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2003.9.4
ちょうど葉書の来た次の日から、家の外壁の塗りなおしの工事が始まっていて
誰かがいつも居ると言うのは、心強いもんだと思う。

さて、今日は封書がきた。
ご苦労様な事で・・・

これもまぁ、よく読むと突っ込みどころ満載なのだが
腹が立つので、これも派出所へ持って行く。
今日は駐在さんが居て、ゆっくり話を聞いてくれた。
(コーヒーなんかも頂いちゃったりして・・・笑)

そこで駐在さんが「docomoでメールなんかの詳細をもらえると思うから
まぁ、裏づけってのを取ってみて。そこを使ったかどうかって裏が取れたら
反論の証拠になるからさ。」と仰るので、
無理じゃないかなぁ、と思いつつ
docomoに電話をかけてみる。
「公式のサイト以外のデータは提供出来ません。いつどのくらいパケット通信を
使ったか、と言うデータは出せますが・・・」と危機感の無いおねーちゃんが教えてくれた。
そんなもん、メールだってパケ料の中に入るんだから何の足しにもなりゃしない。
専門知識のない駐在さんには罪は無いけど、docomoの対応も予想通りとは言え
危機管理は出来てない。

駐在署から帰るときに、「本署の生活安全課に○○って刑事がいて、それ専門にやってるから
結果がわかったら、うちでもいいし、その刑事でもいいから連絡して。」と言われたので
せっかくだから電話してみた。

田舎の警察っていいなぁ(笑)
「8月の28日に息子がお電話してると思うのですが、こんな電話が来まして
そのあと、葉書、封書と貰ったんですが・・・そちらが専門とお聞きしたので・・」
と言うと、「駐在所からは連絡が来てないけど・・・」と言いながら
初めからの経緯を聞いてくれて
「どっちにしても実際に来たと言う報告は受けてないので、来る事はまず無いと思いますが
もし、万が一訪問受けたら即110番して下さい。」と最終的には同じ答えではあった。
が、しかし、この「話を聞いてくれる」と言うのがやっぱり大事。
だいぶ安心したしね。

さて、そんなことでまた半日過ごして、ふと思いついたことがある。
またまたUFJ銀行に電話。
「あのう、先日もお電話したんですが、ちょっとお聞きしてもいいですか?
口座を開設するのに、個人なら免許証とか保険証で確認しますよね?
法人名で口座を開くには、何が必要なんですか?」
「法人の場合は登記簿の写しが必要ですね。もしくは代表者の印鑑証明ですか。」
「それは最近厳しくなってからですか?」
「いいえ、それはもうず〜〜〜〜っと前からです。」
「と言う事はですね、先日お話した会社の口座はかなり怪しいってことになりますよね?
正式な法人とは思えないのですが・・・」
「ああ、そうですね。こちらでもだんだんに調べてはいますが。」
「架空名義で口座を開設できちゃうってことですか?」
「あ〜〜、いえ、そんなことはないはずなんですが、窓口でどう対応したか確認
出来ないとはっきりした事は・・・(汗)登記も一時的にして取り下げたりしてある可能性も
あるかもしれませんし・・・」
こんな具合でありました。

しかし、法人登記はけっこう手間がかかるはず。
以前、主人が有限の登記をするのにもあれこれ面倒だった記憶があるから
株式ならこの詐欺グループは結構大掛かりなものなのかもしれない。
代表者の印鑑証明も社印が必要だし、まぁ、いくらでも作れるとは言え
株式会社は出資の証明が必要なはずだから・・・

登記が正式なものかどうかはまだ確認できないけれど
一人や二人じゃ、なかなか難しい気はする。
そうでも無いのかなぁ、その世界じゃさ。