』尽くしなものですか。
オットがあんこ食べるとは考え難いし、これを全部いただくのは私??
あんこ、あんこ、あんこ…。
夢に出てきそうですう。
[『ゆれる』と私]
2007年10月30日(火)
『ゆれる』をケーブルテレビで見ました。
刑務所で、香川照之演じる兄と、オダギリジョー演じる弟が面会する
…という場面から見たので
なんだか頭の中が『?』でイッパイになる感じでした。
ケーブルテレビなので何度も繰り返し放送されるに違いありませんが
きっと2度と見ないだろうと思い、あらすじ及び批評をネット検索。
案の定、批評は辛口なものばかりでした。
平凡な人生を変えたくて、ワザと弟に偽りの証言をさせてしまう兄。
服役することで、自分の人生をリセットした…っつうのですが
そんな深い意味があったとは、私にゃ思えません。
んで、コレをわざわざ映画館で見てきたアツコに
「正直、面白くなかったよ」
と感想を述べたところ、非常に驚かれ
「あんなに素晴らしい映画だったのに??」と言われました。
そんでもって、
「観客がどんなふうにも解釈出来る、考えさせられる映画」とか
「香川照之の抑えた演技が、んもう、最高なんですって!」と
その良さを延々と語られたのですが、それでもやっぱり
「そおか??」と言うしかない私だったんですの。
って、アツコは驚くほどマイナーな映画が好きで
ハリウッド映画は「バカバカしくて見る気しない」と言う人間なのでした。
韓国映画や台湾映画をこよなく愛する女なのでした。
すまん。
『ジョゼと虎と魚たち』まではイイなと思うけど
『ゆれる』はダメだわ。私。
観客側へのサービス精神が感じられないんだもん。
ねえ。