中野文庫 中野文庫をご紹介していただく前に

日本語総目次儀典目次法令目次リンク目次編成資料室総支配人室文庫検索窓

 このページは、中野文庫および中野文庫編成資料室(以下、単に「中野文庫」といいます)を、ウェブページ、メールマガジンや雑誌、放送などでご紹介していただける場合、事前に一通り目を通していただきたい点について、少々細かくご案内しています。
 →まず最初に中野文庫ご案内をご覧のうえ、こちらをお読みください。

ウェブページから中野文庫にリンクする場合、事前に許諾を求める必要はありません
(リンクは自由です)

(リンクについて 再々訂)

 中野文庫へのリンクは自由ですから、文庫にリンクをはっていただくに際して当然ながら事前に審査したりいたしません。従って制作者に許諾を求める必要はありません。また、いかなる内容のページから、文庫のいずれのページに直接リンクをはっていただいても結構です

 リンクするにあたって、リンク先が許諾を与える・与えないというのはナンセンスであると制作者は考えます。ネット上に情報を公開することは、画面に表示する、あるいはリンクという形態を含めて「何人が参照することをも了解している」ことを意味するはずだからです。また、リンクの設置はなんら著作権に影響を与えるものではありません。

 もちろん、事後に「リンクしました」程度の一言で結構ですから、メールをいただけると制作者はとても喜びます。いずれのページから文庫にご来訪いただけるか、制作者としては大変興味のあるところですし、わざわざ文庫をご紹介していただける訳ですから、制作者としてもリンクをはっていただける方に足を向けては眠れませんので……。

 制作者は、連絡することを強制するものではありません(重ねて申しますが、そもそもリンクに際しては連絡の義務はないものと考えます)。連絡しないからといって、無断リンク云々といった訳の分からないことを言うつもりもありません。「時間があるからメールくらい送ってやるか」というお気持ちが浮かんできたときで結構です。

 官公庁や企業のサイトへリンクを設置する場合、事前に許諾を求められたり、事後に確認のメールを送付するよう表示している場合がありますが、文庫リンク集の制作に当たっては一切連絡はしませんし、許諾を求めることもありません。これらは当然に広く一般大衆に伝えることが目的であるのに、なぜ前提条件をつけるのか(しかも全くもって不当な!)制作者には分からないからです。もしリンク先が許諾を与えるか与えないかを決めるのというならば、それは「検閲」であって、論外です。

 制作者は、ページのアドレスの変更に際して、リンク先に連絡する義務を負いません。もちろん、事前にウェブ上に変更する旨を表示する努力はいたします。

もしお時間が許せば、
1、リンクをはったページのアドレス
2、リンク先の当方のページのアドレス
3、中野文庫のご感想
4、運営者の名前(ハンドル)とメールアドレス
を御書き添えください。

 なお、御連絡の有無は別にして、「中野文庫」の文字を記述文庫のコンテンツであることを御示しいただければ幸いです。

メールマガジン、新聞・雑誌などでご紹介いただく場合も、事前に許諾を求める必要はありません

(雑誌掲載等について 再訂)

 新聞、書籍、雑誌(CD-ROMに当文庫のアドレスやトップページ等の画面のキャプチャーを記録する場合を含む)、テレビなどマスメディアで中野文庫をご紹介いただく場合は、メールマガジンも含め、制作者に事前に許諾を求める必要はありません

中野文庫は個人が制作している「儀典と法律の総合ウェブページ」です
(文庫本の出版などはしておりません……)

 個人のサイトだからとは言いませんが、誤りや不正確な部分も含まれています。読者さんから教えて頂いて訂正することもしばしばです。百科事典ではないので正確さを保証するものではありません、悪しからず。

 リンクをはっていただいたり、メールマガジンや雑誌に紹介していただいたりしている中で、制作者が苦笑する場合があります。それは、「中野文庫とはどういうページなのか」を説明されている文章のうち、間違ってはいないが何か変だなと思われるものに出会ったときです。しかし、気の弱い制作者は言い出しにくいので、以下に好感の持てる紹介例をこっそり掲げておきます。

●infoseek 様
「儀典と法律の総合ウェブページ。専門書や資料の少ない日本の近現代の政治・叙勲・華族制度を詳述。あわせて詔勅や皇室令などの法令・判例を掲載。」

●旧Lycos 様
「勲章や宮中席次などの儀典資料、詔書・勅語、法令、判例要旨などの法律資料を扱っている国内唯一のWebサイト。扱いやすいページ作りが印象的。ほかに官公庁や外国機関、金融機関などのリンク集も充実。」


中野文庫