安 達 太 良 山     
1 期 間 平成13年3月3日(土)〜4日(日)
2 山 域  奥岳スキー場〜安達太良山(1702M)〜くろがね       小屋〜奥岳スキー場
3 メンバー 飯島孝夫,加藤智司,関谷銃造  
4 記 録
 3/3(土)
 水戸8:00=====二本松IC=====10:40 奥岳スキー場
 ゴンドラ頂上駅11:20-------12:40 安達太良山頂--------13:40 くろがね小屋   素泊\3,750

  3/4(日)
くろがね小屋 7:45------8:20勢至平-----9:00 奥岳スキー場
奥岳スキー場====== 二本松IC===== 矢吹IC==== 大子 ======水戸 13:00
当初計画では、奥岳スキー場→→勢至平→→くろがね小屋 小屋から頂上アタックの予定だっ たが、翌日の天気が荒れることが予想されたため、スキー場のゴンドラを利用し、薬師岳から頂 上を目指し、くろがね小屋へ向かうコースに変更した。
  ゴンドラ駅からのルートは、既に何組ものパーティーがスキーやワカンで入っており、つぼ足 で快適に登っていくことが出来た。1時間20分で安達太良山頂到着。
 頂上からは去年春に登った和尚山からのルートや鉄山から箕輪山へ続く頂上稜線、遠くは磐梯山、 吾妻連峰の山々が望まれた。また、白く雪に覆われた秋元湖の湖面が遠く広がっていた。
  頂上からは、天気も良かったので景色を眺めながら稜線経由で小屋へ向かうこととした。稜線 の岩にはエビの尻尾が幾重にも重なって張り付いており、南海の珊瑚礁を思わせる美しさであっ た。 
小屋には午後2時前に到着、受付を済し早速温泉につかり温まる。湯船は3〜4人で満員になるような小さなものだが、時間が早かったせいかゆっくり浸かることが出来た。
 小屋は70人の予約がありほぼ満員状態であった。だるまストーブの石炭の管理を小屋の番人 の佐藤さんに任され、石炭をくべながらキムチ鍋と酒を楽しんでいると、外のパーテーからお好 み焼きの差し入れなどがあり、こちらも鍋を振舞ったり楽しい一夜を過ごすことが出来た。
翌3月4日は,予想通り外はホワイトアウトの状態で風もかなり吹いており、朝食後即下山とした。
  途中天気が悪いにもかかわらず入山するパーティーにいくつか出会った。
9時にはスキー場到着し、着替えて出発、国道118号経由で水戸には1時ごろ到着した。