チェックしてみましょう!
    ざっと思いついたことだけですが参考にはなると思います。   

1.あなたはそのサイトを利用した記憶がありますか?
2.サイト内に支払い方法を明記してありましたか?
  もしくは、クレジット払い等支払い方法を選択する画面がありましたか?
(注1)
3.請求してきた相手はそのサイトの運営者ですか?
4.運営者で無い場合、サイト運営者からの正規の請求がきていますか?
  または、それを証明できる何かを送付されていますか?
5.あなたに電話してきた業者は固定電話からでしたか?
6.請求者の会社名、所在地、代表電話番号(携帯はだめ)
  正規の債権回収業者の許認可番号をきちんと説明しましたか?
7.請求されている金額は法定延滞損害金利率の範囲内ですか?
  年12.6%を超えては請求出来ません。
  また、事務手数料等の付帯金は請求者の
  負担するべきものですから、その旨、きちんと確認しましょう。
8.封書等で請求が来た場合、「請求明細書」があり、利用年月日、
  利用サイト名、利用時間、利用料の明細等がきちんと記載されており、
  尚且つ、請求者の所在地、電話番号、会社名が明記されていますか?
  以上の記載が無い「督促状」「最終通告書」は論外です。無視しましょう。
9.万が一、「内容証明付」と書かれていたら、
  差出元の郵便局に控えが残っているかどうか問い合わせてみましょう。
  身元がお互いに確定できるのが「内容証明」ですから、
  逆にそれが確認出来るようなら、あなたに対しての
  正規の請求である可能性もあるかもしれません。
 
(注1)正規の請求を起こす必要があるならあなたを
    特定しなければできませんよね?
    携帯メールのアドレスなんて不確実なものですし、
    携帯のキャリアがあなたの個人情報を簡単に開示すると
    思いますか?試しにキャリアの窓口に問い合わせてみて下さい。
    教えてはくれませんから。支払いに関して個人を特定せずに
    請求できる法律は無いと思いますので、個人情報を
    登録しないサイトでは逆にきちんと請求を起こすことを
    初めから想定していないのではないでしょうか?
    何にせよ、危ないサイトは開かないのが一番です。
    半端な興味は自分を危機に追い込む元と心得ましょう。
身に覚えの無い請求で悩まないための5ヶ条
1.見覚えの無い電話には出ない
2.見覚えの無い電話にかけ直さない
3.うっかり出てしまったら「身に覚えが無い」ときっぱり言う
  3−1 内容を良く確認する
  3−2 請求者の会社への連絡先が携帯以外にあるか
      また、所在地等相手の情報をきちんと
      確認できるかどうかを問いただす事も必要
      (殆どが答えてくれません)
4.詐欺の疑いが濃厚ならあとは一切無視する
5.詐欺情報の掲示板等で検索してみるのも安心を
  手に入れるひとつの方法
  (ただし、業者名等はしょっちゅう変わるので、
   手口で判断しましょう)