長崎大学テコンドー部について

 

 テコンドーとは

日本の空手道をベースに韓国を発祥とする、足技と中心とした格闘技です。
近距離の間合いでも蹴りに徹するその独特のスタイルから、蹴りのボクシングとも言われます。
多彩かつ華麗な足技を魅力とします。
(テコンドーにはWTFテコンドーとITFテコンドーの2種類があり、ここでいうテコンドーとは、WTFテコンドーを指します。)

テコンドーにはキョルギ(組手)とプムセ(形)があります。
その他にもキョッパ(瓦割り)やホーシンスル(護身術)といったカテゴリもありますが、主流はキョルギとプムセです。
キョルギは、防具を装着した相手と1対1で相対し、蹴りや突きによる打撃ポイントの獲得数を競いあうもので、オリンピック種目にもなっています。
テコンドーと聞いて多くの人が思い浮かべるのが、このキョルギのはずです。
プムセは、規定された一連の動作を、如何に理想とされる動きで表せるか、ダイナミックに表現できるかといったことを競います。
 

 長崎大学テコンドー部について

2002年の同好会発足から始まり(詳しくは「部の歴史」を参照)、サークル時代を経て、長崎大学認可の部活として活動している団体です。
長崎県テコンドー協会に属する団体でもあります。

テコンドー自体がキョルギを重視する風潮もあってか、部員の多くがキョルギを好む性質のため、自然と部全体もキョルギ志向となっています。
プムセも一応は真面目にやっていますが…。
練習内容やテコンドーの実態については、「
写真館 -練習風景-」をご参照いただければ雰囲気はつかめるかと思います。

以下の日程で毎週練習しています。
見学、練習参加などいつでも受け付けています。長大生じゃなくても入部可能ですので、是非お気軽にお越しください。
 

 練習日時

 毎週火曜(16:30〜18:00)

 長崎大学 総合体育館剣道場、および3階ボクシングリング横 ※但し、自主練形式

 毎週木曜(16:30〜19:00)

 長崎大学 総合体育館小体育室

 毎週土曜(10:30〜13:00)

 長崎大学 総合体育館剣道場

 

 

 

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