中頓別森林療法研究会とは?
1 趣旨
・森林療法は広く社会に認知され始めているものの、その医学的検証は十分とは言えない。そこで、中頓別町の
80%を占める森林を利用して森林療法の医学的根拠を明らかにし、広く社会に広めることを目的とする。
・当NPO法人の活動は当町の自然環境を愛し保護し有効に活用したいと考える多くの人々とともに森林療法の
効用を検証、当町はじめ多くの人々の健康保持増進に寄与する。
・森林療法の検証・普及を通して、多くの町民が参加しやすい社会貢献活動の場を提供する。
2 申請に至るまでの経緯
・平成17年8月に中頓別町の森林を利用して森林散策が血圧にどのような影響を及ぼすのか検討を行った。
その結果、森林療法は高血圧治療の代替療法として有効と言う結論に達した。この結果を広く社会に普及する
ことは全国1000万人の高血圧患者治療に新しい治療概念を普及させ、医療費の削減にもつながると考えられる。
森林療法は我々の知見から生活習慣病全般 に応用可能と判断され、今後、他の疾患での効果を検証する必
要があると考え、平成18年11月NPO法人化に至った。

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