檜山隆200名山達成登山   妙義山
期 間 平成16年10月16日(土)・17日(日)
メンバー 檜山隆 外36名(参加者名は「5 記録」の後に記載)

記 録
○10月16日 晴れときどき曇り
 茨城県農業総合センター5:00===岩間IC==(常磐道・外環・関越道・上信越道経由)==松井田妙義IC===妙義神社駐車場9:20−−−10:07大の字分岐(大の字往復)10:20−−−奥の院中間道分岐10:42−−−見晴(ビビリ岩手前の展望台)11:22−−−大のぞき10:42−−−天狗岳12:34−−−タルワキ沢のコル12:50−−−13:00相馬岳13:58−−−15:49駐車場===16:50国民宿舎裏妙義         

 予定どおり農業総合センターを5時に出発する。高坂SAで朝食及びトイレ休憩をとり、SA出発後の車内で舞木部長と檜山さんから挨拶をいただき、北條が2日間の日程案内を行った。そのあと檜山さんからの200名山達成までの経過報告があり、報告が終わる頃に目指す妙義山が車窓から見えてきた。妙義神社駐車場には、鴨志田さんと遅塚さんが先にマイカーで来着、バスの到着を待っていてくれた。駐車場と神社の階段で集合写真を撮り、奥の院コースとタルワキ沢コースとの二手に分かれて出発する。

 大の字岩峰までは特に危険箇所はない。大の字岩峰に鎖を頼りによじ登ると岩峰上はすばらしい展望台となっている。中間道へ下る登山道を分けると奥の院につく。奥の院は上部にチョックストーンがあり、岩の洞窟のようになっていて奥に祠がある。奥の院の出口の右手の30mの岩壁を登るが、見た目よりもホールド・スタンスは豊富で快適な登りだ。しかし、それまで元気に登ってきた八巻にいつもの「和香ちゃんスマイル」は見られず、緊張に顔が引きつっていたようであった。

30mの岩峰を登り切ってしばらく行くと見晴に着く。見晴の先はビビリ岩である。ビビリ岩は下部が深い谷となっているため高度感があるスラブ状の20mほどの岩の斜面である。ビビリ岩を登りきり、玉石という展望台に寄ったあと、すこし下ると30mの岩壁の下りとなる。この岩壁でも「和香ちゃんスマイル」はとうとう見られなかった。

30mの岩壁を下り、天狗岳を過ぎるとタルワキ沢のコルへの下りとなる。タルワキ沢のコルから相馬岳への最後の登りを登り切ると、樹林に囲まれた相馬岳頂上についた。
 相馬岳では記念写真を撮り、広い場所はないので盛大にとはいえないが、ビールやジュースで檜山さんの200名山登頂達成を祝福した。下りは全員でタルワキ沢のコースを下り、妙義神社を経て駐車場へと下る。

 ここから水戸へ帰る八巻は、鴨志田さんと遅塚さんの車に便乗させてもらうこととする。一方バスは国民宿舎へ向かうが、道が狭いうえに妙義湖沿いの道に釣人の車が駐車していてバスの通過は大変だった。国民宿舎に到着後一風呂浴びて、檜山さんの祝賀会を盛大に挙行した。また、2次会も大いに盛り上がり、日付がかわるまで飲んで歓談した人もいた。

 
(大の字岩峰)                                  (相馬岳;200名山達成 奥さんと堅い握手)

○10月17日 晴れ 国民宿舎裏妙義8:00===10:30神津牧場13:30 ===下仁田IC==(上信越道・関越道・外環・常磐道経由)==17:30岩間IC

  今日は、昨日以上の好天気。国民宿舎から神津牧場を目指す。国道から山道に入るとやはり道路が狭く、バスの通過は困難を極める。
  神津牧場は、気持ちのよい山のなかの牧場である。物見岩まで行く予定であったが、時間もないので四阿のある展望台で宴会をやることにする。雄大な浅間山を臨み、また、眼下に神津牧場が見えて、ロケーションはすばらしい。焼き肉、餃子にビール、酒、ワイン等で、佐藤君のエールマスターにより大いに盛り上がる。

 帰路も小和瀬先輩や佐藤君のおかげで大いに盛り上がり、楽しい車中のひとときを過ごした。心配された交通渋滞も新座料金所で若干あった程度で、無事前日に出発した農業総合センターにつくことができた。

(参加者)
檜山一家(4),鴫原夫妻(檜山友人)(2) ,久仁子ちゃん(真理ちゃんの友達),宮本夫妻(2), 小和瀬夫妻(2),関谷,舞木,天海,中野,八巻,近藤,荒井,川原井,菅井,鈴木,今村夫妻(2),相良,長谷川,矢田,西村,菊池(一),一家,佐藤,水越,川畑,菊池(み),鴨志田,遅塚,飯島,北條  計37名