1.山  域      雲仙普賢岳

2.期  間      1999.10.16

3.メンバー      中野

4.記  録      


10/16 (晴れ)   

新治5:50========小山=======上野=========羽田空港9:30=========11:20長崎空港11:40=======(レンタカー)======13:45雲仙、仁田峠13:55---------14:02あざみ谷--------14:12紅葉茶屋--------14:23普賢岳14:35--------14:45紅葉茶屋--------14:54国見別れ--------5:00国見岳15:15-------15:30妙見神社---------15:45仁田峠=======雲仙温泉(泊:かせや旅館)

10/17 (晴れ)

雲仙温泉========島原========諫早湾潮止堤防=======12:00長崎空港

10/16

新治駅を始発電車で出発。長崎空港には予定より10分早く到着した。すぐにレンタカーを借りて出発。

諫早を過ぎると前方に雲仙が見えてくる。コンビニでパンを買い先を急ぐ。雲仙温泉から仁田峠への道は左回りの一方通行だ。(朝夕の開閉時間があるので注意が必要)

仁田峠はうす曇で肌寒いが、平成ドームが見えている。登りは、ロープウェーを使う左のルートと直接、普賢岳を目指す右側のルートがあるが、早く普賢岳に着けそうな右のルートを取ることにした。

樹林の中の階段をトントンとリズムよく下ると、あっという間にあざみ谷だ。ここから道を左に分け苔むした石段をひと登りすると紅葉茶屋に着く。紅葉茶屋といっても休憩所が在るわけではない。ここから右にわけると本格的な登りとなる。少しガスがかかってきたのでピッチを上ながら登る。頂上に着いたが平成ドームはガスの中だ。頂上にいた登山者によると30分前にはくっきりと見えていたそうだ。残念だが、ガスは晴れそうにない。

紅葉茶屋に戻り、国見岳を目指す。急な階段を登ると国見別れに着く。笹原の中のひと登りでミヤマキリシマの群落に囲まれた頂上に着く。花の季節にのんびりと酒でも飲みながら来ると最高だが、今日は酒も無いし花も無い。

国見別れから妙見岳の道は尾根道で展望抜群とのことだが今日はガスっている。しかし、妙見のロープウェー駅から下はガスが晴れ、右手前方に雲仙温泉を望みながら最後の下りを楽しみながら下山する。

【泊まり】

雲仙温泉に泊まるなら「かせや旅館」がお勧めだ。

温泉街の中心にあり、木のぬくもりのあるレトロな造りがいい。磨きこまれた木の廊下と階段。部屋の中もレトロだ。窓の障子を開けてみるとそこには木の欄干、古いつくりだ。風呂は1階の奥にある。この風呂はリニューアルしてあるが、湯船だけは昔のままでとても良い。今日は客が少ないらしく3度入ったがいつも1人でゆっくりと入ることが出来た。 宿泊料8,000円(2食付)、日本酒500円(大きな徳利)

雲仙温泉には共同浴場が2ヶ所ある。(湯の里共同浴場、新湯共同浴場)
雲仙の中心街から裏路地に入ったところが湯の里共同浴場で、新湯ホテルの裏にあるのが新湯共同浴場だ