
美容院で雑誌を読んでいたら、『地方色いろいろ』みたいな特集があった。
私の住む石川県は「ものすごく消極的な人ばかり。すぐに兼六園の自慢をする。」
なんてことが挙げられていたが、お隣の富山県なんて「来客があるとブリでもてなす。」
なんて書かれていた。
思わず、担当の小林さんに
「んなワケ無いですよねえ。富山の友達の家に行っても、ブリが出たことないもん。」と言うと
「いやあ。私もそう思ったんですけど、ウチの店長、富山県人なんですね。
で、聞いたら、出すんですってよ、ブリ。」
おお。
驚きつつも地方色の話を続ける。
そういえばかなり前に知人が、「仙台出張最高。美人ばかりだったぞ。」と言っていたので、
翌日、仙台出身のスパイシーガール・Fさん(『働くともだち』参照)に報告すると
「その人のは錯覚。仙台は全国3大ブスのひとつなんですよ!!」
などと言うのでビックリした。だって、Fさん自身可愛いし、あの鈴木京香の出身地でもあるのに…。
そんなこんなで「ひと県とびに美人が多くいる、と言いますね。
石川県はラッキィなことに美人が多い県らしいです。」
なんて話になった。
なんで“ひと県とび”の俗説は多いのであろうか?
そういえばカッコイイ男性もひと県とびで、女子とは逆にあるらしい。
(例えば石川県に美人が多ければ、お隣の富山はカッコイイ男性が多いということ。)
不思議〜。
まあ、沖縄に濃い顔の人が多いように、何か理由はある気もするが、
調べる情熱もないので放っておきます。
知っている方いらっしゃったら、ご一報下さいまし。
そんなワケで、せっかく原君から素敵な高桑さん情報を得たのでご報告。
しかし、この原君、うら若き乙女なのにメールが届くたび
「いま、ワインを1本あけたところです。」とか
「ビール1リットル飲み干しました。酒の肴にナミさんのホームページを読んでいて…」
なんて書かれている。
大丈夫なんじゃろか?
もうすぐ手をふるわせながら電話応対することになんかならなきゃいいが。
そんでもって、ゲソなんかクッチャクッチャ食べながら仕事し出したらどうしよう。
って、そんなはずないか。えへ。
さて、高桑さんである。
高桑さんは班長なので、大勢の新人のアドバイザーとしてその席の後ろに立っていることが多い。
で、ある日、“ソックスはかせたら日本一”の白坂さんから質問を受けていた。
この白坂さん、非常に素直なので『高桑さん、なんかヘンな姿勢で立ってるなあ』
と思ったら聞かずにはいられなくなったらしい。
その質問に、高桑さんは「待ってました!!」とばかりにこう答えたそうだ。
「えへへへ〜。皆んなから質問を受けている時間を有効利用しようと思って〜。
こうしてお尻に力を入れて立つの。これでお尻もシェイプアップよ〜。
名付けて“フラミンゴ療法”〜。どお〜??」
どお〜?って…。
それに対して、白坂さんがどんな反応を示したかは定かではないが、
原君の勢いからしてランチタイムはフラミンゴで盛りあがったに違いない。
まったくもって、素晴らしき、高桑ワールド。
いつか参考にさせていただきますです。
派遣の任期満了後、なにをしているのか?などというご質問をいただいた。
リフレッシュ・タイムじゃ。
派遣といえども有給休暇があるのだが、この1カ月の間に1度でも単発で働けば
休みが消えないっつーんだもん。
心おきなく休むわさ。
就職難とはいえ、結構素敵な大手の仕事を「これはいかが?」「これは?」と持ってきてくれる
担当の吉田さん。
そのまま雑談に流れ込み、必ず「じゃあ、来月からということで…」と言わせるナイスな私。
さすがボ〜ッとさせたら日本一。
こんな時期にしかできないバイトなんかもしてみたいなあ。
あそこにも旅行してみよう。
などと不似合いなアクティブ・ナミ計画に既に息切れ状態。
ぜいぜい。
そんなこんなで、TVに逃げるのであった。
そうそう。皆さんは『モグモグGONBO!』をご存知か?
ヒロミとこぶ平が、全国の子供の手料理を食べ歩くという番組なんだけど、これ、かなり選曲がヘンだ。
昨日見た回は、
“もうすぐアメリカに引っ越す友達のために、思い出の料理を作ろう”というものだったんだけど
そんなほのぼのムードで流れるのがドリカムの
『うれしはずかし朝帰り』。
子供たちにその意味を聞かれたらどうするのかっつーの。
その後も延々と続くドリカム・オンパレード(しかも古い歌ばかり)。
というか、音楽、変えすぎ。登場者が6人いたのだが、その紹介の間に10曲ほど切り替えるんだもん。
落ち着かねえだよ。
で、「ようやく静かになったかな」と思った頃に急に流れ出したのがGRAYの
『サバイバル』
何をサバイバルってんでしょうか。
…とにかくこの番組の選曲は謎だらけ。
なにか意味があるのなら、是非お聞かせ願いたいもんです。
いつ電話しても不在のこさりんに、やっと連絡が取れた。
ので、つもり積もった話をワンサカする私。
ひと段落した頃、共通の知人・トオルちゃんの話題になった。
このトオルちゃんというのは、こさりんの幼馴染で小学校の先生をしている。
私もまあ、顔を知っている程度の知り合いなのだ。
「トッちゃん(トオルちゃんのこと)、家を買ったよ。」
と少し笑いを含みながら言う、こさりん。
「へええ。でも、結婚してたっけ?」と問うワシ。
こさりんは、たまらん、とばかりに話を続ける。
「してないしてない。あの人、勤務地がこっちになったもんでこっちに住んでるよ。
なんかねえ。転勤を機にアパートでウサギを飼ってたら、2匹が増えて4匹になったんだって。」
…まさか???
「そう。ウサギのために家を買ったんだってよ。」
おお。
こみあげる感動。そうだ。トオルちゃんはそういう人だった。
めちゃくちゃ優しい人だったよ。
それにしては、ちとやりすぎのような気が…。
「いいのいいの。させとけさせとけ。」
などと、さすが長年の付合いのこさりんは豪快に笑っていたが、
申し訳ないがわたしゃ笑えないっすよ。
こんな心優しいトオルちゃんには、まだ彼女もいないようなので、誰かいい人いませんか?
ウサギにこんなに尽くしているんだから、女性にも尽くしまくること、間違いナシ、なんですけどね〜。
ご希望の方、下記までメールを…なんちて。
昨日、ちょいと活動したらあら不思議。
本日、起きたら午後4時だった。
『あらら。まるで吉本ばななの“白河夜船”という小説みたいだわ。』
なんて思い、ゴソゴソと本を取り出し読み返してみる。
学生時代は『私ほど本を読む女はいない』と自負するほど、よく本を読んだ。
が、社会人になり、2度、3度と無職期間を迎える度に
『部屋中、本だらけ。売るほどあるなあ…。そっか、売ろう。』と、
古本屋さんに出張買取を依頼した。
そのときに売られなかった本たちが、ある意味“わたしの心のベスト本”になるのだろうか。
しかし、難しそうな本は殆ど売られてしまい、手元にあるのはクスリと笑えるものばかり。
吉本ばなな全般に、けらえいこの漫画とか、宇野千代の料理本とか、
ちょっと凝っていてもアゴタ・クリストフとか。
難しいものは残らないなあ。
以前、地方誌にコラムを書いていたとき、担当の方に
「他のひとは漢字だらけの難解な文を書いて、自分の頭の良さをアピールするのに
ナミさんは違うね。これだけ軽い文を肩の力を抜いて書けるのは、ある意味貴重だよ。」
と言われたことがある。
その当時『わたしのコーナーだけ浮いてる気がする。
他のひとはお金の貰える文を書いてるという感じなのに、これでいいのかなあ?』
などと悩んでいたので、その言葉は非常に有難かった。
人には役割があるもんね。
人形劇にチビやノッポがいるように、全部同じだと区別がつかないから、
私みたいなのがいても全然良い気がします。
そんなこんなで『白河夜船』を読み返し、なんだかすぐに働こう、と思い直してみました。
ちょうど派遣会社の人からの電話もあり、とりあえず来週から任務開始であります。
次回の報告をお楽しみに〜。ではでは。
近頃いただくメールの中に、
>もうそろそろネタ切れでしょうが、頑張ってください。
なんっつーのが大変増えた。
安心してくだせえ。まだネタは切れてないっす。
しかし、こんなに身内のことばかり書いていたら、後でイジメられそうだ。ワハハハハ。
と言いつつも身内ネタ。
田中さんは以前ご紹介した変人・山口さん(詳しくは“6月8日”の日記参照)の同僚男性だ。
まだ彼に会う前のこと。山口さんに「どんな人なの?」と聞くと
「とにかく体が弱い。
先日もあまりの頭痛のため、病院に行った。しかし、理由は見つからなかった。
そこで田中さんは、歯の噛み合わせが悪いせいかもしれない、と歯医者に行った。
しかし、それでも治らなかった。
そこで彼は視力の低下のせいかもしれない、と眼科に行き、メガネを購入した。
それでも治らなかった。
そんなわけで先日、大きな病院で脳にスキャナーをかけてもらった。
が、原因は見つからず…」
「治らなかったの?」
私の問いに、じい様のような山口さんはコックリと頷いた。
あら、まあ。
その後、いつもの仲間の集まりでとうとう対面が実現したが、やはりちょっと不健康そうな感じ。
皆んなが活動していても、
「俺はこのへんでヤメとく…」
なんてスグに動きをセーブするのだ。
冷たいワシは「そんなの“病は気から”で、何か仕事でイヤなことでもあるんじゃないの〜」
とにべもなかったが
さすが、ナイチンゲール精神を持つ新ちゃんは
「気の毒に。現代医学でもまだまだ解明できない病気がたくさんあるもんねぇ。」
と親身になって心配していた。
そんなことも今は懐かしく、田中さんと知り合ってからかれこれ3年は経とうとしている。
会う機会もあまりないのだが、たまに耳に入る田中さん情報は
「少し健康になった。最近は病院に行っていない。」
なんていう体調に関するものばかり。
こんな不健康キャラっつーのも、味があっていいかも。
田中さんから“不健康”を取ったら、ただの平凡な人になっちゃうので、
申し訳ないけどこのまま不健康でいて下さい。
(おお。本当に後でイジメられそうだ。ブルブル…。)
実は本日が誕生日なのです。
これを機に自分というものを観察してみました。
というのも、先日、クニちゃんが妹とギリシャへ行こうと旅行代理店に依頼したところ
10日前でもまだ飛行機のチケットが手に入らず、
「ホテルも予約しているのにどうしよう」と不安がるので
「そんなホテルのキャンセル料は絶対払うことないよ。
クニちゃん気が弱いから、私が代わりに代理店に文句言ってあげようか?」
などといきがっていたら、翌日、そのままの内容をクニちゃんが妹に伝え、
「あの、おとなしそうなナミさんがそんなことを言うなんて意外〜。」
と妹ちゃんが驚いていた、というのを聞いたのだ。
(クニちゃんに言わせれば、ちゃんちゃらおかしい話だったそうだが…。)
人の目に映る自分というものは、なんと万華鏡のようにたくさんあるのだろうか。
仲の良い友人たちは私という人間を一番よく分かっているが、
仲がいいからこそ言えない部分もあるワケで。
逆に初対面の人にしか見せない部分もあるし、
好きな人、嫌いな人にしか見せない部分もある。
その一部一部を全部まとめれば、私になるかと言えば、
なぜかそうでも無い。
パサパサな粘土みたいに、まとまらない気がするのだ。
自分でさえこんなにいろんな部分があるのだから、
他人のすべてなんて一生かけても掴めないんだろうなあ。
でも、一生かけても眺めていたい人が現われるといいなあ。
なんて。本日が誕生日の私は思ってみました。
あまりのヒマさに、ぐうたら主婦のヤマちゃんとその娘・ノンタンに会いまくる日々。
ノンタンったらあまりにも可愛いので、もうナミ、目に入れても痛くないッス。
今日も、ベビーカーに乗った赤ちゃんを見て
「赤ちゃん…」
だって。自分も赤ちゃんだっつーの。
しかも、子供は排泄行為に異常に執着するらしいのだが、
デパートのトイレに入ろうとしたら
「ナミちゃんのするとこ、見せて〜!!」
と泣き喚くのだ。ワシゃあ、まだ嫁入り前。申し訳ないが見せられんっつーの。
いろいろな発見に感心しながら、喫茶店でポケーっとティーブレイクしていると
またまた変なポーズ。
ソファーに寝そべり、足を軽く交差させて頭を左手で支えている。
その目線も芝居くさく、『子供のくせに、なんじゃこりゃ???』とギョッとしていると
アホ母のヤマちゃんは
「ノンタン、上手にできたね〜!!」
などと誉めまくっている。
「なに?」
と聞くと、どうやらヤマちゃんのところに届いたGUCCIのDMに、
そんなポーズをしたモデルの写真が掲載されていたのだと言う。
「お母さんの方が上手や〜とか、ノンタンの方が上手や〜とか言って、
我が家では大流行したんだもんね〜。」
この母娘は…。
まったくもってアホアホです。
今はこんなに呆れている私でも、子供が出来たら同じことをやってしまうんじゃろうか。
来たるべき将来に、一抹の不安を隠せないワシなのであった。
高校時代からの仲良しに“バアちゃん”というコがいる。
なぜそう呼ばれ出したのかは不明だが、陸上部に所属していて、
ものすごくサッパリとした男らしい女のコだ。
そんな彼女がなぜか水族館でマリンガールになり、
誰よりも早い20才そこそこで結婚したときは大変驚いたものだ。
先日、そんなバアちゃんと共通の友人・恵ちゃんが入院したのでお見舞いに行った。
この恵ちゃん、看護婦なのだが海でジェットスキーをしていて肋骨を折り、
それでも3日間勤務したというド根性女。
(しかし、結局倒れて救急車で別の病院に運ばれてしまった。)
「痛くなかったの?」と聞いたところ、でへへ、と笑いながら
「どうにもならないほど痛かったが、看護婦なので痛みどめを飲んで我慢してみた。」
などと言う。ふひゅう。
ワシ、看護婦にならなくて良かったッス。
わいわいとお互いの近況を話して盛りあがっていると、
お見舞いの品を渡すことを忘れていたことに気付いた。
私からは、ケーキとレターセット
(大量の便箋と封筒の他に、可愛いペンのセットも入れた。ワシって気がきくぅ)。
続くバアちゃんは…。
大量の雑誌だった。
「良かった〜。病室ってヒマでヒマで…。」
なんて喜ぶ恵ちゃんが手にしたその雑誌たちは
……『NON−NO』や『なかよし』だったのである。
ぎょぎょぎょ。
百歩譲って、『NON−NO』は許そう。しかし、『なかよし』って…。
男性諸氏はご存知無いかもしれないが『なかよし』って、普通は小学生が読むマンガなのであります。
中学生になると女子は『別マ』派になるのね。成長してさ。
あまりにも驚いたので、バアちゃんに
「このトシで『なかよし』って、なんで?」
と聞くと、「特に意味はない」との返事。
スゲエ。さすが私の友達。
なんだか非常に感心してしまった出来事だったのでした。
遅くなったが、バースデー・メールを送ってくださった方々、心より有難うごんす。
生まれてきた自分の価値を、シミジミと噛みしめました(大ゲサ)。
そして、少しだけネット・アイドルの気分も味わえたよ。
今度、勘違いして雛形あきこみたいなポーズした水着の写真、載せるかも。
わお。鼻血ブーですね。
などとアホアホなことを書きつつも、本題に入るのだ。
この前、ふと新ちゃんに
「ナミは男に厳しすぎる。」
なんて言われた。
話の流れから行くと、私が男性のチェックポイントみたいなものを挙げていて、
先日、用事があってかなりの遠距離電話をかけたのだが、相手の男性が
「こっちからかけ直しますか?」
と、言わなかったのが気にくわない、と怒っていたのだ。
あんなことも気に入らない、こんなことも気に入らないとブツクサ言っていたら、新ちゃんがボソリと
「それ、相手が女だったら怒らないんでしょー。同じ人間なんだからさあ。
男だから許せません、っていうのもおかしいよ。」
などと指摘したのであった。
あらま。そうかもしれん…。
とかなんとか言って、新ちゃんも「飲みに誘ったのが、女なら割り勘。男ならオゴリ。」
なんていう固定観念を持っていたりして。
世の中、矛盾が多いですなあ。
それで思い出したのだが、その昔、変人の山口さん(一応男性)に
「男の方が給料いいんだから、飲み会では多く払ってよ〜。
だいたい女なんてねえ、服だの化粧品だの、
美しくなるために毎月バカみたいにお金使ってるんだよ。
男なんていつも同じスーツ着てればいいじゃない。ずるいよ〜。」
などと提案してみたが、ヤツ、全然動じずに
「そんなもん、いい男と付合ってれば女性ホルモンがワンサカ出て、
化粧品もいい服も必要ないくらいに美人になるんじゃ。
男をつくれ、男を!!」
なんてあえなく却下してくれた。
私も私だが、ヤツの態度もどうだ?
まったく、これじゃあ、厳しくもなるっつーもんじゃあないですか、ねぇ、お客さ〜ん!?
(古いが『笑う犬』のテリーとドリーふう)
前にも書いた、私の誕生会という名の食事会が開催された。
いやはや、スゴイね。
タブちゃん(新ちゃんの弟)ってば普通の県職員なのに、料理作りまくり。
イカ刺しやシャコ入りお好み焼き、マグロのたたきなんかを、まるで売ってるみたいにして作るの。
まるで梅宮辰夫みたいだったわ。
その、一生懸命作ってる横をルームランナーでかけまくるワシ。あまりにもせわしないので
「お前はハムスターか!?」
と、怒られまくりでしたわい。しゅん。
ひととおり食事を終え、タブちゃんが質問してきた。
「どれが一番ウマイと思った?」
素直なワシは、
1)マイカの刺身
2)アオリイカの刺身
3)牛しゃぶサラダ
…てな感じで答えていった。
段々、うなだれていくタブちゃん。
帰りの車の中で、その話になり、その場にいなかった新ちゃんに『おいしい順位』を伝えると、
「マイカは冷凍でさ、アオリイカは、あいつ朝の4時に能登まで行って釣ってきたんだって。」
あらま。
そりゃあ、うなだれるかもねぇ。
しかし、“美味しさ”と“苦労”は比例しないものだということが分かったッス。
これから私が目指すのは、やはりラクで美味しい料理よね。うん。
などと、奇妙な目標を定めてしまったのでした。
皆さんお気づきではないかもしれないけど、こっそりと日記のトップページ(バナー広告のすぐ下)に
日替わりで“今日のヘンなもの”を入れてます。渾身の一筆(大嘘)。見てね。
さてさて。実は昨日から働く予定でしたが、状況が変わり、派遣会社を変えただけにしました。
んで、新しい派遣会社に登録するために常識テストや入力テストなどをしたのです。
入力テストなんて、ドキドキしながらキーを叩いていたのでメチャ遅くなってしまった。
でも、後でスタッフの人に「すごーい。ナミさん早いですよ〜。」と誉められたのだよ。
えへへへ〜。(←ようするに、ただの自慢。すまん。)
そんなわけで相変わらずヒマ。
見かねた“ワールドワイド・こさりん”(『働くともだち』参照)が
「これでも読めば〜」
と、佐藤雅彦の『プチ哲学』という本を貸してくれた。
著者をご存知ない方は、あのバザールでゴザールの生みの親、だんご3兄弟の作者、
とでも言えばピンとくるかな。
CMプランナーでありながら、大学の講師とか、最近では新聞に3コマ漫画も連載しているそうだ。
で、内容は読んで字の如く。
イラストと短文でものすごく分かりやすく哲学が語られている。
中でも私が気に入ったのが
『ツバメの実習』というもの。
初めて虫をとろうとする子ツバメが
「お母さん、ボクあんなに速くうごいてる虫、とれないよ。」
と言うと、母ツバメが
「だいじょうぶ。(私たちも)速く飛べば虫は止まって見えるのよ。」
というのだ。
これは“動いているものは動いているものにしか見えない”という意味なのだそうで。
いま現在、止まっている状態のワシにはちと耳の痛い言葉であるが、
これからの社会復帰に向けての不安やドキドキを消してくれる、素敵な言葉でもある。
淋しいことに、クニちゃんがしばらく海外旅行でいない。
行き先はギリシヤ。んもう、熱烈にいきたい国だったんだそうだ。
しかし。ギリシヤ、と聞いて『なんでだろ?』と思ったのは私だけであろうか。
彼女はその前にバングラディシュに行っている。
このときも『なんでだろ?』と思った。
何が目当てで行ったんだろう????
素直に思ったことを口にしてみると、「英会話の先生の母国だから」などと言う。
『英会話の先生が、バングラディシュ人…。』
なんだかモヤモヤした考えが頭をよぎり、そのときはそれ以上問い詰めなかったのだが。
で、今回も素直に思ったことを口にしてみるワシ。
「なんでギリシア?」
それに対して、まったりクニちゃんは
「だって、地中海料理が美味しいんだよ〜。それにオリンピックの元祖だもん。」
などと説明する。
が、料理なんて他の国も美味しいし、オリンピックの元祖だなんて、
クニちゃんがそんなにオリンピックに夢中な熱血人間だとも思えない。
理由としては、パンチ不足だわ。
さらにしつこく聞くと、
「ほら、『あいのり』で丁度ギリシヤが出てて、綺麗だな〜と思って。」
なんて言う。
わお。驚いた。
クニちゃんという人間は早寝・早起きで有名で、だいたいいつも夜10時には寝ていると評判だ。
しかし、朝は必ず7時に目を覚ますのねん。
飲みに行って、ザコ寝なんかしてても、皆んなは昼過ぎまで寝てるのに、
クニちゃんだけ7時頃から暗闇で本なんか読んでいる。
そんなクニちゃんが夜11時から始まる『あいのり』を見てるなんて…。
なんてことで頭がいっぱいになって、またそれ以上問い詰めることが出来なくなってしまった。
まあ、もういいや。
今回も、くにちゃんの好みだった、ということで解釈しておいてやらあ。
ワシって親切。
まだ電話のオペレータ嬢をしていた頃。
隣の隣の席の“まっすん”が
「アリー、好きな男のタイプってどんなの?」
と聞いてきた。
どうでもいいけど、この“アリー”というのは海外ドラマ『アリー・myラブ』の主役のこと。
思いっきりコメディーなんだけど、この主役の性格に私が似ているとかで、
まっすんが命名してくれたのだ。
さて。話を戻すと好きな男性のタイプだと
「いま『踊る大捜査線』が再放送してるから、織田裕二!!
それとやっぱりミスチルの桜井さんと、キアヌ・リーブス。後はねえ…。」
などと湯水のように溢れ出てくるが、
「じゃあさ、理想の女性のタイプは?」
と聞かれると、これがサッパリ。
まっすんはイキイキと
「私はね〜、メグ・ライアン。それに日本では羽田美智子が品があって好きだなあ。」
なんて語ってくれたが、なぜか、どうしてかワシの理想の女性って思い浮かばないのだ。
『これは目指す理想の女性像が無いということか!?これでいいのか…。』
と愕然としたワシは、根性でなりたい自分に近い女性を捜してみることにした。
が。
今が旬の女優アンジェリーナ・ジョリーの“ぶ厚い唇”とか
キム・ベイシンガーの“無邪気さ”とか
宇多田ヒカルの“歌声”とか。
どれもその一部分でどうにもまとまらんのです。
しかも、これ全部がもし習得できても、かなりヘンだ。
とか言いながら、一日の楽しみ『踊る大捜査線』の再放送を正座しながら見て、ふと気付く。
水野美紀って、かなり好きかも。
この限りなく素顔に近いメイクと透明感。少林寺拳法もできるという、見た目とのギャップもいい。
「おお。これだこれだ。」
と、膝を叩く。
しかし、好きな女性というだけで自分はなれそうにない。
理想ってなに?
…などと思い悩む今日この頃である。
読書家・ナミになりつつある今日この頃。
本日読んだ本に、お釈迦様の言葉が引用されていて、人間には5種ある、というのだ。
1)絶対に必要な人
2)どちらかと言えば必要な人
3)どちらでもいい人
4)どちらかと言えばいらない人
5)いらない人
「いらない人にはなりたくない、絶対に必要な人になりたい」
ということで文はシメてあったのだが、
なんだかアマノジャクな私は“どちらでもいい人”の方がなりたくないよなぁ。
なんて思ってみたりして。
だって、いらない人なら、そこには不向きなだけで、もしかして他に必要とされるかもしれない。
“どちらでもいい人”なんて、一応、いてもいいけど、いなくてもいい、ってことになる。
そんな中途半端な存在になるくらいなら、
いっそのことハッキリした“いらない人”の方がスッキリして気持ちいいっつーもんよ。
などと言いながら、自分も含めて、世の中は“どちらでもいい人”だらけなんだろうなあ。
恋愛でも、仕事でも、「絶対に必要な人」を作ってしまうと
その人を失った時のダメージの方が大きいもの。
その予防線として、なるべく「絶対に必要な人」を作らないようにしている人の方が
多いんじゃないかなあ。
相手が作るまい、としている状況で、それになろうとするのは相当の努力が必要だ。
家族などを除いて、まったくの他人で「絶対に必要とされる人」というのは
相当スゴイかも。
…なああんて、ちょっと考えてみました。
残念ながら、『お見合い』というものをしたことが無い。
が、その噂はかねがねお聞きしている。
情報源はぐうたら主婦のヤマちゃん。
ヤツはその昔、お見合いを立て続けにした時期があったのだ。
とは言え、目当ては素敵な相手ではなく、一流ホテルでの豪華な食事。
ワシが「どうだった?」と聞くと、決まって返ってくる言葉は
「あそこの和食は見た目重視で、ボリュームに欠けたわ〜。」
などという、食に関する感想ばかりであった。
「そうじゃなくて…」
と、更に問い詰めるが、相手の男性像は
「なんかねえ、漫才師の大助・花子っているじゃない。
あの大助とムーミン足して2で割った感じだった。
ついでにネクタイが真っ赤で、結び目がガツンと大きかったよ〜。」
とか、
「今回のはカバそっくりだったよ。」
などというものばかり。
これを聞いて、誰がお見合いをしようという気になるであろうか。
実は私も、お見合いではなく、お見合いに似たもの、をしたことがある。
昔、勤めていた会社の得意先の専務が、
「どこそこでナミちゃんを見初めた男性がいるので、一度でいいから会ってやってくれ。」
と言うので食事をしたのだ。
が、その場に登場した男性はスーツ姿ではなく、
なぜかGジャンにピンバッジをじゃらじゃらと大量に付けていた。
なのに顔は思いっきり和風(少し蟹に似ていた)。どうなってんだ、こりゃ。
『人に見られては困る。早くこの場を去らなくては早くこの場を…』と動揺するワシに、敵はなぜか
「俺は結婚したら、仕事は辞めてもらうから」
などと、家族構成などを語り出した。
わお。わお。
そんな気の早い。
っつーか、わたしゃアナタと結婚しませんわ。
冷や汗タラタラで、どうにかその場を切り抜け、後日、丁重にお断りさせていただいた。
たぶん、こんなケースばかりでは無いと思うけど、
お見合いってヤツぁ、面倒くさそうなのでやっぱりいいや。
でも、ちょっとだけ憧れたりして(ちょっと前にやっていた、松たか子のドラマのせい)。
乙女心ってフクザツぅ〜。
マリちゃん、というのは、デパートに勤務していた頃の同僚だ。
性格は極めて温厚。色白で、黒目がちなその顔はちょっぴり埴輪に似ていた。
“ワールドワイドこさりん”(しつこいけど『働くともだち』参照)も同じ売り場だったので
当時はよくトリオで遊んだものである。
さて。
今回のタイトルの『マリってる』は私とこさりんの造語だ。
マリちゃんというのが、非常にポジティブな女で、しかも異性関係においてその能力は発揮された。
コンパや飲みに行って、隣に座っただけの男性が自分に気があると思い込んでみたり、
ときにはデパートに来る男前なお客様にさえも、
「あの人、私をあんなに見つめて…。」
などと言い出す始末。
友人の紹介で知り合った男性にも、頼まれてもいないのに、
会った翌日から手作り弁当を送り届けたりするんである。
それも毎日。
まったくご苦労さんなことである。
(この、勘違いして突っ走る状態を表して「マリってる」と申します。)
そんなマリちゃんに彼氏が出来た。
いつもの思い込み、速攻LOVEである。
状況を聞いていると、どうにも付合っているまでには至っていない気もするが、
相手を見せてくれるというのでワシとこさりんはワクワクしていた。
「彼氏は誰に似てるの?」
ワシらの問いに満面の笑みで
「田原俊彦…。」
と答えるマリちゃん。
そして対面当日。
非常に無念ながら、私は急な残業で予定をキャンセルするはめに。
「相手を見た報告だけは絶対してね〜。」
と、こさりんに念を押したら、早速、電話があった。
気のいいこさりんは、大変言いづらそうにこう告げた。
「…あのね、あのね、田原俊彦じゃなくて、
漫才師の“おぼんこぼん”っているでしょ?あれの“おぼん”だった…。」
すんごいポジティブ!!
さっすがマリ様。
いつか私も「マリらせて」いただきますです。
新しい派遣会社の研修で、いくつもデータを並べられたのだが、ちと興味深いお話をひとつ。
「人間は外見じゃない、心だ!!」
なんて、よく言いますね。しかし、やっぱり外見なのだそうで。
データによると、初対面の相手と会い、一番印象に残る部分の順位を挙げていくと
1位 外見(顔や髪型、 服装など)…………53%
2位 雰囲気(話し方や声、歩き方など)……28%
3位 中身(話の内容など)…………………19%
てな調子です。
そう考えると、電話などで話が弾み、いざ会ってみると
『違う』と感じてそれっきりになってしまう男女の例をよく聞きますが、
それもまんざら誤りでもないわけです。
初デートで「今日はいいこと言ったぞ。これで彼のハートは私のもの。イヒヒ。」
などと喜んでいても、実際、相手はその会話の内容なんか覚えていなくて、
私のファンデーションのノリや、マスカラがダマになっていないかどうかの方が
心に残っているなんて、世の中、なんて意地悪なのでしょうか。
しかし、これでワシの目も覚めました。
今まで付合った彼も「ナミのその放っておけない、危なっかしいところが好きで…」
などと言いやがりましたが、結局はこのプリティな見た目(あっ、いや、殴らないで〜)が
好きだったに違いありません。
これからは外見を磨くぞ。エイエイ、オー!!
…でもでも。ふと思ったんだけど
どんなに好きになった相手でも、何年か経つと顔を忘れてしまうのはナゼなんだろう?
そして、相手のいった何気ない言葉の方がたくさん心に残っているような。
そう考えると、やはり外見だけではイカンみたいです。
前言撤回。
皆さん、やはり外見も中身も両方磨きましょー。
一気に両方は大変なので、お相手のいないアナタは外見を磨きまくり、
お相手のいるアナタは中身を磨けば良いのです。
これで万事うまくいく…ハズです。たぶん。
ぐうたら主婦のヤマちゃんが美容院に行くので、
ヤツの2さいになる娘(ノンタン)の面倒を見てくれと言ってきた。
子供にもいろいろタイプはあるが、このノンタンは人見知りが激しく、
その昔、ヤマちゃんがわずか10分いないだけで泣き喚き、
にわか子守りの私まで泣かせた経歴の持ち主。
いろいろ心配したものの、今回は拍子抜けなほどに順調。
Mr.ドーナツでお茶を飲ませ、本屋で折り紙付きの『ドラえもん絵本』を購入。
何事もなく2時間を過ごして、美容院へ帰還した。
しかし、楽しかったのかどうなんだか。ノンタン本人は無表情なのでその気持ちは分からぬまま。
まあ、いいや。任務は果たしたもん。
と、そのまま3人でショッピングへ行くことに。ヤマちゃんもいるし、もうお相手はいいか、と
気に入ったバッグを鏡で見て、販売員と歓談していると…。
ノンタンが激しく泣き出したのである。
「ナミちゃんが構ってくれない!!」
なんて理由で。
驚きつつも、その場を静めるために抱き上げ、
しかももう片手で気に入ったバッグも離さずにレジで会計をする。
その後、相変わらず無表情なノンタンは何事も無かったかのように、
けれど明らかにヤマちゃんにばかり、まとわりついていたのである。
怒らせちゃったやぁ…。と、しょんぼりと3人で並んで歩いていると
まっすぐ前を向いたまま、無言でこっそりとノンタンが手をつないできた。
いつもなら、手をつなぐ前に必ず「て、て」などと言い、顔を上げてこっちを見るくせに、である。
なんだか、その姿を見て、
『…大人も子供も変わらないな』
と思ってしまったのだ。
いいトシこいて、私も友達や好きな人と頻繁に会っている時は
“楽しいのかどうかわからない顔”をして
急に構ってくれなくなるとドカンと怒り
(さすがに大人なので泣きはせず、意地を張ってこっちも連絡しなくなるというような態度に出る)、
そんでもって久々に構ってくれると嬉しいくせに、
気付かれないようにポーカーフェイスをして
後で『やっぱりアンタ、好きだわ』みたいな態度をこっそりと取るのである。
人間というものは、小さくても大きくても、感情を表現する方法は同じ。
自分がそうであるように、相手もきっと嬉しくてもそう見せないこともあるんだわ。
これからは、うわべだけじゃなくて、そういう奥底の気持ちも汲める人間になろー。
なんてシミジミ思ってみたのでした。
先日、こさりんと映画『60セカンズ』を観に行った。
その帰りの車の中。彼女があまりにもニコラス・ケイジを誉めるので
「俳優って、顔じゃないよね。
いい男なんだけど、なんだかパッとしないっていうの、いっぱいいるもん。」
なんて話になり、例えば…と名前を挙げようとして引っ掛かってしまった。
「ほら、あの火山映画に出てて、“007”の主役もやった人…。」
などと説明してみるが、やはり名前が出てこない。
まあ、いいか、と諦めかけたとき、こさりんがそれを制した。
「いま、諦めると頭の回路が退化するよ。」
はてさて。
理由を聞いてみると、先日見たTVで、『思い出す』という行為について語られていたそうだ。
「『思い出す』には、まず頭のとある部分に存在する“記憶”を
もうひとつの違う部分へ繋げる。
それを途中で辞めてしまうと、その通信回路が退化してしまうんだって。」
はは〜ん。なるほどなるほど。
納得したワシはその帰り道のあいだ中、「火山が、火山が」と言い続け、
その他は「007が007が」と呟き続けていた。
しかし、思い出せない。
こう言っちゃナンだが、ワシは結構ハリウッドの俳優おたく。
メグ・ライアンとラッセル・クロウが交際中とか、
アンジェリーナ・ジョリー(『60セカンズ』の紅一点)が
自分の父親ほども年の違う俳優と電撃結婚していた
なんてゴシップを覚える天才なのである。
でも、私の通信回路くんはかなり弱っているらしく、全然思い出せない。
仕方なくその日は諦めたのだが、翌日、目覚めと共にピョッと名前が浮かんできた。
「火山映画のタイトルは『タンデズ・ピーク』。俳優はピアース・ブロスナン。」
おお。すっきりした。
どうやら私の回路は相当長くて、のんびり屋のようだ。
まあ、持ち主に似ているってことなのかのぅ〜。
突然、以前の派遣先の女子から全文英語のメールが届いた。
その女子とは、本編『働け!!キミたち』の中でもご紹介したオカさん
(詳細は『あたふたの女王』)である。
そういえば、彼女はCMでも有名な某英会話教室に通い、
常に10人前後の外国人と英文メールの交換をしていると言ってたもんな。
が、しかし。
なんでワシにまで英語で送ってくるのか。
しかも、根性で訳してもまったく意味不明。
送られてきたメールを丸々掲載すると…。
原文**********************************************************************
>Hi, there!
>I am Oka.
>Do you remenber me ?
>How have you been lately ?
>Hope all is going well with you!!
>I am pretty good, but I am so borning>>>>>>>>>>
>Hope to hear from you soon.
>I am looking forward to it.
>Take care!!
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取り敢えず、英語といえば“こさりん”と思い、ワシの超訳をメールで送り、添削してもらった。
ワシの超訳は…。
訳*************************************************************************
ハ〜イ、元気!
私はオカです。
私のことを覚えていますか?
あなたは最近、どうしてますか?
すべてが上手くいっているといいんですけどね。
私もかなり良いですよ。でも、私は生まれるのです。
すぐにでもあなたから連絡を貰えるよう願います。
気をつけてね!!
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うっ、生まれる!?
オカさん、妊娠したんかいの。
彼氏はいたけど、結婚はまだだったもんねぇ。とすると、“できちゃった結婚”??
その報告かな〜???
そうすると、文の最後のシメ「気をつけてね!!」てのは
「ナミさんも妊娠には気をつけてね!!」ということかいな。
まあ、恥ずかしい。
…と自分の中ではかなり解釈が深まった頃に、こさりんからお返事メールが届いた。
「ナミの超訳は結構、合ってます。
が、オカさんの原文がおかしいので意味不明になるのです。例えば
> I am pretty good, but I am so borning>>>>>>>>>>
(訳:私は、まあまあです。でも、とっても退屈です。)
ここで "boring"と言いたかったんだと思う。n がついて意味が変わってるぞ。」
あらま。妊娠ではなく、単なるヒマだっつーことだったのねん。
そんでもって「Take care!!」は、手紙の最後にいつも付けるお決まりの言葉なんだそうで。
まったくややこしいことを…。
しかし、おかげ様で、ヒマな私の生活にピリリと刺激を与えてくれたので許します。
やっぱりオカさんったら、おちゃめさん。クス。