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  2003年5月分の日記(短文)ログ。
   たまに職場とは関係ない、管理人個人ネタもあったりします。

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5/29(木) 泥棒に入られました。
昨晩、寝てる隙に玄関荒らしにあって、貴重品をすべて盗まれてしまいました。
一応、カードや携帯電話等の使用停止を即座に手続きしたので、今のところ大事には至っていない模様なのですが、中には運転免許証や保険証などの身分証明書もやられているので、まだ不安はあります。

にしても、やはり、今年は天中殺の疑いあり、ですな。

なんせ、正月にボヤと階段スッテンコロリン。
二月には、ふくちゃんと大喧嘩して関係が悪化。
三月はオーバーヒートか、倦怠期のせいか、鬱が再発…
四月あたりから回復したかな…とおもったら、コレ
…不幸自慢テキストなら負けないかも。

◆◆◆

ところで、上の諸手続きのため、会社を遅刻したのですが、話を聞いたエロおやじがこんなことをいいました。

「あのな、相手は女の子の部屋と知ってしまったから、味をしめてもう一回狙ってくる可能性があるぞ」

なるほど。弱いものにたかるハイエナ、ですね。

「よし。俺が魔よけになるものを作ってやる」

するとちょい、ちょい、と文字ラベルを作ってくれました。

「ほれ」

タイトル:「大日本極東青年同盟事務所」
     …これ、近所の右翼のパクリじゃ…

「本当は「山口組〜」の方が威力があるんだが、本物のヤクザが来るとしゃれにならんからな」

…ありがたいのですが、ちょっと扱いに困ります…

と、いうより、近所の目が辛いです…マジで。

5/27(火) 愚痴り屋マシンガントーク。
「つくづく思うんだけど、ここのページって愚痴多いよね。

 言っていることぜんぜん面白くないってわかってるのかな。

 大体、愚痴っていうのはさー、他人から見て不快じゃない。

 聞かされる方の身にもなってみろっていうんだ、ほんと。

 言ってる本人は、苦しいとか思ってるかもしれないけど、

 聞いてる側はあんたの人生なんてどーでもいいわけでさ。

 どうしても聞いて欲しいなら、もっと楽しいネタとか、

 まぜこんでさー、聞かせようとする努力ぐらいしろよ、マジで。

 大体、本当にがんばっている人っていうのは、言わないよね。

 愚痴。もくもくとがんばってる。いいね。

 多分辛さすら楽しみに変えちゃうんだろうね。あの人たちは。

 ほんと、ここの管理人にも爪の垢飲ませたい感じ。

 自ギャグか自虐か知らないけど、もっと楽しめよって言いたい。

 愚痴なんかより面白いことなんて沢山あるんだからさ」

「…あんた、愚痴を言うのが楽しいんでしょ?」

◆◆◆

■問題■

さて、どちらが愚痴り屋さんでしょうか? 

◆◆◆

注意:本当の愚痴り屋さんは愚痴を聞くのが大嫌いです

5/25(日) 健康診断会話集。
うちの職場は5月になると健康診断をする。

危険な薬品をつかったり夜勤が多いので、安全衛生上これは必須条件なのである。

ところで、健康診断の会話というのは年齢によって内容が変わるようである。

@20代の会話

「またこの季節がきたね。やだなあ…」
と、私がいうと、ふくちゃんは、
「GWに食べ過ぎて、5kgも太ったからさあ、取り戻すのに大変なのよね」
「あたしも内科検診と血液検査の注射がいや。あの医者苦手でさ」
「そうそうそ、注射って痛そうでやなんだよね〜」

…小中学生のそれと変わりがない。

A30代〜40代の会話

「面倒くさい季節がきたなあ…」
と、竹中直人課補がぼやくと、あんちゃんが、
「そうっすね。1年や2年やんなくても変わらないのに。そういえば、最近タバコどうっすか?」
「いや、増える一方だな…忙しくてイライラが収まらなくてさ」
「ワイもそうっすね…休みほしイッす(却下)

…健康より休み、の働き盛りですね。

B50代の会話

「ついにこの季節がやってきたな」
とおっさんがつぶやくと、エロおやじが、
「今年は酒飲み過ぎたからGTPが100くらい増えそうなんだよ。血圧も下が3桁いきそうな勢いだし」
「オレも子供の結婚式とかで胃がきりきりでな。腹も出てコルステロールがすごいことになりそうだよ」
「というより、(小指を出して)コレが出来なくなったのが辛いよな、最近うまくいかなくてさあ」

…親指の角度は健康診断では計らないんですけど。

結論:年を取ると血液検査の話題が重要になります。
    話題に取り残されないように、今からの学習をお勧めします。

5/24(土) 責任を取るということ。
ちょっと、「趣味のWebデザイン」の記事のなかにこんなのがあった。

なんか裏日記と同じ事やっているような気もするが、なにせ職場ネタ枯渇気味のため勘弁してください。へい。

◆◆◆

実際に失敗を犯すのは下っ端なのだが、責任を取るのは管理職なんである。

趣味のWebデザイン 5/24 備志録

◆◆◆

そう、中間管理職というのは責任を取るために存在しているに等しい。売上減退やクレーム事故など、会社に不利益がおきた場合中間管理職は、部下がやったミスを追求し、その問題をあぶり出し責任を負わねばならない。

私の職場の場合、そういう責任は管理担任のおっさんの担当である。

あるんですが……
「おっさん、ここなんとかしないとまずいんじゃないの?」
「いや、君にまかせておけば大丈夫だから」

…大丈夫って…まかすにもまだ教えてもらったばかりですけど…
わかんないよ、おっさん教えてくださいよ。
「大丈夫、君ならできるさ!」
おっさんは、満面の笑みを浮かべて,私たちをはげまします。
人を励まし、動かすのは天才的才能の持ち主です。

で、ミスが発生しました。

しかし、当の本人はへらへらしています。
あまりにへらへらしすぎて、むしろ周りの人々が参っています。
Kさんは普段から神経を使う仕事をしているせいか、毒舌がUP。
ふくちゃんや私も事態の深刻さに落ち込んでいます。
ツカツカに至ってはノイローゼになってしまいました。

「もう少ししっかりしてくださいよ、おっさん」

「おれも参っているんだよ」

見た目:いつもより元気そうです。
     少なくとも、この件によるダメージはなさそうです。

とにかく、責任をとる立場の人はね、ミスをフォローするだけじゃなくて、次にミスをしないようによく調整し、考えることが必要なんだよと…もし、それが出来ない場合、そのダメージが部下に跳ね返ってくるんだから、部下のストレスの負担を作らないように環境を作るのが良い上司なんじゃ…
(2時間程度続く)

…結局、愚痴がいいたいんですね。私。
というか、「ならお前がやれ」といわれそうです。

5/22(木) 引継ぎ作業開始。
ついにキーボード逝ってしまいました。

今は奇跡的に復活しているので、ここぞとばかりに更新していますが、
「どうやって更新しようか」とうんうん頭をうなって考えて、ペースト機能(マウスは生きているので)でこんなの作ってみました。

◆◆◆

代わりに女の子の派遣社員を入れることになりました。

いや、この人につきあってよかった。

最近のやつは「どうやったら楽が出来るか」なカンジか、と内心鼻をくくってみていた。

しかし。

「すいません、宜しくお願いします」
「…はいそこに○○して、それから△△を引いて…」

所要時間15分。

早過ぎ。
楽でしたね。まじで。

ん?

「くそ!!はいらねぇ!!」
「なんじゃこりゃ…」

「え!!!」
「え、知らなかったの?」

いや、知っているのは、あんただけだと思います…

新人:それこそなぎさんしかわからないと思います。(想像)

5/18(日) PCのトラブル事情。
ちょっと、キーボードが調子悪くて、更新が遅れてしまいました。

こっちから見ることはできたんですが、レスができなくて(実は携帯から少しはしているんですが)忸怩たる思いをしていました。

なんせ、「w」をおすと、「うぇ」と変換されちゃうんだよな。
あんたはつわりで気分の悪い妊婦かよ!

◆◆◆

ところで、パソコンというものは持ち主に似るとよく言われたもので。

トラブルもその人個人の個性が出るものです。

今使っている家のパソコンもそうですが、私のパソコンは時々鬱状態になるらしく、突然調子がおかしくなるときがあります。間隔にして、派遣の更新が行われる半年毎です。
もちろん、私も不安で落ちているので、仕事になりません。

竹中直人課補のパソコンは、いろいろ詰め込みすぎて、メモリが常にオーバー状態ですぐに止まりがちになります。そのたびに近くにいる六平太さんは彼の癇癪の餌食になります。
あまりに止まるので先日、新品を買い経理課長にあげてしまいました。
あげたとたん、パソコンは安定した生活を送っています。

いや、彼からの仕事が難しいわけじゃ…(苦笑)

あと、不思議なのが、今は亡きまっちゃんの配送センターのパソコン。

インターネットにつないでいないのに、ウイルスにかかったり、解像度が変わったり…

誰か、いじってる?

意見:頼むからいじらないで。仕事に差し障ります(私の)。

重要な仕事中に限っておきるんだよね、この手のトラブル…

5/15(木) 裁断機で指詰めたろか!。
当時を振り返って:いやー、本当にアノ時は指が無くなるかと思いましたよ。

実は先週の金曜日、会社の裁断機で指を切ってしまった。

先の発言、ちょっと聞いた感じ、「なに大げさにいってんだか…」と思われがちであるが、あとから考えるに恐ろしく、かつ馬鹿馬鹿しかったできごとであった。

その日、風邪を引きずったままの病み上がり状態で、私はうつらうつら仕事をしていた。
ちょうど、検査のおばさんから、「ゴミの回収用紙たくさんつくってくれる?」と頼まれたので、いつもどおり淡々と作っていた。

そう…裁断機の安全ガードの上に指を乗せるまでは。

普通、裁断機には、安全のため手で紙を直接押さえなくてもいいように安全ガードなるものが備えてある。

しかし、その上に乗せてしまっては、ガードの意味もなんもない。

ちょっと切っただけなのに、切れ味抜群でしたね。
血がドバドバサービスセール。
しかし、風邪で神経が鈍くなっているのか、なんも感じないんですよ。


で、見た人の意見。

「あほ。」

…そうですな…

学習能力なく、もう一度やりそうになったからね…

5/13(水) 真っ白なドア。
実は会社がトラブル続きで、参っている。

何を思ったのか、タバコのヤニで黄ばんだ壁を見た社長が一言。

「今度の来客のときまでに、壁をきれいにしておきなさい」

…課長命令で定時時刻終了後、役職クラスと事務所の人を対象にヤニを取る大掃除をやることになった。

案外、見てると卒業式前の最後の大掃除を見ている気分で見てて面白い。

女のコであるふくちゃんにちょっかいを出すか、うんこを見つけた小学生のごとくヤニで汚れた雑巾をみせびらかすだけの、餓鬼大将な分任I氏。

やたらヤニを落とす商品に詳しく「マジッ○リンはね…」とえんえん解説をするオタク系六平太さん。

仕事中なのに、I氏に無理やりヤニ取り班に入れられて「なんで、オレこんなのやってんだろ…」と心の中で愚痴っている、普通人Hさん。

そうすると、竹中直人課長補佐が会議を終え掃除に参加した。
本来、現場が好きで、最近の中間管理職的業務に疲れていたのか、洗剤に水酸化カリウムを入れて効果を強力にして落ちる様を、ふくちゃんやI氏、あとからきたあんちゃんと一緒に楽しんでいた。

たぶん、このときが一番彼にとって一番気が休まるときなんだろう。

そして、みんなが一呼吸をおいて休憩しているとき、どうしても落ちないドアに白いラッカースプレーをかけた。

その顔は、何かからふっきれたい、そんな思いでいっぱいだった。

……見てて、せつなかった…

5/11(日) マスオさんの時間。
日曜も夕方を過ぎていくと憂鬱になっていく。

来週の仕事のことを思い浮かべ出すからだ。

そんなこと考えずにすればいいのだが、こういうときに限って考えてしまうものなのである。

とりあえず、気分転換にでも音楽でも聴こうとCDを取り出して、パソコンのCD−ROMにいれる。

…が、音が鳴らない。

そうだ。うちのパソコン、サウンドボードの調子がおかしいんだ。

憂鬱が増したところで、ピッカリと名案が。

プレステ(あくまで1)で聞けばいいじゃん。

早速、試してみるが、…んんんん?

今度は、コントローラーが故障で、聞こうにも操作が出来ない。

困った。清貧な家にはCDプレーヤーなんてないのだ。

皆さんへお願い:音楽の話は振らないで下さい。
          環境がありません。

…音楽というのは贅沢だと思うのはわたしだけかな…

5/9(金) 欠勤理由。
最近温度差が激しいせいか、風邪を引いた。

というか、実は台湾から来た製品を開けるのに立ち会ったので、箱の中にSARSのウィルスが入っていたかもしれない。
いや、うそだけど。
多分、大丈夫だと思う。
きっと。

熱を測ったら、38度。

やった!会社さぼ…マジで頭がくらんできたので、会社に電話する。

まずは、派遣元の会社に電話。

「もしもし、すいません今日風邪なので、病院にいってきます」
「ああ、頼むから休まずに真面目に仕事やれよな」

…おいら、そんなに仕事休んでたかな…

日ごろの行いの事は棚に上げて、次はいつもの職場に。
どうせ、急な欠勤は「風邪」と相場が決まってるから、最初はネタでもしこんでおくか。
そうだ、今流行りの「白装束」のネタで「電磁波にやられました」というのはどうだろう。
上乗せして、「タマちゃんを助けに行きます!」と叫んだら面白かろう。

…風邪引くとろくなこと考えないのは後で気づいた話だが、そのときは「おいらのネタは世界で一番面白い」状態のため解るはずもない。

で上司・おっさんにかけてみる。

「もしもし、ちょっと、電磁波にやられまして…」
「ええええ!!もしかしてSARSにかかった??」

噂:管理人はSARSにかかって、宗教に走った模様です。

…それだけは言うまいと思ったのに…

5/7(水) メールの送信ボタン。 
実はいまでもメール送信の瞬間、心臓がドキドキする。

自分の書いた文章や添付ファイルが間違っていないかどうか、不安でしょうがないのだ。

仕事ではじめてパソコンのメールを使い始めたせいだからかもしれない。

仕事上のメールというのは、電話以上文書未満の威力がある。

もし、間違った添付ファイルを送ろうもんなら、間違ったファイルで重要書類を作り、間違った内容の資料で、最悪の場合外に間違った内容の情報を、たれ流す羽目になってしまう。

しかも電話なら、声の調子とか廻りの雑音とかで「今日●●さんはこんな調子なんだな…」みたいな相手の事情を知ることができるが、メールだと文章のみである。むこうの事情なんかわかるわけがない。

さらには、メール文章が硬かったりくどかったりしたら、相手がうんざりするのは目に見えているのでできるだけ、簡潔にかつ正確に伝える、を心がけなければならない。

つまり、メールはいいわけ無用の1回勝負、という思い込みがある。

失敗は許されない。
(仕事って本当はなんでもそうなんだけど…)

だから、プライベートでもあの送信ボタンを軽くクリックすることが出来ない。

外出前のガスの点検のごとく、指差し確認で「添付ファイルよーし、文章よーし、メーリングリストよーし」とか、やっている。
(マジ)

昔は口に出してやっていたが、ある日当時はいったばかりのふくちゃんに、
「おもしろーい」
と思いっきり笑われたので、それ以来心の中にとどめているが。

でも:携帯メールの文はすらすら鼻くそほじりながら書けるんだよなー

5/3(月) GW夜明け前… 五月病雑文祭(主催「if→itself」if様)出品作品
鬱だ。

いま、5月5日の夕方5時なんですけど、もう明日はGWではないんですよ。

今年は「飛び石で大型連休のありがたみがない」だの、「SARSとかイラク関連とかで海外行くのがかったるい」だのうだうだ言っていた、2003年のGWももう終わりなんですよ。

だいたい、「今年こそは、有意義なGWを送ろう」といろいろ画策していたんですよ。

日光へゆったり温泉とか、遊園地とか。

翌日からの通勤地獄に対抗できるだけの、エネルギーを貯えようと思っていたんですよ。
一人…いや彼氏こと彼ッチも誘ったんですけど「GWはサービス業はかき入れ時だ」とはねられました。
実家帰るのも3日しかないんじゃどうでもいいかな、と思ったし、一人旅もイイかな…と思っていたんですよ。

しかし、実際やったことは…

「カッコ悪いなーと思っていた自分のHPを改装するため、一日中こもっていた」
「そのため、1週間で3kgも太ってしまった」
「ネットに構いすぎたせいで、部屋の掃除が大変だった」

……なんか、人間として空しい…

GWが終わるまであと、6時間40分…

なんかGWらしい行事がしたい…で、彼ッチに電話する。

「プープープー」

…かかりません。まだ仕事中のようです。

…やっぱり、GWは外に出たかった…

翌日職場で「どこいいったの?」と聞かれたらどうしようかな…

回答例:「んなもん。今のご時世外に出ると言うのが間違っているんですよ。
      大体、外出しても疲れるだけでしょ?
      家でごろごろ。これが現代の正しい過ごし方ですってば」

     …考えてる自分に鬱…

     …死のう。

5/3(土) HPリニューアルと職務経歴書 
というわけで、TOPまた変えてしまいました。

どうもインフレームが気に食わなくて…
しばらくはこの形を維持したいと思いますのでよろしく。

◆◆◆

ところで、転職経験者なら、履歴書とは別に「職務経歴書」を作成しなければならないというのはご存知だと思います。

知らない人の為に説明すると、前の職場でどういうことをやってきたのかを具体的に箇条書きしたものだ、と考えていただけると幸いです。

しかし、これにも書けない業務と言うのがありまして。

例えば、

「A企業に裏金を工面するため、帳簿工作をした」
「借金返済のため、暴力団まがいの行為をした」

などの悪事・裏工作系のものや、

「T部長の下半身の世話をするため、夜も仕事している」
「新入社員の風俗指導をするため、日々研究している」

などのプライベート混同系は書いてはいけません。

そういえば、風俗のお姉さんには、この職務経歴書あるのでしょうか?

「300人の男性に対し口のみで奉仕してきた」
「2年間ムチ専門、1年前からロウソク等にも業務を拡大する」
「童貞喪失プロジェクトのリーダーとして参加」

反省:休みだとネタがないせいかエロネタに走る…


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